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2010年06月 アーカイブ

2010年06月07日

カリカ勉強会が人気です!&冷えとカリカ

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休日の土曜日、気持ち良いお天気に誘われて福岡市民の憩いの場、大濠公園をお散歩して
来ました。 親亀と子亀 カワイイデスネ


人気のカリカ勉強会は、毎月、何ヵ所かの地域で行われています。
勉強会では、済度やカリカの歴史や秘話、パパイアの収穫にまつわる話、製造の話、カリカの
有効的な利用方法・いろいろな使い方、カリカ効果の研究内容及び新しいニュース、そして、
参加者の皆様のカリカ体験報告会といった流れで行われています。勉強会というと、少々難しく
退屈しそうなイメージがあるかも知れませんが、カリカの勉強会には、カリカのことをより詳しく
知りたいと思われている好奇心大盛で積極的な方が多く、参加者の皆様がカリカで経験したことなどの情報を共有したいという同じ気持ちで会を盛り上げてくれています。また、勉強会終了後は、ご希望者のカウンセリングも対応しています。

以前は私も全国各地での勉強会でカリカの話をさせて頂いていましたが、現在は、営業の責任者でもある専務の花山はじめ、主任の藤浦や営業スタッフが、弊社主催の勉強会、販売店様
主催の勉強会で説明させて頂いています。
勉強会への参加は、最近は販売店様だけでなく、ご家族の健康管理のためにと一般のご愛用者の参加も増えています。

カリカの勉強会にご興味のある方は、当社または、カリカのご購入先にお問い合わせください。
6月は、10日木曜日に東京で行われます。
『自分の健康は自分で守る、自分自身の身体で守ることができる』という意味がお分かり頂けるのではと思います。
勉強会のスケジュールは、当社ホームページに掲載していますのでご確認ください。


■最近、低体温や冷え性の方が増えているようです。
先月のイベントの会場でも、手先がとても冷たい方が非常に多く、中には、48度という高温の
お風呂に入っても寒いといわれる40代の女性もおられました。自律神経失調症とのことで、
唾液も出難く、顔色も優れない方でした。

冷えの原因は、食べ物、冷房、肌の露出の多い衣服、低血圧やホルモンバランスからくるもの
など色々ありますが、ストレスも大きな原因で、ストレス社会という環境により自律神経が影響を受け体温調整がうまくとれない人も多いようです。
冷え性は、身体全体に症状を引き起こします。肌荒れやジンマシン、喘息、膀胱炎、便秘、
下痢、頭痛、生理不順など冷え性からきているものも多いのです。

私も以前は重度の冷え性で体調も悪かったのですが、今ではお陰様で寒い時期でも手先から足先まで冷えが無くなり毎日快調です。
改善には、日々の食事のバランスや生活環境を見直し、ストレスを溜め込まないように心掛けることが大切です。
そして、就寝前のカリカとカリカ風呂のリラックスタイムは、心身を温めてくれます。

カリカを食べてすぐに身体が温かくなるなどの変化を感じられる方も多いのですが、それが
”気のせい”ではないことが、現在行われている研究機関の研究結果に現れています。
今年中には、学会などで発表される予定です。


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年06月14日

梅雨時のカリカ石鹸&カリカの歴史・ボトルからスティックへ

     
最近社内では、アトピーやアレルギー、白癬菌・水虫、乾癬などの皮膚トラブルのカウンセリングが多くなり話題になっていますが、皮膚の弱い人、免疫力が低い人が急増しているように思います。
特にこれからの梅雨時のじめじめした湿度の高い環境は、皮膚についたカビなどの菌が
増殖しやすくなり皮膚病を引き起こします。また、夏場も汗をかきやすく皮膚病の原因となる菌が増えやすい時期です。皮膚を守るための基本は、皮膚を清潔に洗い、乾燥させること、そして、寝具や下着など身の回りの環境も清潔にしておくことが大切です。
また、体力が落ちると皮膚病も悪化しやすくなりますので健康管理にも注意が必要です。
食事や睡眠などの規則正しい生活とストレスを溜め込まないよう心がけ、就寝前のカリカとバスタイム時にカリカ石鹸で顔だけでなく全身の肌のお手入れをしてあげてください。
皮膚トラブルは、本人にとっても大きなストレスになりますので、予防と改善が大切です。


