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2011年01月 アーカイブ

2011年01月05日

年始のご挨拶

            新年おめでとうございます

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昨今、自然環境や人間社会の中で、さまざまな出来事が次から次へと起っていますが、
本当に大切なもの、無くてはならないものが見直されている時代なのだと思います。
カリカセラピSAIDO-PS501は、現在に至るまでに25年の歳月を要しましたが、今、やっと
トンネルの向こうに目的としていた光が見えてきた気がしています。
本物とは、ビジネス(資本主義)の都合として作られるものではなく、”生きるために必要な
もの”でなくてはならないと思っています。
これからも、”世の中のため、人のため”、カリカがより多くの方々にお役立て頂けるよう、
済度の精神で社員一丸となって精進、努力して参ります。
なにとぞ本年も相変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

                                      代表取締役社長 今尾充子


専務  花山浩司
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
本来人間の為に発展した社会が、自然物である人間や地球全体のバランスを壊しています。
バランスを元に戻す“力”の重要性をカリカを通して伝えていきたいと思います。

常務  今尾克巳
皆様の健康と幸せに少しでもお役立て頂けるよう、これまで以上に品質向上とサービスに努めてまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。

製造部・国内  桑野  村山  城島(広)
世界的な経済不況の中、多くのお客様にご愛用いただき厚くお礼申し上げます。
製造を担当する者と致しましては、品質管理を徹底し細心の注意と誠意を持って製品造りを行ってまいります。

営業部  藤浦  城島(由)  岩原  畑島  芳野  野中
今年もカリカセラピ、カリカ石鹸を通して多くのお客様に”カリカの魅力”を余すところなくお伝えし満足して頂けるよう、干支の如くフットワークも軽く飛び回っていきますので宜しくお願い致します。

研究部  村上
今年もカリカは様々な分野で研究され、その機能性がもっと明らかにされていくことと思います。皆様の安心、信頼につながる研究データを一つ一つ積み重ねていきます。

経理部  酒井
カリカの存在を知ってから2年4ケ月。今ではカリカ無しでは考えられません。たくさんの方にも
カリカを知ってほしいと思います。経理なので、直接お話しすることはありませんが、皆様が笑って生活頂けるようお祈り致します。
 
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SAIDO MFG PHILS 代表 Dr. Daen
FOR THE PAST YEARS OUR HOPES AND DREAMS WHERE ATTRIBUTED TO THE PEOPLE AND VALUED CUSTOMERS OF SAIDO COMPANY.
WE WISH THEN TO CONTINUE OUR DREAMS IN SAVING LIVES AND HELP SECURE THE GOOD
HEALTH AND GOOD QUALITY OF LIFE AS A WHOLE IN THIS COMMING NEW YEAR.
HAPPY NEW YEAR TO EVERYONE.

 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年01月11日

変わる常識、新しい時代・・・

「常識」とは、その時々の人の都合で作られるものが意外に多いことに気付きます。
間違った常識もあれば、忘れられかけている必要な常識もあります。
私達の健康を守る医療の常識、食生活の常識も再確認する必要がありそうです。

例えば、ガン検診に対する考え方として、今までは早期発見・早期治療を訴えるPR的な情報が増えていましたが、最近では、ガン検診の過剰な診断で逆にデメリットがあることを知らせる情報も出てきています。以前からガン検診に対し、疑問を投げ掛けている専門家も少なくないのですが、何故かそれらの意見は隅に追いやられてきました。
しかし、今、過度な検診で不要な治療・過剰な治療を施されるケースの問題が浮上して、医療に対する見方に変化が生じてきています。

また、サプリメントや健康食品に対する考え方も変わってきているようですが、我社にとって大変嬉しい変化です。
新聞に掲載されていた文面ですが、『 ・・・野菜や果物には、発ガンを抑える物質が豊富に含まれている。魚を沢山食べる人は心臓病などが明らかに少ない。ならば、その有効成分だけをカプセルに詰めて服用すればもっと健康になれるはずと、誰もが考えた。しかし、事実は違っていた。
調べて分かったのは、自然の恵みは丸ごと食べることでしか人間の健康増進につながらない、
という当たり前のことだった。生活習慣や食品、サプリメントなどの効果、安全性は、大勢の人々を長い年月かけて観察することでしか確認できない。 』
(参考:2010年12月26日 日経新聞より抜粋)

