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2010年09月 アーカイブ

2010年09月06日

カリカ石鹸の人気&紅茶とリウマチとカリカ

カリカファンの皆さま、お元気ですか? 夏バテしてませんか?
残暑はしばらく続きそうですので、バテたかな?・・・と感じたら、就寝前のカリカを1袋多目に、
日中にもカリカを1~2袋召し上がってください。そして、バスタイムは、シャワーだけではなく、
カリカ風呂にゆっくり浸かり、リラックスして疲れを癒してください。また、お肌も紫外線でバテて
いますので、カリカたっぷりのカリカ石鹸で全身の皮膚細胞を蘇らせてあげてください。

一度使えば良さが分かる”カリカ石鹸”のファンは、女性だけでなく、子供達にも人気が高く、最近では男性の愛用者が増えています。
イベントなどでカリカ石鹸のデモンストレーションを行っていると、意外にも男性が積極的に近づいて来られ、使用感を試されたり、カリカ石鹸の特徴を聞かれたり、とても熱心に関心を示されます。理由は、男性がおしゃれに積極的になっていることもあるのでしょうが、アレルギー肌や敏感肌などの肌に関する悩みを持っている方も多いように思います。
カリカ石鹸は発売開始して6年目になりますが、この人気を予測していた雑誌がありました。
マガジンハウス出版の2006年8月号『RELAX・リラックス』という雑誌に、「世界各国から厳選された石鹸90個」の中にカリカ石鹸が紹介されていました。
この雑誌は、おしゃれな男性向けの月刊誌ですが、当初は、何故男性向けの雑誌にカリカ石鹸?と少し不思議に思っていましたが、先見の明があったのですね。ただ、残念なことに、この
雑誌は、2006年8月号が最後で休刊になったようですが、明らかにカリカ石鹸は人気上昇中
です。


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■カリカは、カリカ効果を科学的に検証するために大学などの研究機関で研究を行っています。今秋もいくつかのカリカの研究成果を発表する予定です。
研究の打ち合わせなどで時折大学を訪問しますが、カリカの研究内容以外にも色々と勉強に
なることを教えて頂いています。先月も免疫についてご教示頂いている中で、カリカに直接関係はないのですが、気になる資料を目にしました。
 
その内容を簡単にまとめたものですが、
”2010年6月16日から19日までローマで開催された欧州リウマチ学会で、
「紅茶を飲む女性は関節リウマチを発症するリスクが、全く飲まない女性に比べ、約4割高い。
コーヒーの飲用と発症の関連はみられなかった。・・・」という研究結果が報告されました。
また、「紅茶の成分の一つであるフラボノイドは抗酸化作用を有することが知られているが、フラボノイドの多量摂取がリウマチ発症リスクを高めるとする研究がある」と指摘しながらも、「本研究結果の解釈は慎重であるべき、今後の研究を待ちたい。リウマチ患者は食習慣を大きく変える前に、担当医に相談すべき」と注意を促した。”
と、書かれていました。(日経メディカル オンラインより)

この事は初耳で驚きましたが、私が関心を持ったのは紅茶とカリカの相性のことでした。
24~5年前より、カリカの前身のパパイア発酵食品に携わっていましたが、カウンセリングの中で、他の健康食品や健康茶との併用がパパイア発酵食品の作用を低下させているのではと
思われるデータが数多く現れていましたので、双方が無駄にならないよう、上手にご利用頂くよう説明していました。
そして、紅茶についての報告件数は多くありませんが、紅茶を毎日継続して沢山飲用しているとパパイア発酵食品の作用を弱めるのでは?というデータが現れたことがありました。
実は、私も紅茶に凝った時期があり、1日4~5杯飲んでいた時に同じような経験をしました。
それからは、紅茶の量を多く飲まないようにしていますが、多く飲んだ時は、ちょっと気になります。個人差はあると思いますが、やはり、相性というものはあるようです。食べ物にもそれぞれの成分の性質や特徴がありますから、何でも好きなものだけに片寄らず、ほどほどにするのが良いようですね。

カリカパワーが気になる時は、一度、生活習慣をチェックしてみてください。
意外なところに原因があり、その原因は、単純なことが多いものです。
カリカファンの皆様も何か気になることや発見されたことがありましたら、ぜひ、お聞かせ
ください。
ご連絡は、お客様相談窓口 TEL.092-771-6661 まで。

