今月の初め筑波に行ってきました。大学で現在行っている研究状況の確認、打合せです。研究内容についてのご報告は、もうしばらく後になりますが、カリカセラピの働きがとても興味深いデータとして表れていました。素晴らしい結果ですので、楽しみにしていてください。

*研究学園駅

*研究学園駅前にて記念写真 (つくばエクスプレスで交通の便がよくなりました。)
筑波の出張から帰った翌日、オリンピックには関係ないのですが、カリカセラピの研究を委託していた中国・北京の中国科学院生物物理研究所の博士からお手紙が届きました。
要件は、今年10月に開催される国際学会への参加と“カリカセラピ”を学会で紹介して下さいとのお誘いでした。昨年、カリカセラピの研究論文が権威ある専門誌 『 Neuroscience 』 に取り上げられ高い評価を頂いていますが、その研究機関が中国国営のNo.1といわれる中国科学院生物物理研究所です。論文は、当社ホームページに掲載しています。
{「FERMENTED PAPAYA PREPARATION ATTENUATES β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN: β-AMYLOID -MEDIATED COPPER NEUROTOXICITY IN β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN AND β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN SWEDISH MUTATION OVEREXPRESSING SH-SY5Y CELLS 」(アルツハイマー病に対する研究論文です。) }
学会へ参加するか否かは検討中ですが、北京五輪開催地として近代的になった北京にも興味有りです。
そして、近日、以前から行っていた筑波の大学でのカリカセラピのフリーラジカルに対する研究内容が 『 腎とフリーラジカル 』 という専門誌に掲載されます。
また、昨年、ワシントンDCでの国際学会で発表しました岡山大学の研究論文が国際学術誌に掲載されます。出版されたものから当社のホームページ及びシャチョーのブログでお知らせ致します。
カリカセラピの有効性が科学的にも証明されることは嬉しいことです。
我社が研究を続けている理由は、品質の安定の確認、そして、カリカセラピを利用された方々の体験を科学的にも証明することが、今の社会には特に必要だと考えるからです。
価値あるもの、世の中に役立つものを提供するのが、企業の役目です。
我社も研究活動も含め、ますます充実したものに努力して参ります。ご期待下さい。