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梅雨時のカリカ石鹸&カリカの歴史・ボトルからスティックへ

     
最近社内では、アトピーやアレルギー、白癬菌・水虫、乾癬などの皮膚トラブルのカウンセリングが多くなり話題になっていますが、皮膚の弱い人、免疫力が低い人が急増しているように思います。
特にこれからの梅雨時のじめじめした湿度の高い環境は、皮膚についたカビなどの菌が
増殖しやすくなり皮膚病を引き起こします。また、夏場も汗をかきやすく皮膚病の原因となる菌が増えやすい時期です。皮膚を守るための基本は、皮膚を清潔に洗い、乾燥させること、そして、寝具や下着など身の回りの環境も清潔にしておくことが大切です。
また、体力が落ちると皮膚病も悪化しやすくなりますので健康管理にも注意が必要です。
食事や睡眠などの規則正しい生活とストレスを溜め込まないよう心がけ、就寝前のカリカとバスタイム時にカリカ石鹸で顔だけでなく全身の肌のお手入れをしてあげてください。
皮膚トラブルは、本人にとっても大きなストレスになりますので、予防と改善が大切です。


■カリカの歴史  スティックタイプの理由
カリカセラピSAIDO-PS501という商品名に命名して約12年、パパイア発酵食品に携わって24~5年になります。パパイア発酵食品誕生当初は、現在のようにスティックタイプでなく、100ccのプラスティックのボトルに入っており、小さなスプーン(1杯約1.5g×2杯で3g)で食べて頂いていました。その頃は社員も少なく、小さな事務所の隣が製造室で、製品作りや箱詰めの仕事もしていました。計量器で計りながら一つ一つのボトルに白い粉?を入れ、シールを貼り、箱に入れる。内職みたいですが、結構楽しい仕事で懐かしい思い出です。
その頃の製品をご存じで現在もお付き合いして頂いている方は?いらっしゃらないかも
しれませんネ。そして、2年位後に、品質及び衛生管理、携帯に便利との理由で、現在の様なスティックタイプになりました。

秘話:あまり知られていない事ですが、10年近く前、カリカのタブレット(錠剤)を作ったことがあります。ベットに寝たままでも食べやすい形、また、粉末が食べにくい子供やお年寄りが食べやすいようにとのお客様からの要望があり、添加物を一切加えずにタブレット状に作れないものかと試行錯誤して何とか形にしたことがありますが、商品化には至りませんでした。理由は、カリカ効果が出難いからです。16~7年程前にも同じようなテストをして、やはり、同じ判断を下した経験があります。カリカは、パウダー状で適度に空気に触れる方が良い効果が出るようなのです。
   
以上のように、カリカの容器や包装にも歴史があります。今後も新たなデザインやパッケージなど、必要に応じた良い歴史を作って参ります。
我社が力を入れている”カリカの科学的根拠(エビデンス)”の追求にも歴史があります。
カリカの研究論文に対し、「大変良い内容の論文ですね。健康食品でこのような研究をしているのは珍しいことです。」と専門家の方からも高い評価を頂いています。
研究には多くの時間とお金が必要ですが、済度が研究に拘る理由を含め、次回は、エビデンスの歴史もお伝えします。


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            *ボトルからスティックへ

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
 頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
 ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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2010年06月14日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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