■カリカの歴史  スティックタイプの理由
カリカセラピSAIDO-PS501という商品名に命名して約12年、パパイア発酵食品に携わって24~5年になります。パパイア発酵食品誕生当初は、現在のようにスティックタイプでなく、100ccのプラスティックのボトルに入っており、小さなスプーン(1杯約1.5g×2杯で3g)で食べて頂いていました。その頃は社員も少なく、小さな事務所の隣が製造室で、製品作りや箱詰めの仕事もしていました。計量器で計りながら一つ一つのボトルに白い粉?を入れ、シールを貼り、箱に入れる。内職みたいですが、結構楽しい仕事で懐かしい思い出です。
その頃の製品をご存じで現在もお付き合いして頂いている方は?いらっしゃらないかも
しれませんネ。そして、2年位後に、品質及び衛生管理、携帯に便利との理由で、現在の様なスティックタイプになりました。

秘話:あまり知られていない事ですが、10年近く前、カリカのタブレット(錠剤)を作ったことがあります。ベットに寝たままでも食べやすい形、また、粉末が食べにくい子供やお年寄りが食べやすいようにとのお客様からの要望があり、添加物を一切加えずにタブレット状に作れないものかと試行錯誤して何とか形にしたことがありますが、商品化には至りませんでした。理由は、カリカ効果が出難いからです。16~7年程前にも同じようなテストをして、やはり、同じ判断を下した経験があります。カリカは、パウダー状で適度に空気に触れる方が良い効果が出るようなのです。
   
以上のように、カリカの容器や包装にも歴史があります。今後も新たなデザインやパッケージなど、必要に応じた良い歴史を作って参ります。
我社が力を入れている”カリカの科学的根拠(エビデンス)”の追求にも歴史があります。
カリカの研究論文に対し、「大変良い内容の論文ですね。健康食品でこのような研究をしているのは珍しいことです。」と専門家の方からも高い評価を頂いています。
研究には多くの時間とお金が必要ですが、済度が研究に拘る理由を含め、次回は、エビデンスの歴史もお伝えします。


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            *ボトルからスティックへ

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
 頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
 ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年06月21日

カリカの歴史・エビデンス編 研究のきっかけ・・・

    
最近、懐かしい方とのご縁が続いています。この方もカリカ繋がりでお会いしたのですが、16、7年前にパパイア発酵食品でお元気になられた方でした。
人や物との縁や繋がりは、時を経て再び巡り合い、人生に素晴らしい影響を与えて頂いているということを最近強く感じます。一瞬一瞬の出来事や人との出会いが「宝もの」なのですね。
大切にしていきたいと思います。


■カリカの歴史・研究のきっかけ
現在、カリカセラピの効果を解明する研究は、複数の大学や研究機関で行われています。また、岡山大学医学部には、当社社員がカリカ専属の研究者として博士課程取得の為に日夜勉学に励んでいます。医薬品でもないカリカセラピの研究を何故そこまでするのかと不思議に思われる人も多いのですが、理由は、・・・必要に迫られて?でしょうか。

驚くことに我国では、健康食品の製造・販売には許可も必要なく、規制もありません。
但し、医薬品ではありませんから、薬事法上、効能効果を謳うことはもちろん出来ません。
また、健康食品の効果に期待もしていない人が多いのか、新製品のための研究開発はしても、完成された製品の効能効果を追究しようという企業は殆どないように思います。パパイア発酵食品発売当初は、私達も研究をするという考えはなく、データ蓄積に力を入れていました。
それは、研究する方法や研究をしてくれる研究機関との縁もありませんでしたし、経済的にも無理なことと思っていました。
しかし、後にその考えを覆す出来事がありました。

