今月の19日~20日、国立京都国際会館に於いて「第61回 日本酸化ストレス学会学術集会」が開催され、現在、岡山大学で行われているカリカセラピ(論文ではSAIDO-PS501)の研究成果を発表しました。
今回の研究内容は、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)モデルに対するカリカセラピの有効性を検討するための実験です。
カリカセラピは、これまでも複数の研究で酸化ストレスに対する有効性が報告されています。NASHは酸化ストレスの関与が示唆されており、また、メタボリックシンドロームの延長線上として注目されている疾患でもあります。
■要 約 (近日、ホームページにて紹介します。)


*研究者 当社社員 村上
◆カビにご注意!
梅雨から夏にかけて高温多湿の日が続きますが、カビが原因での夏型過敏性肺炎やアトピー性皮膚炎、じんましんなどが増える時期でもあります。
エアコン、洗濯機、天井や押入れ、風呂場、家具の隙間など「隠れカビ」が繁殖しやすい場所です。室内がカビの温床とならないよう積極的に換気、掃除することを心がけることが一番です。
体調不調には、生活内での原因が多く潜んでいます。原因を知り改善し、そして、カリカをじょうずにご活用ください。