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2008年11月 アーカイブ

2008年11月10日

カリカの正しい利用法・追加 その⑨カリカ石鹸&秋の健康管理

2008年11月7日 AM7:51  こんなお天気でした。雲?霧?
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*福岡市街                      *能古の島

カリカセラピのパワーが“カリカ石鹸”で実感!
ご利用頂いた99%以上の方にご好評頂いているカリカセラピがたっぷり入った“カリカ石鹸”ですが、カリカセラピと同様、カリカ石鹸の利用方法も色々あります。
ご存じでない方のためにご紹介します。
 1.普通の洗顔はもちろんのこと、クレンジングも兼ねて2~3度洗いでさっぱり爽やか!
 2.泡をしっかり立てると、より一層カリカ石鹸パワーが実感できます。
   泡立てネットなど利用すると簡単にタップリの泡ができます。
 3.泡パック。洗顔後、泡を顔全体にのせて、数分放置後洗い流します。石鹸は直ぐ洗い流す
   のが常識ですが、カリカ石鹸はタダの石鹸ではありません。数分後に驚きの実感!
 4.泡でマッサージ。洗顔後、泡を顔全体に伸ばし、フェイスラインを上に向かって優しくマッサ
   ージ後、洗い流します。肌もスベスベでお顔の形もスッキリ!
   また、泡を容器に入れて数時間放置するとクリーム状になります。そのクリーム状になった
   ものでマッサージすると、驚きの感触!
 5.身体もカリカ石鹸で。肌は柔らか、スベスベ、気になっていたお肌のトラブルが美肌に。
   ボディーブラシなどを利用し、ボディーラインを意識してブラッシングすると体型の変化も
   ・・・。
   *健康管理には全身を被っている皮膚の健康も大切です!
 6.洗髪にもカリカ石鹸。最初はゴワゴワが手ごわいようですが、次第にツヤと柔らかさが戻り、
   リンスなどもいらないと大好評です。
 7.ペットにも意外な好結果。体臭が気にならなくなり、蚤も付かなくなったと評判。
 8.番外編として、歯磨きも。
カリカ石鹸パワーは使用後直ぐに実感頂けますので、ぜひ、お試しください。

◆長~い夏?も終り、秋を感じる頃となりましたが、気温低下や乾燥などで健康にも影響が出てきています。カリカ族は、健康優良児の方が多いのですが、やはり、季節の変わり目、注意が必要です。まずは、衣・食・住の環境の見直し。そして、風邪にも負けず、乾燥肌にも負けないために、気になる時はカリカを多目に。お肌の乾燥にもカリカ石鹸、カリカ風呂、カリカ水の噴霧がお役に立ちます。

お陰様で済度の社員は、毎年オールシーズン病欠勤者はいません。
世界の大変化に負けない心と身体づくりに、カリカパワーをお役立て下さい。

2008年11月17日

フィリピン訪問・・・

今年2回目の比国訪問です。フィリピンは一年中夏なのですが、11月から2月が一番過ごしやすい時期です。今回は、日本も例年より暖かい秋のため気温差10度位でしたから、体温調整は楽でした。大変なのは、マニラから現地へ行く飛行機の時間。早朝6時発なので、朝4時には起床して空港に行かなくてはなりません。マニラに戻る時も同じ、朝が早い。フィリピンの人達は、とにかく朝が早いのです。朝5時頃は、車も人も昼のように活動しています。真昼の暑い時間になる前に一仕事終えるのでしょうね。
フィリピンへは、20数年前から度々訪れていますが、年々街の風景が変わってきました。首都マニラは、まず、道路を走る車が綺麗になりました。以前は、もっとボロボロな車やオートバイや自転車の横に人を乗せて走る乗り物が多かったのですが、その姿は減り、中古車ですが車が増えています。貧富の差は相変わらず極端のようですが、以前よりも豊かさを感じます。豊かさは首都だけでなく、カリカセラピの故郷でも少しずつ変化しています。昨年までは、ホテルらしいホテルもなく、宿泊する場所に苦労していましたが、今年になって満足できるホテルが建ちました。レストランの食事も美味しくなり、少々食べ物の好き嫌いのある私は、いつも痩せて帰国していたのですが、これからは大丈夫のようです。
今回もパパイアの写真を撮りに山の方へ車を走らせたのですが、町を少し離れると風景は以前と全く変わっていません。青く輝き澄みきった空には真白な雲が浮かび、水牛や裸足で走りまわる子供たちの姿は、何年たっても変わった様子はありません。パパイアも太陽の強い日差しを浴び、びっしりと青い実をつけ、自然の中で調和するかのように逞しく育っていました。毎回、この場所に来る度に自然の偉大さを心身全体で深く感じます。人間が忘れてはならない大切なことを自然は気付かせてくれます。


