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名医は自分自身&研究論文報告

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          *2008年11月12日 PM17:14  夕日に映える福岡タワーと月 

11月、社員の健康診断がありました。カリカセラピで健康管理をしていると言っても結果は気になるものです。生活の不摂生が数字として表れる訳ですから、生活環境の見直しの良いきっかけにはなっています。
わが社の社員は、入社してから病気で病院に通うことは、まずありません。社員の家族も医者とは縁が随分減ったようです。それは、病院を拒否しているのではなく、病院に行く必要がないからです。もちろん、健康に関する仕事をしていることで自己管理の意識は高いとは思いますが、かと言って神経質になるほど全てにおいて規則正しい生活をしているわけでもないのです。ただ、カリカセラピは欠かすことはありません。そして、その時々の身体が望む生活をできるだけ気をつけるようにしています。食事では今何を欲しているか、魚?野菜?肉? 睡眠は足りているか? 身体の動きは良いか? 気分は良いか? 身体に違和感はないか?など、自分の身体を観察すると自ずから要求していることが分かってきます。
健康診断では、数字が健康状態を表してはいますが、その数字の意味するところは人それぞれ違うはずです。例えば、血圧が高い場合、その原因は塩分か、ストレスか、何らかの疾病の影響か。または、高めがその人の正常な値なのかも知れません。
自分の身体は自分で良くも悪くもコントロールしています。言い換えれば、コントロールできます。健康診断の結果、イエローカードの社員も年に一人位はいますが、1年間、生活改善の猶予期間を与えています。ほとんどの場合、次の年の健康診断では“問題なし”との評価です。彼らは、病院での治療を受けるでもなく、医薬品を使用する訳でもありません。イエローカードの原因は、本人が一番分かっているのです。実施したことは、カリカと食生活・運動などの改善だけです。
カウンセリングを通して、多くの方々の健康状態をお聞かせ頂いておりますが、やはり、同じことが言えます。
人間は、環境に適応して健康に生きる術を身につけています。その本能、能力を衰えさせることがないよう生活の環境を整えることが何よりも大切なことなのです。
自分の身体の持つ力こそが一番の名医なのだと実感しています。カリカセラピは、それを教えてくれます。


■岡山大学での研究論文が学術誌に掲載されました。腎臓疾患、てんかん発作に関する有意義な研究論文です。
(論文は当社のホームページにも掲載しますが、日本語訳は翻訳中ですので、しばらくお待ちください。)

JOURNAL OF CLINICAL BIOCHEMISTRY AND NUTRITION 
   VOL.43, No.3, November 2008

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<要 約>
我々はin vitroでESRスピントラップ法を用いてグアニジノ化合物からヒドロキシルラジカル(・OH)が生成することを見出している。
メチルグアニジンは、腎不全発症のメカニズムに深く関与していることが明らかにされているとともに中枢神経系においては内因性けいれん誘発物質として、てんかん発症における影響が明らかにされている。本研究では、パパイア発酵食品SAIDO-PS501のFenton反応によって発生する・OH消去作用を確認するとともに、新たにメチルグアニジン由来の・OH発生に対する抑制効果を調べた。その結果、SAIDO-PS501は用量依存性に・OHを消去することが確認された。

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2008年11月25日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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