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敏感な時代?&カリカの歴史・エビデンス編 学会発表・・・

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         *久し振りの全員揃ってお食事会
          おいしい食事と楽しい会話で盛り上がっていました。


最近、心身が敏感な人達が急増しているようです。
某化粧品会社の調査では、20~30代で敏感肌と認識している人が81%。
また、東京都の調査では、幼児の食物アレルギーは、10年前の2倍の22%。
そして、心が敏感なうつ病患者がこの10年間で2.4倍だそうです。

カリカのカウンセリングでもアレルギーやうつ病のご相談は多いのですが、その中でも気になるのが、安易に薬が処方され、安易に利用していた人が多かったことです。
うつ病では、「なぜ、そうなったか」は問われず、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも”うつ病”と診断され、直ぐに抗うつ薬が処方されることが多いということで問題にもなっています。また、ちょっと眠れない程度でも簡単に睡眠薬が処方されるため常用している人も多いようですが、妊婦さんが少し不安を訴えただけで睡眠薬を勧められたり、驚くことに、小学生の10人に1人が睡眠障害で、中には睡眠薬を飲んでいる子供もいるそうです。
専門医の間でも安易な抗うつ薬の投薬を懸念する声もあり、「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と言っています。また、最近の新聞では、睡眠薬が自殺を誘導させている可能性もあるのでは・・、と書かれていました。

人は、思春期もあれば、様々な経験の中で悩みもします。悩んで眠れないこともありますが、必ず何らかの答えを見出して、成長していくのではないでしょうか。
本来、人間の心身は、変化する環境にも順応し、自分たちが思っている以上にタフに出来ているように思います。
まずは、自分自身の心・身を信じることが何よりも大切だと思います。


■カリカの歴史・エビデンス編 学会発表と学術論文
「カリカセラピSAIDO-PS501」の研究は、10年以上になります。
これまでに、国内外での学会等での研究発表20回以上、学術論文として学術雑誌掲載7件です。
学会発表とは、研究者が自己の研究成果を関係する学会で公式発表し、検討論議するものです。学術論文は、学会発表後、優れた内容の研究論文を学術雑誌に掲載するものですが、学術雑誌に投稿される論文は多数あるため、投稿された論文内容は専門家の調査により、合格した論文のみが掲載されます。また、学術雑誌には、いくつかのレベルがあり、権威ある雑誌に論文が掲載されることは研究内容が高く評価されたことであり、非常に名誉なことなのです。

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       *学会風景              *質問に答える当社研究員

カリカの研究論文もそれぞれの研究テーマに応じて学術雑誌に掲載されていますが、研究テーマ『PS501はアルツハイマー病の実験モデル細胞(APPsw細胞)に認められる病変の銅による促進作用を緩解する。』が掲載された、『NEUROSCIENCE』(2006年)は、非常に権威ある有名な学術雑誌です。

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       *カリカの研究論文が掲載されている学術雑誌

詳しくは、当社ホームページ「研究関係の方へ」に掲載しています。
尚、今年発表予定の研究論文は、3件です。どの論文も大変素晴らしい結果が出ている研究内容で、カリカファンの皆様にもお喜び頂けると思います。
ぜひ、楽しみにしていてください。


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
 頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
 ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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2010年07月12日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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