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紫外線とカリカ・・・

7月、8月は、太陽光が強くなる季節。紫外線によるトラブルに要注意ですが、健康のためには、日光浴もとても大切なものなのです。
日光が必要な理由は、太陽光に含まれる紫外線は、皮膚組織においてビタミンDを合成するために不可欠です。日射量が不足すると、骨の代謝に異常をきたしたり、大腸がんなど消化器がんの発生率を高めるという報告もあります。
また、太陽光が目に入ると網膜が刺激されて脳内の神経物質“セロトニン”が分泌され、ストレスの軽減、集中力向上や睡眠にも影響して眠りやすくなります。セロトニンが不足するとうつ病に陥りやすいことも知られています。
一日中、室内で過ごしたり、昼夜が逆転した生活を続けていると日光不足になり、うつ病やキレやすいなど心の病が増え様々な事件の要因にもなる可能性があるともいわれています。

紫外線の要注意の理由は、強い紫外線を長時間浴びると活性酸素・フリーラジカルが生じ、皮膚細胞の遺伝子を傷つけたり、細胞のたんぱく質などが変性して、肌の老化を早めたり、皮膚がんの原因になったりします。
また、光老化は、数十年という長期間に渡って紫外線を浴び続けたダメージが蓄積されて起きます。
もともと備わっている修復機能が働かなくなり、シミ、深いシワをつくり、目にも悪影響を及ぼし、損傷が蓄積すると白内障などになることもあります。
毛髪にも紫外線の影響は大きく、キューティクルというたんぱく質の酸化が進んで空洞化し、キューティクルが剥がれ、髪のパサツキ、ツヤの低下、切れ毛や枝毛ができてしまいます。ドライヤーの熱が髪のたんぱく質を劣化させ、紫外線のダメージも強くなってしまいます。

真夏の紫外線対策としては、日傘や帽子、サングラス、長袖などで肌を覆う、肌に負担をかけない日焼け防止の化粧品など。
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*私は、ちょっと無防備ですが・・・。

私達が実践しているカリカでの対策は、
1.紫外線が気になる日は、外出前にカリカ1袋を食す。
2.水分補給にカリカ水 (水+カリカ)
3.気になる時のカリカ水
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4.体とお肌の疲れを癒すためにカリカ風呂。
5.カリカ石鹸でお肌のお手入れ。
6.シャンプー、トリートメントにカリカを混ぜて髪の毛のケア。

カリカセラピは様々なご利用法がございます。
カリカセラピで美容と健康を守りながら、今年の夏もお元気に楽しくお過ごしください!

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*カメラマン:今尾

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2008年07月07日 09:46に投稿されたエントリーのページです。

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