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2011年03月 アーカイブ

2011年03月07日

「メタボとカリカ」・・・社内勉強会

 
2月の社内勉強会では、メタボ対策にもつながる「NASHモデルに対するカリカの予防効果」
について行いました。

NASHは生活習慣病の一つで、近年、非常に注目されている肝臓の病気です。
最近、日本人の間で肥満が増加しており、健康診断で脂肪肝を指摘される人が増えています。
以前は、脂肪肝は良性疾患と考えられ、放置されてきましたが、最近の研究で、飲酒が原因
でない脂肪肝(非アルコール性脂肪性疾患)の一部に、壊死、炎症、線維化がおこり肝硬変や
肝臓がんに進行するものがあることが明らかとなり、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と呼ばれています。

NASHは、肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧といったメタボリックシンドロームに合併することがあり、メタボリックシンドロームの多い、アメリカでは人口の3~5%がNASHに罹っているといわれ、欧米における肝硬変の多くがこの疾患のなれの果てであると考えられるようになりました。
我が国でも、メタボリックシンドロームの増加とともに、NASHの患者数は増加しており、100万人位はいると推測されています。
NASHの発症メカニズムは複雑で、すべてが解明されていませんが、脂肪肝に加え、酸化ストレス(活性酸素・フリーラジカル生成と消去バランスの乱れ)が大きく影響しているといわれています。

NASHに対するカリカの研究は、2008年のSFRBM国際会議(インディアナポリス)で発表して
います。
研究テーマ:「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)モデルに対するSAIDO-PS501の有効性に
関する薬理学的研究」
研究結果として、肝線維化の進行、肝ミトコンドリア機能障害、肝組織への鉄沈着など、SAIDO-PS501の投与により軽減したことが確認されています。

学会発表した内容の要約は、ホームページ内「研究機関の方へ」をご参照ください。
なお、研究内容の詳細は、論文が学術誌に掲載された後にお知らせします。

 
社内勉強会 
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 カリカの販売店様やご愛用者の方々に正しい情報をお伝えするために、定期的に
 社内勉強会として、カリカの研究論文の内容やその実験方法などを勉強する機会
 を設けるようにしています。内容が分かれば分かるほど、皆、カリカに対する
 すばらしさを実感しています。

  
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年03月14日

カリカセラピの特徴”野生のパパイア”&気づいた事・・・

 
カリカセラピの原料は、フィリピン国内の自然豊かな山の中に自生している”野生のパパイア”
です。野生のパパイアと栽培のパパイアの違いは明らかで、カリカセラピの効果を大きく左右
します。
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   栽培されているパパイア          カリカの原料になる野生のパパイア
 
2010年11月のブログでも野生植物について書きましたが、野性植物は、移り行く自然環境に適応し、また順応するために、生育の促進や抑制の操作を自分の力で成し遂げる能力を持っています。自然の中で、土から供給される水と養分を吸収し、光や温度を敏感に受けとめ、何時芽を出して、どの時期に花を咲かせ、また、実をつけ、無事に子孫を残せるか、という全生活環に亘る全ての制御を、自分の力で成し遂げているのが野生植物なのです。また、自然淘汰して生き残った野生植物は病害虫に対する抵抗性も強いのです。一方、栽培植物とは、人間の目的に沿って作り変えられたもので、人間の手を離れては生育できず、子孫も残せません。そして、同じ土地に何年か続けて栽培すると、次第に生育が悪くなり、連作障害で生育不能になります。これは、土に棲む微生物の種類が片寄って増え、病気を発生させるからです。また、化学肥料を多く用いることで土が劣悪化し、病害虫の発生を多くする原因でもあります。
                                  (参考資料「世界文化生物大図鑑」)

栽培されたパパイアとカリカの原料となる野生のパパイアの違いは、見ただけでも歴然と分かります。また、カリカの原料となる未熟果のパパイアは半分に切って見ると、白い種がぎっしりと詰まっています。種は子孫を残す命そのものです。カリカは、皮も果肉も種も丸ごと使います。これが、カリカパワーの源です。
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これらの写真を見て改めて気付いたのですが、現代の私たちの生活環境、食生活にも言えるのではないでしょうか。インスタント食品や抽出精製した栄養剤などに頼った栄養補給・・・、栽培植物を連想してしまいます。
確かに、カリカのカウンセリングをさせて頂く中で、食生活が健康に大きく影響していると思われることが多々あります。
人間は、逞しい生命力・自然治癒力を持っています。
早く、気づかなければならないと思います。人工的であればあるほど弱体化していく事を。
  
  
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

謹んで震災のお見舞いを申し上げます

 
 この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
 くれぐれも健康にご留意され、一日も早い復興をされますよう心から
お祈り申し上げます。
  
 なお、カリカは様々な場面でのお役立て方がありますので、利用法等
ご相談ください。
  
  
  

