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2011年04月 アーカイブ

2011年04月04日

ご指導に感謝・・&カリカの正しい食べ方とその理由  ①唾液で食べる・・・

 
3月26日、大阪市立大学大学院医学研究科の井上正康教授の定年退官記念講演会に出席して参りました。井上先生には、3年間に亘りカリカの効果解明の研究をして頂きました。
研究成果は、2006年”第6回 国際フリーラジカル学会:微量栄養素と酸化ストレスと環境についてのシンポジウム”で発表して頂き、2008年”学術誌:Journal of the Science of Food and Agriculture Vol.88”に、研究テーマ『皮膚と腸管粘膜免疫とアレルギー炎症に対するパパイア発酵食品(カリカセラピ)の影響』として掲載されました。
井上先生は、最初から最後までエビデンスの重要性と、「焦ってはいけない、じっくりと取り組んだほうが良い」といつも仰っておられました。「いい加減な健康食品になってはいけない」とのご指導の言葉だったと思っています。退官後、井上先生は、大阪市大に新しく設立された研究室でのお仕事と並行して、昨年より宮城大学の新学長と一緒に「東北6県を日本の食料基地にする企画」のための準備を進められておりました。が、その矢先、東北地方太平洋沖地震という大惨事となり、4月からは宮城大学副学長として被災者の方々の直接支援に入られるそうです。
今回の震災は、長期に亘る復興支援が必要です。
我々も出来る限りの支援と、健康をお守り頂くための情報をお伝えさせて頂きます。


今週は、”カリカの正しい食べ方”が作られた背景をお伝えしていきます。
食品なのに”正しい食べ方?”と思われるかも知れませんが、カリカには確かな力があります。
その働きは、科学的にも多岐に亘る有効性が証明されてきていますが、カリカの利用者のデータが一番重要と考えています。
そのデータから見出したのが、1袋のカリカの力を最大限に活かす方法”正しい食べ方”です。

1.唾液で溶かして食べる。また、唾液の出にくい場合の食べ方。
 25年前の発売当初から、唾液で噛むように食べて頂くことをお勧めしています。
 唾液で食べる理由は、唾液の効果を利用して活性を高めることが目的ですが、美味しいので
 水なしで食べられるという味覚と利便性を特徴とした意味合いもありました。
 現在でも、健康食品などで顆粒状のものは唾液で食べるというものが少ないためか、水と一緒
 に利用される方も少なくありませんが、唾液で食べられた場合と水で飲み込まれた場合を
 比較すると、カリカの働きが明らかに異なることが長年の経験で分かっています。
 水と一緒に食べられている場合は、「変化を感じにくい」「カリカの量を沢山必要とする」等の声
 があり、それに対し、唾液で溶かして食べられている方は、「少ない量で良い変化を感じる」
 「直ぐに良さが分かる」というご報告が多いのです。
 ただ、特別な例として、唾液の出にくい方や自分で食べることができない場合は、最初は、
 少量の水に溶かし、少しずつ口に含ませて飲んで頂くようにします。すると、次第に唾液の
 分泌が良くなってくる方も多く、顆粒でも少量ずつ唾液で溶かして食べられるようになり、
 カリカの力をより実感できるようになられています。

  
*唾液は、様々な効果があります。抗菌作用、消化作用、活性酸素消去作用、歯の保護粘膜の
 保護・修復、口腔内の病気の予防、抗老化などに貢献しています。
 また、唾液の分泌の少ない人に薄毛の人が多いそうです。
 唾液効果を上げるためにも、食事もよく噛んで食べることは大切です。

経済的にも体感的にも満足度をアップするために、カリカを唾液でゆっくり溶かしてお召し上がりください。

次週は、”カリカは、夜食べる・・?”の理由をお伝えします。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。


2011年04月11日

安心・安全 & 正しい食べ方の理由②食べるタイミング・・・

 
福岡も桜が満開ですが、春霞?、白く霞んだ日が続いています。
春霞というと、とても綺麗な言葉ですが、最近では、花粉や黄砂などの微粒子の影響があるようで、時代の変化に少し寂しい気がします。
やはり最近の話題は、東日本の震災や原発の影響、そして、日本経済のことです。
多くの人達が真剣に今の出来事を考えています。そして、大切な事に気づき始めたのかもしれ
ません。
先日、カリカのお引取先の社長様からお電話があり、「安心・安全が一番大切であることを改めて実感しています。カリカのことを変わらずに今までず~と言われてきたことが、このことなのだと気付きました。」と仰って頂きました。他にもその様な表現をして頂いている方が沢山いらっしゃいました。
生活に必要なものほど、安心・安全が絶対の条件です。
万全を期す努力をし続けることが何よりも大切なことだと思います。
また、健康は何よりも一番大切であり、重要なことです。
3月28日のブログに書かせて頂きましたが、東北の震災で避難生活をおくられているご家族に
カリカが届き、体調を壊していた1歳半のお孫さんがとても元気になられたとのお礼のお電話を頂きました。本当に嬉しく思います。
済度の役割として、どの様な時にもカリカをお役立て頂けるよう、より一層努めてまいります。