24、5年前に誕生した無名のパパイア発酵食品は、万能薬とも思える様々な効果を表していました。誕生当初から携わっていた私は、最初は半信半疑ながらも再現されるその効果に次第に絶対的な自信を持つようになり、カウンセリングを通して愛用者のデータを蓄積していきました。
そして、口コミでその評判は少しずつですが着実に広まっていきました。
しかし、一方で大きな憤りを感じる出来事も増えてきました。それは、愛用者の方達がかかり付けの医師に「体調が良いからこの健康食品を続けたい」と申し出ると、「健康食品なんて効果がないから止めなさい。」、中には、「そんな根拠もない怪しい健康食品を続けるのなら別の病院へ行ってくれ!」と、有無を言わさず一喝されるということがとても多かったのです。科学的根拠もない健康食品を安易に認める訳にはいかないのは仕方の無いことですが、内容を検証することもなく、頭から否定されることに何とも言えないジレンマと悔しい思いが膨らむばかりでした。

そして、1990年9月、当時、岡山大学で脳代謝医学を専門とされ、また、万病の原因に関与しているとして新しい学説であった「活性酸素・フリーラジカル」の研究の先駆者として活躍されていた森昭胤教授(現在・名誉教授)とご縁があり、パパイア発酵食品のことを知られ「ちょっと調べてみましょう」とのことで、実験をして頂くことになりました。数日後、森先生から何やら難しそうな事が書かれたレポートとグラフが数枚FAXで送られてきた後、お電話をいただきました。


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  *レポートより一部文章を抜粋しました。
  「OH radicalに対する影響がきれいに出ている。OH radicalが消去される事は、直接的には云う事は出来ないが、神経細胞、老化、リウマチ、肝臓等に好影響を及ぼすと考えられる。・・・」
  *私宛に届いたこのレポートは記念に大切に保管しています。


電話に出た私に森先生は、活性酸素やフリーラジカルの実験データについて説明してくださったのですが、活性酸素やフリーラジカルの意味が分からず戸惑いながら「これは、良い事ですか? 悪い事ですか?」とお尋ねしたところ、「これは、宝の山ですよ。研究を続けましょう」という言葉に安堵と大喜びしたのをはっきり覚えています。
今では、その頃の無知は笑い話になってしまいますが、当時は、”活性酸素やフリーラジカル”のことを知っている人は極一部の研究者だけだったのですから仕方ありませんよね。
それから、様々な研究が行われ、効果の一端が解き明かされてきました。
「やっと、信じてもらえる!」と、飛び上がるほど本当に嬉しい出来事でした。
当時、製造元と総発売元に会社が分けられ、私は総発売元の会社の社長をしていました。

それから数年の間に、国内外での研究機関や著名な研究者の人達も加わり研究は活発になって行きました。また、売り上げも急激に伸び、事務所も大きくなり、社員も増え、表向きはとても華やかな時代でした。
しかし、「驕れる者久しからず・・・」の通り、
大量生産になり始めた頃から品質に疑問を感じるようになり、また、急増した社員の統制がとれず社内の環境もどんどん変化していきました。
無名のパパイア発酵食品時代からスタートした私にとって、カウンセリングでお客様の喜ばれる声が何より嬉しいことであり、やりがいとなっていたのですが、その会社の変貌を止めることも出来ず、仕事に対する使命感や感動が急速に遠のいて行くのを感じざるを得なくなり、1996年初秋、その会社を去る決心をしました。

心身ともに疲れきっていた私は、この業界から手を引くことを考えていたのですが、多くの人達の強い要望とカウンセリングをさせて頂いていた頃のお客様の顔が思い出され、苦楽をご存じの花山一芳前会長の心強いサポートで、もう一度、納得できる良質の製品づくりを目指し、1997年2月、花山前会長と共に株式会社済度を設立し、品質の追求と正しい普及の在り方を求めて活動を再開しました。
そして、済度設立と同時期より森先生には顧問になって頂き、改めてカリカの研究が始まりました。(カリカ研究のエピソードは次回に・・・)


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
 頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
 ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年06月28日

カリカの歴史・エビデンス編

    
梅雨の時期は、湿度も高くすっきりしない日が続き、体調や気分にも影響しそうですが、カリカ風呂(カリカの空袋が役に立ちます)で心身をリラックスさせ、就寝前のカリカで質の良い睡眠をとり、元気回復にお役立てください。また、日中もパワーが必要な時は、その都度お召し上がりください。いつでもどこでも、カリカは頼りになります!


