« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

2010年12月06日

「グアニジノ化合物研究会」参加報告

10月18日、東京の永田町で開催された『グアニジノ化合物研究会』にて、カリカの研究成果が
発表されました。

グアニジノ化合物研究会は、アルギニンをはじめ生体内で各種重要な役割を有するグアニジノ化合物をキーワードに、臓器横断的に多方面の研究者が介し生理・病態生理機構の解明を目指す極めてユニークな研究であり、本年第31回となる歴史と実績をもつ研究会で、腎臓病学、
肝臓病学、神経科学、運動科学領域まで幅広い演題の発表が毎年行われています。カリカの
研究をご指導頂いている森昭胤先生は本研究会の名誉会長であり、今回、カリカの研究を行って頂いた筑波技術大学東西医学統合医療センターの院長であり教授の青柳先生も本会の運営委員をされています。私も会員として参加させて頂いています。

研究というのは、一つの実験で結論付けられるものではなく、あらゆる角度から検証していか
なければなりません。そのためには、携わって頂く研究者の方々の協力が必要です。
カリカの研究を行って頂いている先生方は、健康食品といえどもカリカを理解し、真剣に取り組んでくださっています。本当に有り難い事です。

今回の研究は、人を対象にしたカリカ効果の特徴が表れている素晴らしい研究結果です。
本研究内容の詳細は、論文が学術誌に掲載された後になりますが、概略を来週のブログで
ご報告させて頂きます。
 
 
20101206%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF1.gif
      *カリカ研究のスライド       *青柳先生によるカリカの研究発表
 
20101206%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF2.gif
*懇親会では様々な話題で会話が弾みます。 *カリカの研究に係っている先生方と 
 
 
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年12月13日

カリカの研究報告

先週のブログでお知らせしました『第31回グアニジノ化合物研究会』に於いて発表しました
カリカセラピの研究内容を報告します。

研究機関:筑波技術大学東西医学統合医療センター
研究テーマ:パパイア発酵食品(カリカ)の抗酸化作用と人の皮膚温度に対する効果
結果:1)FI-ESRを用いて、カリカの抗酸化作用をin vitroで検討し、小さい分子量での
     ・OHの消去能を認めた。
    2)カリカを摂取した人間の尿のクレアトール及びクレアチニンを用い、人の
     ・OHに対する効果を検討した。結果、カリカを摂取することでクレアトール及び
     クレアチニンが低下した。
    3)さらに、カリカの皮膚温度に対する効果を恒温、恒湿の特殊な部屋で、
     サーモグラフィーを用いて検討した。結果、カリカを服用した全ての人の有意な
     皮膚温度の上昇が認められた。

上記を簡単に解説しますと、
1)は、最新のフリーラジカル消去能を測定する機器を用い、より正確なデータで抗酸化作用
  ・OHラジカル消去能を確認しました。
2)は、腎機能が低下するとクレアトール及びクレアチンが増えます。クレアトール及び
  クレアチニンは、・OHラジカルが関与していると言われていますが、カリカを摂取する
  ことで・OHラジカルを消去し、クレアトール及びクレアチニンが低下していることが
  確認されました。このことは、腎機能の働きに良い影響を与えることを示しています。
3)被験者10名にカリカを食してもらい、30分、60分、90分、120分と時間経過を観察。
  30分経過後から全員の血流が良くなっており、皮膚温も上昇していました。これらの効果
  から、カリカの抗疲労効果が明らかにできるかもしれません。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101213%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.gif
          カリカ服用前             カリカ3包服用120分後
  ※左画像の背景の色が暗くなっていますが、室内の環境条件は同じです。
  
普通、被験者数100名、200名と多くして有効率を高くすることが多いそうですが、被験者数
10名で、全員に有意な結果が出たことは、有効性の確率が高いという意味で大変素晴らしい
との評価を頂きました。詳細は、学術誌に論文掲載後お知らせ致します。