2011年03月22日

放射線とカリカ・・・

 
最近、今回の原発事故での放射能汚染に対するご質問が増えています。

放射線障害とは・・・
人体が放射線にさらされることを放射線被曝といい、健康に悪影響がある場合を放射線障害といいます。
放射線は、その電離・励起能力によって生体細胞内のDNAを損傷させる。軽度のDNA損傷は修復されるが、修復が不可能である場合にはDNAが損傷したまま分裂するか、もしくは細胞死を起こす。これらの影響が蓄積・拡大して身体機能を低下させるようになったものが放射線障害である。
被曝によるDNA損傷が発生し、それが修復されることなく固定された場合、細胞の活動が異常化し、ガンや白血病を引き起こす場合がある。これは自然放射線レベルの少量の被曝でも発生する可能性がある。
また、多量の放射線に被曝し、特定の器官において多数の細胞が死滅した場合には、その器官の機能が損なわれ、生物体に身体障害を引き起こす。  (資料:Wikipedia)
 
放射線は、皮膚の表面だけでなく、生体の深部まで届きます。この特性を生かして、ガンの治療にも利用されています。ガン細胞に放射線を当てると細胞内でヒドロキシルラジカルなどの活性酸素が生成されます。これらの活性酸素・フリーラジカルが、ガン細胞に障害を与えると考えられています。

   
カリカの放射線防護効果については、実験での統計的なデータがまだそろっていませんので、
なんとも言えませんが、当社のホームページやブログでも紹介させて頂いているとおり、”活性酸素・フリーラジカルによるDNA損傷に対する効果”など、これまでの研究で数多くの有効性が示され、安全性も確認されています。
カリカを食べて頂くことによって、健康管理のサポートができると思います。
様々な場面でお役立て頂ければ幸いです。

ご質問などございましたら、お客様相談窓口までご連絡ください。
TEL:092-771-6676
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年03月28日

カリカのカウンセリング・・・

 
全国にカリカファンの方々がいらっしゃいますが、今回の震災地にお住まいの長年ご家族で
カリカをご愛用頂いている方から、携帯電話がやっと繋がったとのことでご連絡がありました。
避難所におられるそうですが、お孫さんやご家族にカリカを食べさせたいとのお電話でした。
長期になればなるほど、心身の疲労の蓄積が気になります。被災された皆様の健康と今後の
復旧を祈るばかりです。
震災後、非常時のカリカの利用方法などのお電話も沢山頂いています。
ポイントは常日頃の健康管理がベースですが、その時々の役立て方もあります。
お客様相談窓口にご連絡頂き、カリカを上手にご活用ください。
 
カウンセリングの目的
我社の方針として、カリカセラピには、カウンセリングをセットにしています。
カウンセリングの目的は、カリカを経済的且つ有効的にご利用頂き、ご満足して頂くことです。
このカウンセリングシステムは、25年ほど前に発案し、多岐に亘る目的のご愛用者の方々からの報告を基に確立したものです。

カウンセリングの流れ、
1)初回のカウンセリングでは、まず、カリカをご利用される目的をお聞きします。
  次に、日常生活についてお話頂ける程度の質問をさせて頂きます。
  そして、第一段階の基本的なカリカのご利用方法をご説明します。
  カリカのポイントは、「食べ方」です。
  カリカは食品ですので、食べ方が異なることでのマイナス面は全くありませんが、本来の
  カリカの働きを実感して頂くために、”正しい食べ方”をお勧めします。
2)数日から1週間後位にお電話を頂き、ご様子をお聞かせいただきます。
  体調の変化など気が付かれたことを確認させていただき、カリカの食べ方と適量の再確認
  をします。また、生活環境についての改善もチェックポイントです。
  多くの場合、不調の原因は、生活環境の中にあるように思われます。
3)健康が気になる時、また、カリカの働きがはっきり分からない時などにお電話を頂き、
  食べ方及び適量を確認し、アドバイスします。
4)健康を実感できるようになり、自分で自分の身体を管理できるようになります。
  また、無駄のない利用方法も分かってきますので、経済的にも負担が少なくなります。
  あとはカウンセリングが必要と感じた時にお電話を頂き、適切な方法とチェックポイント
  をお伝えしています。
 
 
”カリカの正しい食べ方やご利用方法”
カウンセリングと同様、多種多様の数多くのデータがベースになっています。

1.唾液でゆっくり溶かして食べる。唾液が出にくい場合は、少量の水に溶かす。
2.就寝前を基本として、日中は気になる時に食べる。
3.食べる量は、1袋から始め、変化に応じて調整する。
4.日中の水分摂取を心掛ける。
5.他の健康食品との併用は、各々の商品の特徴を吟味し、ムダの無いようにする。
6.オーバーワークに注意。活動と休息のバランスが大事。

次週は、カリカのことをよりご理解頂くために、”カリカの正しい食べ方”が作られたその背景を
お伝えしていきます。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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