細胞の寿命 アポトーシス
細胞には、壊死「ネクローシス」と自死「アポトーシス」があります。
アポトーシスに関するカリカの研究論文もいくつかありますが、健康を維持するためには、アポ
トーシスのバランスが重要です。
人間の体は、約60兆個の細胞の集まりです。そして、毎日3000億から4000億個ずつの細胞が死滅するといわれていますが、同時に新たに細胞が誕生し補っています。
細胞の死には2通りあり、一つは、火傷や外傷による壊死「ネクローシス」。
もう一つは、死の遺伝子のプログラムによる自死「アポトーシス」です。
細胞分裂は50~60回くらいといわれていますが、正常な状態でアポトーシスが行われることに
より、新たな細胞が生まれ、健康な身体を維持します。
そのアポトーシスの制御が乱れると様々な疾患を生ずると考えられています。
アポトーシスが異常に制御されると、不要な細胞が無限に増殖するガンや自己免疫疾患になり、逆に異常に亢進すれば神経変性疾患(アルツハイマー病、ハンチントン舞踏病、エイズなど)を引き起こすと考えられています。
我々の生体内では、ガン化した細胞や異常を起こした細胞の殆どは、アポトーシスによって取り除かれ続けているため、腫瘍の成長は未然に防がれています。
また、免疫とアポトーシスは深い関わりがあり、生体を維持するためには大切な機能なのです。
カリカの研究では、2001年に発表した「PS501 ATTENUATES PEROXYNITRITE-INDUCED OXIDATIVE DAMAGE AND APOPTOSIS IN NEURONAL CELLS」
2006年の研究論文「FERMENTED PAPAYA PREPARATION ATTENUATES β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN: β-AMYLOID -MEDIATED COPPER NEUROTOXICITY IN β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN AND β-AMYLOID PRECURSOR PROTEIN SWEDISH MUTATION OVEREXPRESSING SH-SY5Y CELLS 」の中で、アポトーシス調整の研究結果が報告されています。まだ未発表のものもありますが、カリカがアポトーシスのバランスを正常化しているのは確かなようです。
*上記、研究内容は、当社ホームページ”研究機関の方へ”に、日本語で要約されて掲載しています。
昨夏は異常な猛暑が続き体調が整う間もなく、今冬の厳しい寒さで体調バランスを崩しやすい方も多いようです。
自己の本来のバランスを取り戻すためにも、日々の生活にカリカをお役立て頂ければ幸いです。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
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