
*5月16日18:50 博多湾に面した糸島半島の夕日
美しさに癒されます・・・
ここ数年、アレルギー、うつ病、肝炎、感染症などが急増しているようですが、多くの病気の原因のほとんどは生活習慣・環境の中にあります。
このことは、カリカのカウンセリングでも実感しています。
医療費の削減のために国も苦戦していますが、自分の身体は自分が守り管理することが基本
です。そのためには、自分の身体を知る、生活習慣を知ることが大切です。
下記は、新聞の健康コラムに記載されていた内容ですが、まさにライフスタイルが健康管理の
要であることが分かります。
*最新の研究データ「ガンの9大原因」
第1位 たばこ 第2位 野菜や果物の摂取不足
第3位 塩分の摂り過ぎ 第4位 ウイルス
第5位 運動不足 第6位 肥満
第7位 アルコール 第8位 空気汚染
第9位 医療行為のレントゲン検査や薬剤の副作用
遺伝することが証明されているガンは全体の5%未満 (4/25日経新聞)
記事の内容は省略させて頂きますが、米国のガンで死亡した700万人ものデータを集め原因を分析した研究では、ほとんどが生活習慣と環境が原因との結果が出たそうです。
上記には、活性酸素・フリーラジカルが関係していることがお分かりでしょうか?
活性酸素には重要な働きがありますが、過剰に産生すると細胞の遺伝子を傷つけ、発ガンに
結びつきます。例えば、たばこの煙や大気汚染物質には、多量のフリーラジカルが含まれています。運動不足はよくありませんが、過度な運動や肥満、医薬品なども活性酸素を過剰に作る
原因になります。
野菜や果物には活性酸素を消去する抗酸化物質が多く含まれますので、不足することがガンの原因といわれる所以です。
また、カウンセリングを通じて感じることですが、上記に加えて過度のストレスも影響大で、
やはり、活性酸素を発生させます。特に強い不調を訴える方は、大きなストレスがきっかけに
なっているように思います。
*健康管理の一つ「運動の効果」についても下記のことが書かれていました。
運動することで「インスリン」(ホルモン)の分泌量が下がり、血液中の濃度がほどほどになる。
インスリンは、血糖をコントロールするだけでなく、細胞を分裂させる作用もあり、このホルモンが過剰に働くと、ガン化を促進させる。また、発ガンを抑える特殊な物質「P53」も運動で活性化
されるということも分かってきた。(5/10日経新聞)
何でも自動・便利という環境が運動不足に拍車をかけ、頭脳や身体の機能をも低下させている
のではないでしょうか。また、大人だけでなく身体が硬い子供も多いというのは、身体を動かさ
ないという現代の環境にも原因があるように思います。
心と身体の柔軟性を取り戻すために、まずは、食生活を含め、生活習慣を見直すことが大切
です。カリカファンの皆様も健全な心身の感性を維持するために、生活習慣チェックとカリカを
上手にお役立てください。
■健康チェック=カリカチェック
寝付き、目覚め、睡眠の質、発汗、体温、手足の温度、身体の柔軟性、排便、排尿、体臭、皮膚の状態、軽快感、体重の増減、体形の変化、疲労回復、ポジティブ思考、落ち着き、積極性、
集中力、味覚、嗅覚、爪の色、声のハリなどなど良好が健康な身体の感覚です。
カリカを食べてからの体感チェックもしてみてください。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いています。
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