ガン検診の問題やサプリメントなどに対する誤った考え方。これらは全て、一方的な情報で社会の常識とされかけたものなのではないでしょうか。
昨年参加した学会で、「今の医療は経済」と仰っていた学者さんの言葉が強く印象に残っています。つくづくその通りだと思います。

ご存知のようにカリカセラピは、原料となる野生のパパイアの未熟果を“丸ごと”使います。また、長年に亘り、カウンセリングを通してご愛用者の経過・結果を追求してきたからこそ、カリカに
対する信頼があるのだと思っています。
そして、カリカの信頼を客観的に評価するために公的な機関で研究を行っていますが、そこでの研究でも分離された単一成分ではなく“カリカセラピSAIDO-PS501 そのもの=丸ごと”の有効性を科学的に検証し、その有効性が常に維持されていることを証明するためにも毎年新たなテーマで研究を続けています。

多くの人達が、世の中の仕組みや常識、一方的な情報に疑問を感じ始めているようです。その事を、他人事ではなく、自らの問題として捉えてきているように思います。
これは、良い世の中になっていく兆候ではないでしょうか。


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年01月17日

研究担当者の週報より、免疫とカリカ・・・

現在、岡山大学には当社の研究担当社員が(医学部の大学院生として)カリカの研究のために
学んでいます。彼からは週報として毎週業務報告書が届きますが、仕事振りがよく分かる報告書です。先々週の報告書に興味深い内容と彼らしいコメントが書かれていました。紹介させて頂きます。

(業務内容省略)
<感想>
昨年末、東京大学の免疫学の研究チームがマウスを用いた実験で、腸内に共生するある種の細菌が免疫機能の異常を抑える細胞の数を増やす、という論文が学会誌に掲載されました。免疫異常が原因の一つと考えられている潰瘍性大腸炎やクローン病の治療法につながる成果だと考えられています。
(掲載文引用:潰瘍性大腸炎とクローン病は、腸の粘膜に潰瘍ができる難病で、免疫機能の異常が関与していると考えられている。国内の患者数は潰瘍性大腸炎が約10万5000人、クローン病は約3万人。根本的な治療法はない。)
記事によると今回の研究では、無菌環境で飼育したマウスの大腸では免疫異常を抑えるT細胞の一種「Treg細胞」の数が通常のマウスの約3割しかないこと、無菌環境マウスにクロストリジウム属の細菌を接種した場合に通常マウスと同程度までこの細胞が増えた
こと、クロストリジウム属の腸内細菌が多いマウスはこの細胞が多く炎症性腸炎に抵抗性があることなどが分かったそうです。
クロストリジウム属の細菌はボツリヌス菌など有害なものもあるが無害なものも人間の
腸内にも多数共生しており、潰瘍性大腸炎やクローン病の患者は健康な人に比べクロストリジウム属の腸内細菌が大幅に少ないという報告があるそうで、疾患との関わりについての詳細なメカニズムの解明と治療法への発展が期待されます。

私は現代人、特に日本人は過度の除菌や潔癖な環境を好み、快適な環境に慣れ過ぎている「過保護」な人が多いと思います。適度な刺激や菌への曝露を受けることと、カリカをうまく利用し人間が本来持っている免疫力などを発揮できる状態でいることの重要性を
感じました。
また、健康面だけでなく精神面でも刺激やストレスが全くない、「過保護」な環境ではたくましさや健全な成長は望めないと思います。
自らを厳しい環境に置きプレッシャーをかけながら、今年一年、強く逞しくなっていきたいと思います。

現在、カリカは免疫の研究も行っていますが、Treg細胞の興味深いデータも表れています。その研究はまだ途中ですが、とても大切なデータになると思います。
楽しみにしていてください。
 
{Treg細胞(制御性T細胞):免疫系の機能は自己と非自己を区別して非自己を排除することであり、免疫系の過剰な働きによって生じる自己反応性によって自己免疫疾患に陥る。制御性T細胞は免疫系の崩壊を抑制し、免疫異常から生体を守っている。また、Tregは自己免疫だけでなく炎症や腫瘍免疫、感染免疫などについても抑制作用を示すことが明らかになっている。}
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年01月24日

