カリカ石鹸の人気&紅茶とリウマチとカリカ
カリカファンの皆さま、お元気ですか? 夏バテしてませんか?
残暑はしばらく続きそうですので、バテたかな?・・・と感じたら、就寝前のカリカを1袋多目に、
日中にもカリカを1~2袋召し上がってください。そして、バスタイムは、シャワーだけではなく、
カリカ風呂にゆっくり浸かり、リラックスして疲れを癒してください。また、お肌も紫外線でバテて
いますので、カリカたっぷりのカリカ石鹸で全身の皮膚細胞を蘇らせてあげてください。
一度使えば良さが分かる”カリカ石鹸”のファンは、女性だけでなく、子供達にも人気が高く、最近では男性の愛用者が増えています。
イベントなどでカリカ石鹸のデモンストレーションを行っていると、意外にも男性が積極的に近づいて来られ、使用感を試されたり、カリカ石鹸の特徴を聞かれたり、とても熱心に関心を示されます。理由は、男性がおしゃれに積極的になっていることもあるのでしょうが、アレルギー肌や敏感肌などの肌に関する悩みを持っている方も多いように思います。
カリカ石鹸は発売開始して6年目になりますが、この人気を予測していた雑誌がありました。
マガジンハウス出版の2006年8月号『RELAX・リラックス』という雑誌に、「世界各国から厳選された石鹸90個」の中にカリカ石鹸が紹介されていました。
この雑誌は、おしゃれな男性向けの月刊誌ですが、当初は、何故男性向けの雑誌にカリカ石鹸?と少し不思議に思っていましたが、先見の明があったのですね。ただ、残念なことに、この
雑誌は、2006年8月号が最後で休刊になったようですが、明らかにカリカ石鹸は人気上昇中
です。

■カリカは、カリカ効果を科学的に検証するために大学などの研究機関で研究を行っています。今秋もいくつかのカリカの研究成果を発表する予定です。
研究の打ち合わせなどで時折大学を訪問しますが、カリカの研究内容以外にも色々と勉強に
なることを教えて頂いています。先月も免疫についてご教示頂いている中で、カリカに直接関係はないのですが、気になる資料を目にしました。
その内容を簡単にまとめたものですが、
”2010年6月16日から19日までローマで開催された欧州リウマチ学会で、
「紅茶を飲む女性は関節リウマチを発症するリスクが、全く飲まない女性に比べ、約4割高い。
コーヒーの飲用と発症の関連はみられなかった。・・・」という研究結果が報告されました。
また、「紅茶の成分の一つであるフラボノイドは抗酸化作用を有することが知られているが、フラボノイドの多量摂取がリウマチ発症リスクを高めるとする研究がある」と指摘しながらも、「本研究結果の解釈は慎重であるべき、今後の研究を待ちたい。リウマチ患者は食習慣を大きく変える前に、担当医に相談すべき」と注意を促した。”
と、書かれていました。(日経メディカル オンラインより)
この事は初耳で驚きましたが、私が関心を持ったのは紅茶とカリカの相性のことでした。
24~5年前より、カリカの前身のパパイア発酵食品に携わっていましたが、カウンセリングの中で、他の健康食品や健康茶との併用がパパイア発酵食品の作用を低下させているのではと
思われるデータが数多く現れていましたので、双方が無駄にならないよう、上手にご利用頂くよう説明していました。
そして、紅茶についての報告件数は多くありませんが、紅茶を毎日継続して沢山飲用しているとパパイア発酵食品の作用を弱めるのでは?というデータが現れたことがありました。
実は、私も紅茶に凝った時期があり、1日4~5杯飲んでいた時に同じような経験をしました。
それからは、紅茶の量を多く飲まないようにしていますが、多く飲んだ時は、ちょっと気になります。個人差はあると思いますが、やはり、相性というものはあるようです。食べ物にもそれぞれの成分の性質や特徴がありますから、何でも好きなものだけに片寄らず、ほどほどにするのが良いようですね。
カリカパワーが気になる時は、一度、生活習慣をチェックしてみてください。
意外なところに原因があり、その原因は、単純なことが多いものです。
カリカファンの皆様も何か気になることや発見されたことがありましたら、ぜひ、お聞かせ
ください。
ご連絡は、お客様相談窓口 TEL.092-771-6661 まで。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。















