少しややこしいお話ですが、カリカの名称の意味などについてご説明します。
カリカのパッケージや印刷物には、商品名としてカリカセラピSAIDO-PS501及びカリカセラピ
PS-501が表示されています。また、研究論文には、SAIDO-PS501、PS-501、FPPという記号が
使われています。
最初の頃のパッケージなどの印刷物は、カリカセラピPS-501という表示でしたので、商標登録を
「カリカセラピ」と「PS-501」で申請し、「カリカセラピ」は登録商標となったのですが、PS-501は、
アルファベットの記号と数字だけのシンプルなものとの理由で取得できませんでした。そのため、「SAIDO-PS501」で商標登録を取得しました。
呼称としては、カリカセラピPS501、カリカ、PS501等の表現もしていますが、正式な商品名は、
「カリカセラピSAIDO-PS501」です。
また、研究論文には、SAIDO-PS501、PS-501及びFPPの記号で書かれています。
統一されていないのは、それぞれ異なる研究者の研究論文のため、研究者の用いやすい記号
で書かれています。特に著名な学術雑誌ほど商品名の記載は難しいため、記号で表して
います。そして、必ず論文中には、SAIDO CO., (株式会社済度)名が記載されています。
名称の意味:
CARICA(カリカ)・・・パパイアの学術名「Carica Papaya Linn.」のCARICA=カリカ。
CELAPI(セラピ)・・・therapy(治療、療法)の造語。
SAIDO・・・済度のアルファベット
PS501・・・P=パパイア S=SAIDO 501=カリカの研究時に閃いた数字
FPP・・・FERMENTED PAPAYA PREPARATION (パパイア発酵食品)の頭文字
*「済度」の意味・・・仏・菩薩が苦海にある衆生を済(すく)い出して涅槃に
度(わた)らせること。救い、助けるの意。
済度の登録商標:
CARICA CELAPI/カリカセラピ、CARICA/カリカ、SAIDO-PS501
知名度が上がると似通った表現の商品が出現するのが常のようです。
カリカにつきましても同じ様な現象が起こっておりますので、しっかりご確認頂きますよう
よろしくお願い致します。

■カリカの正しい利用法チェック その②食べる時間
カリカは食品ですからどの様にお召し上がり頂いても結構ですが、高価でもありますから無駄なくご利用ください。
②カリカの時間:カリカパワーは、いつでもどこでも力を発揮しますが、夜の睡眠は、
全身の細胞のリセット時間です。基本を就寝前とし、日中、体調が
気になる場合は、その都度お召し上がり頂くのが理想的です。
*ご質問などは「お客様相談窓口」 TEL.092-771-6676までお問い合わせください。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いています。
ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける販売店さんより、
ご購入頂くことをお勧め致します。