 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年09月13日

高齢化社会でのカリカの役割

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             *すてきなお花を頂きました。
              ピンクとブルーは済度のシンボルカラーです。美しいですね。

 
少し前のことですが、社員とお客様とのカウンセリングで、とても素敵なお話を聞きました。
その方は81歳になられるご婦人ですが、元々病気がちで2ヶ月に1度の通院をしていたよう
ですが、2ヶ月程前にガンが見つかったそうです。
そのガンのことを聞かれたご婦人の甥御さんが、高齢なので手術で身体に負担をかけない方が良い、ということでカリカを勧められたそうです。
カリカを開始して1週間後、ご婦人から当社にお電話があり、「食べ始めて直ぐに身体が温かく
なって、お通じも良くなり、身体の調子も良いです。」と、お元気なお声でご報告を頂きました。
そして、ご婦人が一番喜ばれていたのは、「甥が持って来てくれたカリカがきっかけで、回りの
人達が気遣ってくれるようになりました。自分は一人ではない。多くの人達に助けられていると
いうことに、改めて気付くことが出来たのが何より嬉しいことです。これからは休養の時間と思ってしっかり治していきます。」と、とても前向きなお話しをしてくださったそうです。
カリカが、多くの方々の健康長寿のためにお役立て頂けるのは、私共にとっても本当に幸せな
ことです。

ただ一方で気になる話も耳にします。
カリカの販売店様からお聞きしたことですが、高齢者の方達が住んでおられる施設にカリカを
紹介すると施設側の方は、「”基本的な費用以外にお金が掛かることはしないでほしい。”と、
ご家族から反対されるので良いものと分かっていても取り扱うことができないのです。」
また、「そんなに長生きさせないでくれ!」という冗談にしてはきつい言葉も少なくないそうです。
意外にも同じようなことを他の方からもお聞きします。
諸事情は色々あるかと思いますが、とても悲しい衝撃的な現実に驚かされます。

日本は超高齢化社会です。
カリカをどのように役立たせていけるのか・・・、重要なテーマです。
我社は、アルツハイマー病やパーキンソン病などに対するカリカの効果を確認する研究も行っていますが、高齢者は感染症にも弱くなっていますから、生体防御力・自然免疫力に対する検証も必要と考えています。
済度の重要な役割の一つとして、高齢者の方とそのご家族が幸せな生活を送って頂けるよう、
カリカの働きを追究し、提案していけるよう務めてまいります。

 
  
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年09月21日

9月のイベント報告・・・

9月は、様々なところでイベントが多い月です。我社も”ギフトショー”と”にんげんクラブ”に、
カリカのブースを出展させて頂きました。
ギフトショーは、毎年盛大に行われるビジネスグッズの祭典のようなものです。
そして、にんげんクラブは、世のため、人のために個々の人間性を高めるためのセミナーで、
心が元気になるイベントです。
多くの方と出会い、語らうことができる、どちらも貴重で楽しいイベントでした。

■『第70回東京インターナショナル ギフトショー』9月7日~10日 東京ビッグサイト出展社数2300社、来場者数200,000人、日本最大のイベントの一つと言われています。
ギフトショーは、最新アイデアグッズや日用品など新製品の発表の場ですから、出展者側は工夫を凝らした演出でPR、来場者の人達は"売れそうな商材"探しで広い会場を行ったり来たりと
数多くのブースを見て回るのに大忙しです。

当社のカリカブースは、手作り感がどこか漂ういつものやり方で、カリカのことを知って頂くために
製造工程の写真や研究論文などのポスター及び関連資料を設置し、カリカセラピとカリカ石鹸を展示。そして、その傍らでカリカ石鹸を体験して頂くためのデモンストレーションを行いました。
決して派手ではないカリカブースなのですが、来客は切れ目なく、熱心に説明を聞かれ、カリカ石鹸の体験ではその感触に驚かれ、ブースの前で根掘り葉掘りの質問で長時間留まる方が多く、いつも賑わっていました。
イベントに参加した社員の話では、「今年の傾向として、カリカの研究論文や会社の姿勢などに興味を強く持たれる方が多いことと、とにかく熱心に説明を聞かれ質問も積極的で本当の本物
探しをしているようだった」と、全員が同じ感想を持ったようです。
私も最終日の10日にお手伝い?に行きましたが、親しみを感じて頂いているかのようにブースに近づいて来られる方が多いように思いました。確かに知名度も少しずつ上昇しているようで
「聞いたことがある」、「知人が使っている」とのお声も増えてきているようです。
全ては縁で繋がっていると思いますので、そのご縁を大切にさせて頂きます。

