”ビューティーワールドジャパン2010”が、5月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催されました。我社もカリカとカリカ石鹸でブース出展。1年に数回のPR活動としてのイベントです。
3日間で54000人を超える来場者数で会場は大賑わい、我社のブースもお陰様で休む暇なく
大盛況でした。大盛況の理由は、カリカ石鹸のデモンストレーションが人気で、100%の方が
カリカ石鹸の使用感に感激されていました。
手の甲にカリカ石鹸の泡をのせて軽くマッサージするだけなのですが、洗い流した後の”皮膚のキメの細かさ、美白効果、しっとり・ツルツル・サラサラ感、もちっとした肌ざわり”などの感触に
驚かれ、「わー すごい!!」とあちらこちらで歓声が上がっていました。しかし、一歩間違えれば石鹸屋さんになってしまいますので、カリカ石鹸効果の秘密を解き明かすと、カリカ効果に興味を持たれ、更に感動されていました。

大体イベントの反応は、後日にインターネット等で調査し、カリカの販売店様や当社宛てにお問い合わせ頂くのですが、今回は、その場での購入を希望される方が非常に多く、”意外”でした。
その代わり、ブースでは、カリカについて色々と熱心に質問され、時間をかけて吟味される方が多いのも今年の特徴のようです。
一般の消費者もご商売されている方も、ブームに流されるのではなく、本物で納得いく良いもの探しに真剣になっているのを強く感じました。とても良い傾向だと思います。

”意外な出来事”で一番驚いたのは、今回のイベント開催中にカリカを試食して頂いた方から
「美味しくない!」と言われる方が何人もいらしたことです。
カリカは、ほどんどの方に美味しいと仰って頂いているだけに、本当に驚きました。
もちろん、甘味が苦手な方も隅にいらっしゃいますが、”まずい!”と言われたその言葉に驚き、聞き直した社員もいたようです。
その原因ははっきり分かりませんが、一度に一袋を口の中に入れたため、溶け難く発酵の臭いが気になられたのも理由の一つだと思います。初めての方には、少量ずつ唾液で溶かして頂くようにお勧めして参ります。また、唾液が出にくい人でもカリカを食べていると次第に唾液の量も
増えてくるようです。
その他、考えられる理由として、味の好き嫌いは当然ありますので一概には言えませんが、最近問題になっている味覚障害、そして、唾液が出難い若い人の増加が非常に気になるところです。というのは、”まずい!”と言われた方は、顔色、肌ツヤがあまり良くなく、会話の中で体調の不調を訴えていた方も多かったようです。
実は、25年程前まで、私も味覚障害というより、食べることに全く関心が無い時期がありました。何を食べても美味しくないし、食べるのも面倒でビタミン剤の様な錠剤で食事を済ませることはできないかと思っていたくらいです。また、食べ物を噛み砕き、飲み込むといういことも疲れてしまうのです。原因は、体調不良でした。
カリカを食べるようになってから、食事が美味しく楽しめるようになり、体調もすこぶる元気になりましたが、逆に、インスタントラーメンや化学調味料たっぷりの食べ物を受け付け難くなりました。
身体に良いもの、そうでないものを自分の身体が判断しているように思います。
その傾向は、カリカファンの多くの方も感じておられるようです。
今、濃い味がブームのようですが、最近若い人たちに増えている「何を食べても味がしない」 「薄味に感じる」といった味覚異常・味覚障害との関係が気になります。
味覚障害の原因で最も多いのが亜鉛不足。亜鉛不足の原因は、栄養の偏り。そして、ファーストフード、コンビニ食品、清涼飲料水に含まれる食品添加物には亜鉛の吸収を妨げる作用があるといいます。
生命の源である大切な食生活を支えているのが、食品に関わる多くの企業です。
健康志向時代ということで企業は、”健康に良いものを”というメッセージを出している反面、
ますます味覚を麻痺させてしまうような製品が生まれているのは、何故でしょうか。
また、30年程前から厚く塗る化粧から素肌美人を求めるようになり、それが定着して来たかと
思っていたのですが、最近は、再び、外観をしっかり作る化粧品や化粧法が好まれているようで、これまた昔に戻っているのでは・・・と不思議な気持ちです。
美しいことは素晴らしことです。
それだけに本当の美しさを輝かせるために、身体の健康、皮膚の健康を大切にして頂きたいと
心から願っています。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いています。
ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける販売店さんより、
ご購入頂くことをお勧め致します。