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腸内環境とカリカ

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*7月7日、七夕の夜、私もライトダウンしました。

7月~9月は、食中毒の発生しやすい時期です。食中毒菌の汚染された食品を食べると30分から24時間で、激しい嘔吐、腹痛、下痢、発熱が生じてきます。
食中毒を予防する一般的な方法、
1.生鮮食品を買ったらすぐに冷蔵庫に入れる。
2.調理する時は、食品を十分に加熱する。
3.調理する人は、手指をよく洗う。
4.まな板は常に清潔にする。
同じものを同じ量食べても食中毒になる人、ならない人がいます。それは、その人の体質、とくに腸内の環境が大きく影響しています。食中毒菌は、大腸菌などの悪玉菌が多いと活動が増し、ビフィズス菌などの善玉菌が多いと、活動が抑制されます。
ご飯、野菜、海草などの高繊維食品などをしっかり摂れば善玉菌が増え、肉、卵などのタンパク質を取り過ぎると悪玉菌が増え、食中毒にかかりやすい状態になります。
また、人間の腸には1000種類もの細菌がすみ、善玉菌はビタミンを作ったり、消化を助けたりします。悪玉菌は毒素を作ったり、腐敗を進めたりと健康に深く関係しています。
健康な体を維持するためには、悪玉に対抗できる身体をつくることと、病気の原因を排除することが大切です。

一昨年の国際学会では、カリカセラピの“皮膚と腸管粘膜免疫とアレルギー炎症”に対する研究論文が発表され、今年、学術誌にも掲載されました。(当社ホームページに掲載。 近日、日本語訳も掲載します。)

◆福岡いいとこ・・・
博多祇園山笠(国指定重要無形民俗文化財)
博多祇園山笠は、鎌倉時代中期の1241年(仁治2年)の夏、承天寺の開祖、聖一国師が博多で流行した疫病を封じに、町人衆が担ぐ施餓鬼棚に乗って祈祷水をまきながら街を回ったのが起源とされます。
15日早朝、山全体の重さ約2トン、1本の山を曳くのに総勢400~1600人が、曳き山を曳いて博多の街に繰り出し、疾走する「追い山」で最高潮に達します。

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     *紅梅白梅天満宮                *源平合戦一輪花 

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     *頼政怪鳥鵺退治                *優勝一直線与華楼門 

先週の日曜日、4か所の飾り山の写真を撮ってきました。

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2008年07月14日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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