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 *カリカブースは、来場者だけではなく他の出展ブースの方々からも注目されていました。
 

■『にんげんクラブ全国大会』9月11日、12日 パシフィコ横浜国立大ホール
にんげんクラブは、経営コンサルタントとして有名な船井幸雄氏が中心となって催される大会で、”すばらしい未来をつくるために、有意の人達をつなげる”ことを目的としています。イベント
のメインは、船井先生始め、船井先生の趣旨に賛同される著名な方々の講演会ですが、今年も
来場者数5000人以上と大盛況でした。
本大会に集まられる方々は船井先生のファンの方が殆どですが、、皆さん本当に勉強熱心で、誠実な方ばかり、いつも感心しています。
また、船井先生のファンの方達はカリカのファンも多く、カリカのブースでは、カリカファンの方々とカリカのことで会話が弾む懇親会のようで、とても楽しい一時でした。
有難うございました。

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  *にんげんクラブ全国大会             *(株)本物研究所の販売店 
  カリカブースはカリカファンの方で大賑わい!   アムリット様(四日市市)
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                                 カリカをお取扱い頂いています。

                                                                              

*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年09月27日

自然免疫とカリカ&抗酸化サプリと放射線治療

やっと秋・・・ですね。ホッとしたいところですが、夏の疲れがでる頃です。
季節の変わり目、カリカが力を発揮する時期でもありますので、上手にご活用下さい。

先日、岡山大学に現在進行中のカリカの研究の打ち合わせに行って来ました。
岡山大学で現在行っている研究は、カリカが免疫にどのように影響しているかを検証するもの
です。そこで、研究担当の先生に”免疫とは何か”について簡単に説明して頂きました。

 「我々の身体は多くの病気の危険に曝されています。病気の種類は沢山あり、その中には
  気をつければ防げる病気と、気をつけても防げない病気があります。癌やアレルギーなどは
  知らず知らずのうちに病気になる厄介な病気です。生体防御に働く免疫も、弱ければ感染症
  や癌などが発症しやすくなりますし、また強すぎたり、変わった反応をすれば自己免疫症
  や、アレルギー症になったりします。
  これら免疫が関係する防御に働くいい反応は、感染症にかかった時すばやく抗体が出来、
  予防ができます。免疫は身体に備わった生体防御力の中心です。
  これからは、自然免疫力を高めることにより、健康な生活を過ごさなくてはなりません。」

カリカは免疫に関する研究もしています。
詳細は、実験が完了し、論文が発表されてからになりますが、非常に興味深く素晴らしい
内容です。楽しみにしていてください。


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「打ち合わせ後のお食事会でも、カリカの研究の話や一般的には知られていない秘話も
 盛り沢山で興味尽きることなく、勉強させて頂いています。」


■厚労省調査によりますと、抗酸化サプリと放射線治療の弊害が問題になっているそうです。
放射線治療は、癌細胞を攻撃するために”活性酸素を発生させてガン細胞を攻撃するのですが、抗酸化サプリを併用することで活性酸素を消去するため、放射線治療の効果を落として
いる”というものです。
カリカも抗酸化作用がありますので、放射線治療中は、カリカを減らすか、中止していただき、
治療前後にお役立て頂く方法を基本としてお伝えしています。
お客様の中には、「併用しても順調でした」とのご報告もありますが、放射線治療のメカニズムを考慮して、カリカと放射線治療は分けて行われた方が良いように思います。
今後、より良い方法が確認されましたら、お知らせ致します。
また、他の疾病も含め、病院で治療中の方は、主治医にカリカのことをお話頂くことをお勧め
します。その際には、当社のホームページに研究論文も掲載していますのでご紹介頂くと勉強
熱心なお医者さまは、ご理解を示されると思います。
ご質問などございましたら、遠慮なくお客様相談窓口にお問い合わせください。


 
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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