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カリカの正しい利用法 その⑥ オーバーワークに注意

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*2008年10月14日 AM7:48 能古の島と今朝見た美しい秋の空・・・

その⑥ オーバーワークに注意
カリカセラピは、老若男女の多くの方々に健康維持・管理にお役立ていただいているのですが、一つだけご注意頂きたいことがあります。“オーバーワーク=動き過ぎ、働き過ぎ”です。
私も経験がありますが、仕事で忙しい時などにカリカセラピを多目に食べます。すると若い頃のように少々疲れていても元気なのです。そのため、身体を休めることを無視してしまい、いつもの健康の快適さを低下させてしまうことが度々ありました。頑張れることは大変嬉しいことですが、無理を続けることは身体にとって好ましいことではありません。カリカセラピのご愛用者の皆様の中でも思い当たる方もいらっしゃると思います。
疲労を感じるのは身体が休息を必要としているのであり、健康を守るための大切なシグナルです。

{チータは、獲物を追うのにも余力を残しています。無理だと思ったら獲物を追っかけるのを諦めてしまいます。全ての力を使い果たしてしまっては、他の動物から今度は自分が狙われる可能性があるわけですから、逃げるエネルギーを取っておかなければなりません。動物の本能的な防御反応のようです。}

カリカセラピのじょうずな使い方は、身体が病んでいる時は出来る限り活発な活動を控え、そのエネルギーを健康回復のために利用します。また、健康体でも活動と休息のバランスを考え、エネルギーを全て使い切らず明日のために体力を蓄えて頂くことです。
身体の細胞は、大切な命を守るために昼夜休みなく働いてくれていますが、細胞にも穏やかな時間を与えることが必要です。
今まで、多くのご愛用者のカウンセリングを長年続けてきて気づいたことは、「生まれながらの虚弱体質とか、遺伝だからといって病気になるとは限らない。病気は生活の中で作られる。」ということです。心と身体を守り、管理するのは自分自身だということです。自分の身体が主役です。
生活環境を見直し、カリカセラピを有効的にお役立て下さい。

■福岡いいとこ・・・
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博多湾に浮かぶ能古島の北端部にあるアイランドパーク。博多湾を行き来する船や福岡市街地、志賀島などの展望が良く、園内には菜の花や桜、ツツジ、ポピー、サルビア、コスモス、水仙など四季それぞれの花が咲き、ヤギやウサギなどの小動物などもいます。
この時期はコスモス。10月4日は五分咲きでした。

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2008年10月14日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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