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快適な夏は質の良い睡眠から&異常気象に注意!

 
先週のブログで、熱帯夜の睡眠時のエアコンのタイマー利用をおすすめしましたが、つい最近、タイマーは却って良くないという話を聞きました。タイマーが切れた後、部屋の温度が急上昇して身体の体温調整が急な変化に対応できず、逆に身体に負担をかけてしまうということで、熱帯夜はエアコンのタイマーは使わず朝まで入れておいた方が良いそうです。但し、冷房の温度設定を高めにして、エアコンの風が身体に直接当たらないようにするなどの工夫はした方が良いと思います。また、扇風機は、扇風機を壁の方に向けて、壁に当たった風を受けるようにした方が心地よい風になり、身体にも良いようです。
私も暑くて寝苦しい夜は、自分の寝室の冷房は入れずに、別の部屋のエアコンを利用してドアを開け、寝室のドアもオープンにしています。おかげで、寒からず暑からずで朝までぐっすりです。今年は、全国的に猛暑日が多いようです。このような過酷な時は、少し贅沢ですが、カリカ風呂で紫外線で傷んだ肌と心身の疲れを癒し、就寝前のカリカを少し多目にお召し上がり頂き、質の良い十分な睡眠ですっきり気分の朝を迎え、元気な夏をお過ごしください。

■異常気象に注意!
近年、ヒートアイランド現象による気温の上昇や高層建築物による気流の乱れ、温暖化による
異常気象等の影響で、各地で集中豪雨や記録的な大雨による浸水や土砂災害が発生しています。突然の豪雨はいつどこで起こるか分かりません。危機管理会社から入手した資料の一部ですが、ご参考まで記載させて頂きました。

 
【参考:風の強さと雨量の目安】
1時間雨量(ミリ)    10~20
予報用語         やや強い雨
人の受けるイメージ   ザーザーと降る
人への影響       地面からの跳ね返りで足元がぬれる
室内(木造住宅)    雨の音で話声が良く聞き取れない
屋外の様子       地面一面に水たまりができる
車に乗っていて     ・・・・・
災害発生状況      この程度の雨でも長く続く時は注意が必要

 
1時間雨量(ミリ)    20~30
予報用語         強い雨
人の受けるイメージ   どしゃ降り
人への影響       傘をさしていても濡れる
室内(木造住宅)    寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子       地面一面に水たまりができる
車に乗っていて     ワイパーを速くしても見づらい
災害発生状況      側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる

 
1時間雨量(ミリ)    30~50
予報用語         激しい雨
人の受けるイメージ   バケツをひっくり返したように降る
人への影響       傘をさしていても濡れる
室内(木造住宅)    寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子       道路が川のようになる
車に乗っていて     高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じ、ブレーキが効かなくなる
              (ハイドロプレーニング現象)
災害発生状況      山崩れ・崖崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。
               都市では下水管から雨水があふれる。

 
1時間雨量(ミリ)    50~80
予報用語         非常に激しい雨
人の受けるイメージ   滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)
人への影響       傘は全く役に立たなくなる
室内(木造住宅)    寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子       水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視野が悪くなる
車に乗っていて     車の運転は危険
災害発生状況      都市部では、地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。
               マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい。
               多くの災害が発生する。

 
1時間雨量(ミリ)    80~
予報用語         猛烈な雨
人の受けるイメージ   息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。
人への影響       傘は全く役に立たなくなる
室内(木造住宅)    寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子       水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視野が悪くなる。
車に乗っていて     車の運転は危険
災害発生状況      雨による大規模な災害が発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

 
外出時には、くれぐれもご注意ください。

また、店舗をお持ちの方は、財産の保護が重要です。
大雨洪水警報が発令されると、土壌が役に立たなくなり、店内に雨水が入り込んでくる可能性があります。その時に商品(カリカなど)が水没してしまうと、大変な損害になってしまいますので、低位置に陳列している商品は、腰より上の位置に陳列し直し、PCや電化製品、帳簿も同じように移動させてください。
また、大雨洪水警報が出た場合は、営業を中止し、帰宅もしくは近くの避難所への避難が必要になります。その際、下記のものについては、避難の時に持ち出して下さい。
・売上金、小口現金  ・通帳  ・印鑑  ・その他金券  ・鍵  
・その他確実に保全したいと判断したもの

                         (資料提供 危機管理会社 株式会社SPネットワーク)
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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2010年08月09日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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