 
カリカの正しい食べ方とその理由・・②食べるタイミング
2.カリカは、就寝前を基本として、日中は気になる時々にお召し上がりください。
 最近になって、睡眠の研究が活発になり、睡眠不足が糖尿病などさまざまな病気のリスクを
 高めることが科学的にも証明されてきています。
 睡眠は疲労回復の原点です。
 睡眠中は、成長ホルモンなどさまざまなホルモンが分泌され、傷ついた体を修復し、新陳代謝
 を高め、日中の活動で疲れた身体を回復させます。
 また、脳の疲労は、眠ることではじめて休息し、矯正される機会を得ることができます。

 カリカは睡眠中に、日中の活動で過剰に産生された活性酸素・フリーラジカルで傷ついた
 細胞の修復やさまざまな機能のバランスをとるなど効率的に働いているのであろうと考えて
 います。
 実際にご愛用者の方々の報告でも、就寝前にカリカを食べて眠った翌日は、「朝の目覚めが
 爽快で気分良く起きることができた」、また、「ぐっすりと深い眠りに入っていた」、「一日元気で
 過ごすことができた」と言われる方が多く、体力に自信がなかった方でも次第に健康を実感
 されています。
 ご愛用者の中には、就寝前のカリカを忘れ、朝起きてから召し上がられる方もいらっしゃい
 ます。その場合は、日中のエネルギーとしてカリカが消費されているようで、とてもお元気に
 活動されていますが、身体の具合が気になられる場合は、就寝前にもお召し上がり頂くことを
 お勧めします。
 そして、日中、心身のサポートが必要な時には、いつでもご活用ください。
 その他、体調により食べるタイミングのポイントもありますので、ご相談ください。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年04月18日

ストレスとカリカ&カリカの正しい食べ方とその理由③食べる量

 
3~5月にかけて季節の変わり目に関わるカウンセリングが多くなります。
寒い冬から暖かい春になり、樹木にも新芽が出てきます。その様な時期は、私達の身体にも変化が表れ、不調を感じやすくなるようです。
また、精神面でも社会人としてデビューしたストレスや転居などでの新しい生活環境へのストレスも多くなる季節でもあります。
最近では、何時起こるかわからない震災や今回の原発事故、そして日本経済に対し、多くの人達が大きなストレスを感じています。
突然起こった強いストレスや小さくても長く続くストレスは、身体のさまざまな機能を低下させます。
カリカは、いろいろなストレスから心身をサポートしてくれます。不安要因の多い時は、常に携帯して頂くことをお勧めします。

カリカのストレスに対しての研究では、2009年 第62回日本酸化ストレス学会学術集会に於いて「急性胃粘膜病変に対するSAIDO-PS501の予防効果」を発表しています。また、身体を守る免疫に対する効果も検証されており、本年度中に正式に発表する予定です。

 
カリカの正しい食べ方とその理由 ③カリカの適量
3.カリカは、1包が3gですが、その理由は、体重50kgの人の水分量約60%に換算すると
 10000分の1から導き出した数字であり、実践したデータに基づいたものです。
 25年前の製品は、現在の様にスティックに分包されておらず、プラスチックボトルに入れたもの
 を小さなスプーンで測って食べていました。スプーン2杯で約3gです。数年後、携帯に便利で
 あり、衛生面、異物混入を防ぐために、3gのスティックタイプに切り替えていきました。
 お客様の中には、2包食べるので5g入りのものがほしいとのご要望もありましたが、3gは、口に
 入れる量としてもちょうど良く、量の加減もこれまでの蓄積された実例を参考にする際に都合が
 良いこともあり、3gを定量としています。(現在のカリカは、3.3gになっています。*1)

 適量の目安として体重30kg以上の方は、就寝前に1袋(3g)を食べて頂き、朝の目覚め、体調
 の変化を確認して頂きます。通常、1~3日位に身体が返事をしてくれます。もし、返事が鈍い
 ようでしたら、1~2包増量して様子を見て頂き体調の変化をチェックします。良い返事がある
 場合が、その時のその方の適量です。
 30kg未満の場合は、約1/3~1/2袋ぐらいを目安にし、必要に応じて増量して下さい。
 また、カリカの研究の中で、ヒドロキシルラジカル(*2)を濃度依存的に消去することが分かって
 います。その他の実験においても量と結果が比例しています。
 この事からも、体が必要と感じられる時は、多目にお召し上がりください。
 適量が分かりにくい場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。

