6月、九州大学に於いて『第62回 日本酸化ストレス学会学術集会』が開催されました。
日本酸化ストレス学会は、酸素由来の活性種や各種フリーラジカルによる酸化ストレスに関する研究の進歩・発展に寄与し、本専門研究分野の知識の交流を図ることを目的としている学会です。
カリカの効果解明の発端となったフリーラジカルの研究は、1990年からスタートして現在に至っています。おかげさまで、多くの著名な研究者の方々に長年に亘り御指導を頂いています。
今回の学会でも、岡山大学で行っている新たなカリカの研究成果を発表させて頂きました。研究内容の詳細につきましては、研究論文が学術誌に掲載されてから紹介させて頂きますが、“精神的ストレスが生体に及ぼす影響について、そして、カリカの投与により改善を確認する”というものです。
心身を鍛えるために適度なストレスは必要ですが、継続した強いストレスは、様々な身体の異常を引き起こしたり、生活習慣病の原因になります。
日々の生活の中でストレスにどの様に対処するかが、健康を守る重要な鍵でもあります。
カリカを上手にご活用ください。
■『第62回 日本酸化ストレス学会学術集会』 会場にて

カリカの研究内容について、多くの方々に関心を
もって頂きました。
*酸化ストレス・・・酸化ストレスは生体内で生成する活性酸素群の酸化損傷力と生体内の抗酸化システムの抗酸化能力との差として定義されています。活性酸素群は、本来、エネルギー生産、侵入異物攻撃、不要な細胞の処理、細胞情報伝達などに際して生産される有用なものですが、生体内の抗酸化システムで捕捉しきれない余剰な活性酸素群が生じる場合、生体の構造や機能を担っている脂質、蛋白質・酵素や、遺伝情報を担う遺伝子DNAを酸化し損傷を与え、生体の構造や機能を乱し、病気を引き起こし、老化が早まり、癌や、生活習慣病になりやすくなります。また、これらの生活習慣病になることで酸化ストレスが増幅されるという悪循環が起き、さらに疾病・老化が進行することになります。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いています。
ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。