■カリカセラピの故郷
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      *空の色がちがいます!         *あちこちにいる水牛

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*カリカセラピの主役、白い種がいっぱい詰まった野生の未熟果のパパイア、ぎっしりとたく
さんの実をつけます。木の高さは約2.5mぐらい。

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*町中                        *無断で道路に籾を干しています。
                              たまにその上を車が通るそうです。

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*現地スタッフと市場にて              *済度のゴッドファーザー・花山会長

■首都マニラ
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*ホテルから見たマニラの中心地、オフィス街、一日中車が渋滞しています。

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*アジアで一番大きなショッピングモール        *マニラのホテルにて
本来はお手伝いが必要な人だけが利用
できる電動カートに、今回は特別に乗せて
頂きました。


2008年11月25日

名医は自分自身&研究論文報告

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          *2008年11月12日 PM17:14  夕日に映える福岡タワーと月 

11月、社員の健康診断がありました。カリカセラピで健康管理をしていると言っても結果は気になるものです。生活の不摂生が数字として表れる訳ですから、生活環境の見直しの良いきっかけにはなっています。
わが社の社員は、入社してから病気で病院に通うことは、まずありません。社員の家族も医者とは縁が随分減ったようです。それは、病院を拒否しているのではなく、病院に行く必要がないからです。もちろん、健康に関する仕事をしていることで自己管理の意識は高いとは思いますが、かと言って神経質になるほど全てにおいて規則正しい生活をしているわけでもないのです。ただ、カリカセラピは欠かすことはありません。そして、その時々の身体が望む生活をできるだけ気をつけるようにしています。食事では今何を欲しているか、魚?野菜?肉? 睡眠は足りているか? 身体の動きは良いか? 気分は良いか? 身体に違和感はないか?など、自分の身体を観察すると自ずから要求していることが分かってきます。
健康診断では、数字が健康状態を表してはいますが、その数字の意味するところは人それぞれ違うはずです。例えば、血圧が高い場合、その原因は塩分か、ストレスか、何らかの疾病の影響か。または、高めがその人の正常な値なのかも知れません。
自分の身体は自分で良くも悪くもコントロールしています。言い換えれば、コントロールできます。健康診断の結果、イエローカードの社員も年に一人位はいますが、1年間、生活改善の猶予期間を与えています。ほとんどの場合、次の年の健康診断では“問題なし”との評価です。彼らは、病院での治療を受けるでもなく、医薬品を使用する訳でもありません。イエローカードの原因は、本人が一番分かっているのです。実施したことは、カリカと食生活・運動などの改善だけです。
カウンセリングを通して、多くの方々の健康状態をお聞かせ頂いておりますが、やはり、同じことが言えます。
人間は、環境に適応して健康に生きる術を身につけています。その本能、能力を衰えさせることがないよう生活の環境を整えることが何よりも大切なことなのです。
自分の身体の持つ力こそが一番の名医なのだと実感しています。カリカセラピは、それを教えてくれます。


■岡山大学での研究論文が学術誌に掲載されました。腎臓疾患、てんかん発作に関する有意義な研究論文です。
(論文は当社のホームページにも掲載しますが、日本語訳は翻訳中ですので、しばらくお待ちください。)

JOURNAL OF CLINICAL BIOCHEMISTRY AND NUTRITION 
   VOL.43, No.3, November 2008

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<要 約>
我々はin vitroでESRスピントラップ法を用いてグアニジノ化合物からヒドロキシルラジカル(・OH)が生成することを見出している。
メチルグアニジンは、腎不全発症のメカニズムに深く関与していることが明らかにされているとともに中枢神経系においては内因性けいれん誘発物質として、てんかん発症における影響が明らかにされている。本研究では、パパイア発酵食品SAIDO-PS501のFenton反応によって発生する・OH消去作用を確認するとともに、新たにメチルグアニジン由来の・OH発生に対する抑制効果を調べた。その結果、SAIDO-PS501は用量依存性に・OHを消去することが確認された。

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