■カリカの歴史・エビデンス編 研究の流れ
カリカを食べ始めて直ぐに、”寝付きが良くなった”、”ぐっすり眠れるようになった”、”朝の目覚めが爽やか”などの感想を沢山頂きます。以前は低血圧で不眠症だった私も良く眠れて目覚め爽やか、が最初の感動でした。
睡眠は心身の疲労回復にも大切ですが、脳の働きにも影響しているようで、睡眠不足は、アルツハイマー病の発症リスクを増加させることを示唆する研究報告もあります。
脳は、身体の全てをコントロールする司令塔です。健康を維持するためにも脳の正常な働きを保つことはとても重要なことです。

カリカの研究は、森先生の専門分野ということもあり、脳に関する研究から始まりました。今までに行った脳関係の研究は、てんかん、アルツハイマー病、健忘症、うつ病、パーキンソン病などですが、すでに研究論文が発表されているもの、間もなく発表されるものがあります。
医薬品は、効能効果及び安全性を検証するために、
   1.in vitro (試験管)   2.in vivo (動物実験)   3.ヒトでの臨床
の段階で研究が行われます。
健康食品はこのような研究をする必要はありませんが、カリカは敢えてカリカの有効性を科学的に確認するため研究に取り組んでいます。カリカの研究を担当して頂いているのは、国内外の大学及び研究機関の先生方や当社の研究員です。

カリカの最初の研究は、in vitro 試験管でフリーラジカルの消去能を確認することから始まりました。そして、カリカは、生体に最も悪影響を与えるOHラジカル、紫外線によって作られる一重項酸素などのフリーラジカル・活性酸素を消去することを明らかにしました。
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        *フリーラジカル・活性酸素を消去する実験です。(in vitro)
 

その次の段階として、in vivo 動物実験において、フリーラジカルが関与しているといわれる病気や症状に対する効果の検証です。動物実験では、主にマウスやラットなどの協力を得て行われますが、カリカの粉末を上手に食べることが出来ないため、水に溶かしたカリカ水を使います。
研究は、カリカ水を与えたチームと別のものを与えたチーム、何も与えないチームで比較します。一般的に医薬品や健康食品の原料となるものは、往々にして美味しくないものが多いようで動物達はなかなか食べてくれないそうです。一方、カリカチームの動物達は、いつも美味しそう?にカリカ水をグイグイ飲んでくれます。また、カリカチームは、毛艶もよく、動きも活発になり、知能指数も上がっているのか反射神経が良く、実験する側としては少々難しい場面もあったようです。ゲージはチーム毎に分けられています。他のチームは、争い事が起こり、傷付け合うこともしばしばあるようですが、カリカチームでは、殆ど争うことがないそうです。
他の動物と違う反応をするカリカチームに、担当された研究者の方々も驚かれていたそうです。
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   *これは健忘症の実験です。(in vivo)


動物での効果が、人間にそのまま当てはまるとは言えませんが、動物実験で得られた効果はヒトに対する可能性を示唆してくれるものです。
フリーラジカルに関する研究論文の詳細は、当社のホームページ「研究機関の方へ」に掲載していますので、ご参照ください。(次回につづく・・・)
  
余談:研究とは関係がないのですが、以前自宅で飼っていた熱帯魚でも同様のことがありました。いつも弱そうな魚が気の荒そうな魚に苛められ、背鰭や尾鰭がボロボロになり痛々しかったのですが、水槽にカリカをほんの少し入れるようになってから、皆色鮮やかでプリプリと体格?も良くなり、苛められる魚もいなくなりました。カリカは、平和主義?にしてくれているのではと思っています。

  
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
 頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
 ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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