 
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年12月20日

フィリピン訪問報告 その① & 美容雑誌ビーズアップに掲載

11月末から12月初旬にかけてフィリピンに行ってきました。
福岡空港からマニラまで、飛行時間3時間余り。マニラからSAIDO工場がある現地まで飛行機を乗り継いで約1時間。出発した福岡の気温は15度。現地は33度、暑い!
日本を発つ前にインターネットで調べた現地の天気予報ではず~と雨になっていましたが、時々のスコールくらいで、滞在中はとても良いお天気が続き、沢山の写真を撮ることができました。
今回の訪問の目的は、来年度の生産計画、製造状況及び品質チェック、全体的な今後の経営
計画などの打ち合わせ、現地スタッフとのコミュニケーション強化、カリカの原料となる野生の
パパイアの自生している山の視察です。
私は、1年に1~2回の訪問ですが、現地スタッフも日本のスタッフと同様、カリカのことをしっかり理解し、大切に考えてくれています。非常に嬉しいことです。
フィリピンの物価からするとカリカセラピはとても高額で一般の人達には気軽に利用できない
商品ですが、フィリピン側の責任者Dr.Daenは優秀な医師でもあることから、カリカに対する理解は深く、品質にはとても厳しく、しっかりと管理してくれています。また、彼は、東京大学と帯広
大学の留学のため9年間ほど日本に住んでいたこともあり、私達と意思のずれが全く生じず、
心から信頼できる素晴らしい人です。

今週は、SAIDO工場とオフィス、町の様子をご案内します。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101220%E5%B7%A5%E5%A0%B41.gif
SAIDO MFG PHILS 工場前にて。                  オフィス 
左端からDr.Daen、私、マネジャーMr.Espiritu、常務今尾克巳。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101220%E7%94%BA1.gif
トライシカルやジプニーが行き来する     お菓子屋さん
にぎやかな町の風景です。           金網で仕切られているのは万引き防止でしょうか?
                             けっして閉まっているのではありません。
  
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101220%E7%94%BA2.gif
パジャック(タガログ語):近くへの交通手段   トライシカル:バイクの横にお客さんを乗せて
自転車の横にお客さんを乗せて走る乗物。   パジャックよりも少し遠い距離を走る乗物。
エコの為に最近日本でも見かけませんか?  10人くらいの乗客を乗せるのもよくみかけます。
                           
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101220%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3.gif
          お店の人にハエを追い払ってもらいながらのランチタイム
          他のテーブルの人達はハエが気にならない?・・・ようです。

 
来週は、カリカの原料となる野生のパパイアが自生している山をご紹介します。

 
■ビーズアップ2011年1月号に掲載されました! 
 モデルの佐藤萌実さんのおすすめとして紹介されています。 
 
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020101220%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.gif
 
 
 
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2010年12月27日

フィリピン訪問報告 その② & ご挨拶

先週に引き続き、フィリピン訪問のご報告をさせて頂きます。
カリカセラピの命は、主原料である野生のパパイアの未熟果です。
自然環境の中で逞しく自生しているパパイアだからこそ、カリカセラピが大きなパワーを持つことができるのです。
眩いばかりの紫外線が降り注ぐ、カリカの故郷をご案内します。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020111227%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2.gif
 カリカの原料となる野生のパパイアは、  青空に向かってまっすぐ伸びるパパイアの木は
 たわわに実をつけています。         実も葉も迫力があります。
  
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020121227%E6%99%AF%E8%89%B21.gif
青い海と青い空がとってもきれいです!       農作業は水牛が活躍!?  

20101227papaya1nengo.gif
     1年前のパパイア(2009年11月)     1年後のパパイア(2010年11月)
        野生のパパイアは自然の養分だけでこんなに立派に成長します。 
     
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020121227%E6%99%AF%E8%89%B22.gif
道端の家先で商売・・・              ヤシの実のナチュラルジュース   
バナナを油で揚げたおやつ、5ペソ(¥10)  ほんのり甘くておいしい!自然の恵みに感謝。
意外においしいのです。 

都会のように便利なものは何もない所ですが、心と体が奥底から癒されるほんとうに
よい所です。
     
                  ごあいさつ

本年も皆様に大きなお力と温かいご支援を賜り、誠に有難うございました。
まだまだすべき事はたくさんありますが、充実した一年でもありました。
来年も皆様のお役に立てるよう社員一丸となって業務に邁進して参ります。
今後ともなお一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                              感謝

平成22年12月27日
                                  株式会社 済 度
                                  代表取締役社長 今尾充子
 
 
*先日、カリカセラピ増量(3g→約3.3g)のお知らせをさせて頂きましたが、
 パッケージや個包装の表記に変更はございません。表記上は従来の『3g』のままです。 

 

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

About 2010年12月

2010年12月にブログ「シャチョーのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34