« カリカの故郷 フィリピン訪問 ①ネイティブ・パパイア編 | メイン | 研究発表 カリカのストレス対策・・・ »

カリカの故郷 フィリピン訪問② マニラ&現地編

11月19日、福岡空港からマニラへ。飛行時間は、約3時間半。時差1時間。マニラ空港から
ホテルへ午後8時頃到着。翌日早朝、国内線の飛行機で現地へ向かうため早寝します。国内線での移動はいつも朝が早く4時起きです。現地空港に着き飛行機から降りると、別世界の景色が待っています。最初の頃は、別世界の環境にカルチャーショックを受けましたが、今では、とても懐かしい心地良さを感じるようになりました。それでも最近は、現地の町の様子も随分変わって
“町らしく”なっているのに驚きます。

【カリカの故郷・SAIDO工場の現地】

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E7%94%BA%E3%80%80%E8%BB%8A%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%BC.jpg
 「町に車が増えているのに、びっくりです。個性的な装飾のジプニーは、何処でも乗降り自由で
  庶民の足です。」     
                             
%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%80%80%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97.jpg
「自転車の横にお客さんを乗せて走ります。       「色とりどりの果物が豊富。
近くへの移動は便利そう。一度、乗ってみたい・・・」   商店街は人々でとても賑やかです。」 
      

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg
「私立の小学校の入口にある彫刻の     「町のイタリアンレストラン。骨付きの豚肉や     
 側にもパパイア!」               ラプラプ(魚)が大変美味でした!」  
                            (ディナー1人当たり約1000円)

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E5%B3%B6%E3%81%B8.jpg
「土地の人が使用する船で、プライベート            「正面の島が目的地」
 リゾートの島へ。結構安定した船です。」

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%AB.jpg
「観光地化されていない素朴な所が、米国や  「何の鳥か分かりますか?アベックのアヒル
濠国の外国人にも好まれているそうです。」   さんです。日本のアヒルよりハデ?ですネ・・・」

【フィリピン共和国・首都マニラ】

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9C%E3%83%B3%E7%8E%89.jpg
「オフィスビルが建ち並ぶマカティ地区。    「信号待ちにシャボン玉のおもちゃを売りに来る
 行く度に、街も車も綺麗になっています。」  おじさん。以前は、タバコ1本、香りのする花飾り
                             を売る大人や子供が多かったのですが、その姿
                             も減っています。」

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg
「巨大なショッピングモール。日本と同じ、何でも揃っています。この日は、日曜日でクリスマス
シーズンのせいか大勢の親子連れの人達でおおにぎわいでした。モール内にスケートリンクも
あって人気です。現地の生活環境とのギャップにやっぱり驚きです。」

%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020091207%E3%80%80%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A9%E6%B9%BE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg
「フィリピン生まれのデザート、ハロハロ。      「帰国前日、マニラ湾の夕日。次回は、
アイスクリーム、ナタデココ、小豆、大豆、グミ、   半年後に訪問予定です。」
ナッツ、ココナッツ等、混ぜて食べるデザート。
ボリュームいっぱいで、美味しい!」

大都会のマニラとは異なり以前は、SAIDO工場がある現地にはホテルらしいホテルもなく、食事の味も合わずに痩せて帰ってくることが多かったのですが、最近では、シャワーからお湯が
出て、エアコン調整もできる綺麗なホテルが建ち、美味しいお料理を出してくれるレストランも
増え、快適に過ごせるようになってきました。反面、大自然の尊さを思うと、あまり都会的になってほしくないな・・・と複雑な気持ちになります。
ネイティブ・野生のパパイアは、お金でも人の手でも作ることができない大自然が育ててくれる
貴重な果実です。自然の恵みという神様からの贈りものを、大切に大切にして参ります。
そして、”カリカセラピSAIDO-PS501” 皆様にお役立て頂ければ幸いです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.saido-ps501.co.jp/blog/mt-tb.cgi/132

About

2009年12月07日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「カリカの故郷 フィリピン訪問 ①ネイティブ・パパイア編」です。

次の投稿は「研究発表 カリカのストレス対策・・・」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34