梅雨の時期は、湿度も高くすっきりしない日が続き、体調や気分にも影響しそうですが、カリカ風呂(カリカの空袋が役に立ちます)で心身をリラックスさせ、就寝前のカリカで質の良い睡眠をとり、元気回復にお役立てください。また、日中もパワーが必要な時は、その都度お召し上がりください。いつでもどこでも、カリカは頼りになります!
■カリカの歴史・エビデンス編 研究の流れ
カリカを食べ始めて直ぐに、”寝付きが良くなった”、”ぐっすり眠れるようになった”、”朝の目覚めが爽やか”などの感想を沢山頂きます。以前は低血圧で不眠症だった私も良く眠れて目覚め爽やか、が最初の感動でした。
睡眠は心身の疲労回復にも大切ですが、脳の働きにも影響しているようで、睡眠不足は、アルツハイマー病の発症リスクを増加させることを示唆する研究報告もあります。
脳は、身体の全てをコントロールする司令塔です。健康を維持するためにも脳の正常な働きを保つことはとても重要なことです。
カリカの研究は、森先生の専門分野ということもあり、脳に関する研究から始まりました。今までに行った脳関係の研究は、てんかん、アルツハイマー病、健忘症、うつ病、パーキンソン病などですが、すでに研究論文が発表されているもの、間もなく発表されるものがあります。
医薬品は、効能効果及び安全性を検証するために、
1.in vitro (試験管) 2.in vivo (動物実験) 3.ヒトでの臨床
の段階で研究が行われます。
健康食品はこのような研究をする必要はありませんが、カリカは敢えてカリカの有効性を科学的に確認するため研究に取り組んでいます。カリカの研究を担当して頂いているのは、国内外の大学及び研究機関の先生方や当社の研究員です。
カリカの最初の研究は、in vitro 試験管でフリーラジカルの消去能を確認することから始まりました。そして、カリカは、生体に最も悪影響を与えるOHラジカル、紫外線によって作られる一重項酸素などのフリーラジカル・活性酸素を消去することを明らかにしました。

*フリーラジカル・活性酸素を消去する実験です。(in vitro)
その次の段階として、in vivo 動物実験において、フリーラジカルが関与しているといわれる病気や症状に対する効果の検証です。動物実験では、主にマウスやラットなどの協力を得て行われますが、カリカの粉末を上手に食べることが出来ないため、水に溶かしたカリカ水を使います。
研究は、カリカ水を与えたチームと別のものを与えたチーム、何も与えないチームで比較します。一般的に医薬品や健康食品の原料となるものは、往々にして美味しくないものが多いようで動物達はなかなか食べてくれないそうです。一方、カリカチームの動物達は、いつも美味しそう?にカリカ水をグイグイ飲んでくれます。また、カリカチームは、毛艶もよく、動きも活発になり、知能指数も上がっているのか反射神経が良く、実験する側としては少々難しい場面もあったようです。ゲージはチーム毎に分けられています。他のチームは、争い事が起こり、傷付け合うこともしばしばあるようですが、カリカチームでは、殆ど争うことがないそうです。
他の動物と違う反応をするカリカチームに、担当された研究者の方々も驚かれていたそうです。

*これは健忘症の実験です。(in vivo)
動物での効果が、人間にそのまま当てはまるとは言えませんが、動物実験で得られた効果はヒトに対する可能性を示唆してくれるものです。
フリーラジカルに関する研究論文の詳細は、当社のホームページ「研究機関の方へ」に掲載していますので、ご参照ください。(次回につづく・・・)
余談:研究とは関係がないのですが、以前自宅で飼っていた熱帯魚でも同様のことがありました。いつも弱そうな魚が気の荒そうな魚に苛められ、背鰭や尾鰭がボロボロになり痛々しかったのですが、水槽にカリカをほんの少し入れるようになってから、皆色鮮やかでプリプリと体格?も良くなり、苛められる魚もいなくなりました。カリカは、平和主義?にしてくれているのではと思っています。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。