カリカ勉強会のご案内

毎月定期的に行っている「カリカ勉強会」は、正しくカリカを普及するためには欠かせないものとして非常に重要視していますが、最近、消費者は商品を見る目を厳しく持ち、本当に必要な物か、価値がある物か、信頼できる会社か、本物かをしっかり見極めようとする方が増えているようで、カリカの勉強会への参加者が多くなっています。
自分でとことん確かめる・・・、とてもよい傾向だと思います。
我社の勉強会は、カリカを正しく理解し、経済的に有効活用して頂くためのものです。
カリカセラピが本物か否か、ご判断頂く機会にして頂ければ幸いです。

勉強会の主な内容は、
1.済度及びカリカセラピの歴史
2.野性パパイアと栽培パパイアの違い
3.製造の秘密
4.カリカセラピSAIDO-PS501の働き、身体の働き
5.カリカセラピの科学的解明
6.カリカセラピの正しい利用法、様々な応用方法
7.カウンセリング対応のポイント
8.今月のテーマ
9.参加者の実例報告会
10.最新情報(新しい研究データや済度の活動など)
11.質疑応答
そして、その時々の話題となっている事などを取り上げます。
参加者の皆様からは、毎回充実した内容とのことでご好評を頂いています。
 

            2011年の勉強会開催予定地

2月のテーマ ”本来の命の力をとりもどす!”
2月14日 福岡  場所:天神マックビル3F 304号     時間:13:30~16:00
2月22日 東京  場所:(株)アビタス 新宿セミナールーム2  時間:13:30~16:30

3月大阪、 4月福岡・東京、 5月大阪、 6月福岡・東京、 7月大阪、
8月福岡・東京、 9月大阪、 10月福岡・東京、 11月大阪、 12月福岡・東京
その他、名古屋、中国・四国を予定しています。

勉強会の詳細は、当社のホームページまたは、お電話でお問い合わせください。
                TEL:092-771-6661   担当:藤浦

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2011年01月31日

アレルギーと免疫細胞

今年は花粉の飛散がいつもの10倍とのことで、花粉対策が気になるところですが、花粉症や
アトピー性皮膚炎といったアレルギー疾患の乳幼児が増加しているそうです。
その原因は、幼児への安易な抗菌薬の過剰投与により、免疫応答の発達が障害されている
のが一因と考えられています。

この免疫応答の基礎となっているのが、ヘルパーT「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスです。
Th1細胞は感染防御とともにマクロファージを活性化し、Th2細胞はB細胞から抗体を作らせます。通常、両細胞は相互にバランスを保ち免疫応答を制御していますが、何らかの原因でTh2
細胞が過剰になるとカビやダニに対するIgE抗体が産生され、アレルギー疾患が生じます。
一方、Th1細胞が過剰になると自己免疫疾患を引き起こすといわれています。
新生児の免疫反応はTh2細胞分化が優位ですが、成長に伴い環境から適当な刺激や細菌暴露により、Th1細胞分化が誘導され、Th1/Th2細胞バランスが確立されます。
戦後わが国では多量の抗菌薬やワクチン接種により、Th1細胞分化を誘導する細菌感染やウイルス感染が減少してしまいました。それが、アレルギー疾患を増加させる一因と考えられています。また、抗菌薬の過剰投与による腸内細菌叢の破壊もTh1/Th2細胞バランスの乱れの原因となっています。

「免疫機構は、出生直後から2歳くらいまでに受ける刺激により確立されます。安易な抗生物質投与を止めることで、腸内細菌叢を発達させ、アレルギー疾患の発症を回避できる」のではと考えられています。


カリカの効果解明の研究で今注目しているのが免疫の研究です。
免疫にも色々な働きがありますので結論は簡単に言えませんが、現在までに行われた実験の中で免疫のバランスを調整しているデータが確認されています。

健康な人は、生命活動のバランスが良いのだと思います。
来週のブログは、アポトーシスのバランスについて少し触れたいと思っています。

 
*お知らせ
 2/1~2/4 東京ビックサイトに於いて、「ギフトショー」が開催されます。
 我社もブース出展しますので、ぜひ、遊びにいらしてください。
 参加費無料です。詳しくは、営業部までお問い合わせください。

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