 その他、カリカを植物などに与える場合は、10000倍位に水で薄めたものが効果的です。

 
*1.カリカは、ご家族でご愛用頂いたり、体調によっては3g以上必要とされる方も多く
 いらっしゃいますので、少しでもお役立て頂きやすいようにと、昨年より0.3gの増量を
 しています。なお、表記は3gのままです。


*2.ヒドロキシルラジカルは、活性酸素・フリーラジカルの中でも最も反応性が高く、
 細胞のDNAを傷つけるなど、病気を引き起こす原因になります。
 活性酸素・フリーラジカルは、ストレス、大気汚染物質、農薬、電磁波、紫外線、放射線
 などによって過剰に産生されやすくなります。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年04月25日

被災地の方からのメール&正しい食べ方とその理由 ④水分摂取

 
先週、仕事で東京に行ってきました。品川の定宿としているホテルは、外国人の宿泊客が激減し、レストランでは料理に使う材料が入り難いということで、メニューにも工夫がなされていました。また、節電のため館内もやや暗くなり、震災前と異なる静かな雰囲気に東京らしくない心寂しさを感じました。1日も早い復興を祈るばかりです。

先のブログにも書かせて頂きましたが、カリカのお客様の中には、被災地に住んでおられる方もいらっしゃいます。安否が気になっていましたが、最近、ご連絡を頂けるようになってきました。
下記は、福岡の販売店様のお客様からのメールです。ご本人にご承諾頂きましたので、原文のまま紹介させて頂きます。

  私の自宅は福島県の内陸に位置し、原発からは約60キロメートル
  のところに住んでいます。

  沿岸部の被災した方々に比べ、避難生活を余儀なくされている方々
  には申し訳ないくらい恵まれた方だと無事であったことに感謝の
  気持ちでいます。

  そろそろカリカセラピがなくなりそうなので注文しなくては・・・
  と思っていた矢先の地震でした。

  カリカセラピは私にとって日常欠かせないものになっていますので、
  しばらく宅急便の業務が通常通りにならない期間とても不安でした。
  商品を迅速に発送して下さりとても感謝します。

  これで安心して元の生活を取り戻せるよう頑張れます。

嬉しいお便り、有難うございました。
また、東京の販売店様から「精神的に不安定になっていた時にカリカを食べました。すると、気持ちが落ち着き、頑張る意欲が沸いてきました。」と、ご連絡がありました。
カリカは、皆さまにお役に立つために生まれたものです。
ご活用頂ければ幸いでございます。


カリカの正しい食べ方とその理由 ④上手な水分摂取が活性のポイント
4.カリカの働きを高めるために、日中のこまめな水分摂取をお勧めしています。
 カリカの食べ方は、面倒でも難しくもないことはお分かり頂いていると思いますが、大切な
 ポイントの一つが水分摂取です。
 20数年前の発売当初より、カウンセリングで気になっていたことが、水分をあまり摂って
 いない人に体調の不調を感じている人が多いということでした。
 また、その方達は、カリカを食べて頂いても有用性が分かり難い方もいらっしゃいました。
 そこで、その人達に積極的にお水を飲むように勧めたところ、翌日には、体調が軽くなった
 等の報告が増え、ご満足いただけるようになりました。

 ポイントは、ご自分の身体に必要とする量の”良い水”(不自然ではない水)をこまめに
 飲むことです。
 その際、冷たい水は、胃などの働きを悪くして体調を壊す原因にもなりますから、冷やし
 過ぎないように。その他の飲料として、お茶は、カテキンなどの有効成分があり健康には
 良いと思いますが、利尿作用もありますから適量を楽しむのが良いようです。
 また、ジュースなどは糖分が多いのでほどほどに。お酒やビールは、必要な水分と分けて
 ください。
 なお、水分制限のある方は、適量を体調に合わせてお飲み頂くのが良いと思います。

※大人の体の約60%は水分でできています。栄養分の運搬や老廃物の排泄、体温調整などの
 大切な働きをしています。普通の生活の中では、尿や汗、排泄などで約2リットルの水分が
 失われるといわれています。その補給として、毎日の食事に含まれる水分などで約1リットル、
 残りの1リットルくらいを水などで摂取する必要があります。また、運動や暑い夏に大量の
 汗をかいたときは、その分の水分を補給することが大切です。


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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