最近、感染症のワクチンの研究が盛んなようです。新聞のコラムにも取り上げられていましたが、”その通りだな・・・”と思うことが書かれていました。
『・・・略・・、人間が作り出した抗生物質に打ち勝とうと病原体もどんどん耐性を身につけ、開発される新薬との勝負は終わりが見えない。世の中のほとんどの抗生物質が効かない「スーパー
細菌」がインドやパキスタンから欧米へと広がり、ベルギーでは死者が出ているそうだ。「NDM1」と呼ばれる遺伝子が犯人で、ふつうの細菌もこの遺伝子を持つと大化けするらしい。感染症治療の切り札とされる「カルバペネム」なる薬も役立たないという。これほど強力ではなくとも、ありふれた細菌が耐性を得て世界中で災いをもたらしている。抗生物質を使いすぎるから向こうが凶暴になるのだと分かっていても、じっと我慢はできないのが現代人なのだ。・・略・・・』
(2010. 8. 18 日経新聞)
今年の夏は猛暑続きで熱中症や皮膚トラブルも多いようです。私も珍しいことですが、今年購入したスカートの装飾に使われていた金属が原因なのか腹部にカブレのような皮膚トラブルを起こし、赤い炎症とジクジクと水泡ができてしまいました。そこで唾液を溶かしたカリカを塗布したところ、痛みと痒みが直ぐに緩和。このあとどのように変わっていくのか気になり状態を観察していると、日に日に赤く炎症を起こしていた部分が小さくなり、水泡はかたくかさぶたのように変化。
皮膚トラブルの範囲が縮むように小さくなって、今ではその痕跡が少し残っている程度です。
数週間の出来事です。カリカを唾液で溶かして食べると体内でカリカパワーがより発揮されますが、皮膚細胞にもVery Good!なのを再確認。
また、自然治癒力というのはこういうものなのだと実感し、嬉しくなりました。
ちなみに私は、24、5年間、歯医者さん以外は病院に行くこともなく、医薬品も使用していません。お陰様で治癒力が健全なのだと思います。当社の社員も同様で会社を病欠することは殆どありません。
昨年一年間に人間ドックを受診して生活習慣病と関連の深い検査項目で何らかの異常が見つかった人の割合は90.5%だったそうです。原因は、経済不況によるストレスも影響しているのではと言われていますが、前述のように、何でも簡単に薬に頼る体質が自然治癒力を弱体化
させているのではないでしょうか?また、生命の源である栄養を食事からではなく特定成分の
サプリメントで補うことが良しと考える人が多くなっているのも一因のように思います。
ただ最近では、抽出物ではなく食材丸ごとが身体に良いと見直され始めているそうです。少しずつですが、時代が変わってきているように思います。大切なこと、本物に気が付き始めているようです。10年前、20年前に比べ、カリカのことがよりご理解頂きやすくなってきています。作り話ではなく、人は真実を求め、真実を見抜き始めているように思います。とても嬉しいことです。

*カリカの原料は、野生のパパイアの未熟果の皮も種も果肉も丸ごと使います。
◆にんげんクラブ全国大会 2010年9月11日(土)・12日(日)/パシフィコ横浜国立大ホール
当社もカリカでブース出展いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

*「有意の人」とは、「自分やお金や目先のことも大事だが、世の中の構造やルール、人間の
正しいあり方なども知り、正しく生きるべく、勉強に取り組みはじめている人たち」のことです。
これからは「有意の人」がつながり、積極的に世のため人のためにプラスになることを行って
いく時代です。「にんげんクラブ全国大会」にご興味のある方は、下記のお問合せ先に
ご連絡くださいませ。
お問合せ先:にんげんクラブ大会事務局(営業時間/10:00~17:00 土・日・祝祭日を除く)
TEL:03-5796-2710
http://www.ningenclub.jp/nct/
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。