新たな企画検討中&カリカは何故パパイア?
今、社内では、ホームページのリニューアルの打ち合わせをしています。
済度のことやカリカのことがもっと分かりやすく、詳細な情報源となるよう考案中です。
済度は、カリカの効果を証明するための研究に力を入れていますが、研究論文を読んでも専門用語が多く、難しくてなかなか理解ができないと仰られる方も多いかと思います。
その為、カリカの研究論文を一般の方々にご理解頂きやすい書籍の出版も企画しています。
ホームページと書籍は、多少時間は掛かると思いますが、お役に立てる良いものにしたいと
思っています。
また、シャチョーのブログは、身近な日々の出来事を絡めてカリカを紹介して参りましたが、今後は、カリカの本質をより具体的にお知らせしていきたいと考えています。
■カリカセラピの主原料はパパイアですが、「なぜパパイアですか?」とのご質問をよく頂きますのでお答えします。
パパイアを原料にしている理由 その①
パパイアの未熟果に含まれるパパインは、万能的な蛋白質分解酵素として有名です。
その性質が科学的に報告されたのは1873年頃で、土地の人達はパパイアの葉に肉を包んで柔らかくしたり、熱帯の原住民の間ではパパイアがジフテリアや破傷風の毒を中和することは
常識とされていました。
また、探検家のチェスター・フレンチ氏は、熱帯地方を旅行していて胃痙攣の強烈な痛みがパパイアを食べて瞬く間に消え、それ以来、熱帯に大きな興味をもち、度々探検に出かけたといわれています。
アレクサンダー・フレミング卿(ペニシリンの発見者)も、青いパパイアが、ジフテリアや息が詰まりそうになったり息切れしたり、発作的な咳に苦しむのにも効くといっていました。
抗生物質ができるかなり前から、タムシなどの真菌類による皮膚病には、パパインから作った
軟膏で治していました。
ジャングルの女性達は、肌を滑らかにするのにパパインを塗り、シミ・ソバカス、傷痕も治していました。
熱帯地方では、パパイアは食べ物であると同時に薬として利用されていたのです。

*カリカセラピの原料となるフィリピンの野生のパパイア
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。


