ご指導に感謝・・&カリカの正しい食べ方とその理由 ①唾液で食べる・・・
3月26日、大阪市立大学大学院医学研究科の井上正康教授の定年退官記念講演会に出席して参りました。井上先生には、3年間に亘りカリカの効果解明の研究をして頂きました。
研究成果は、2006年”第6回 国際フリーラジカル学会:微量栄養素と酸化ストレスと環境についてのシンポジウム”で発表して頂き、2008年”学術誌:Journal of the Science of Food and Agriculture Vol.88”に、研究テーマ『皮膚と腸管粘膜免疫とアレルギー炎症に対するパパイア発酵食品(カリカセラピ)の影響』として掲載されました。
井上先生は、最初から最後までエビデンスの重要性と、「焦ってはいけない、じっくりと取り組んだほうが良い」といつも仰っておられました。「いい加減な健康食品になってはいけない」とのご指導の言葉だったと思っています。退官後、井上先生は、大阪市大に新しく設立された研究室でのお仕事と並行して、昨年より宮城大学の新学長と一緒に「東北6県を日本の食料基地にする企画」のための準備を進められておりました。が、その矢先、東北地方太平洋沖地震という大惨事となり、4月からは宮城大学副学長として被災者の方々の直接支援に入られるそうです。
今回の震災は、長期に亘る復興支援が必要です。
我々も出来る限りの支援と、健康をお守り頂くための情報をお伝えさせて頂きます。
今週は、”カリカの正しい食べ方”が作られた背景をお伝えしていきます。
食品なのに”正しい食べ方?”と思われるかも知れませんが、カリカには確かな力があります。
その働きは、科学的にも多岐に亘る有効性が証明されてきていますが、カリカの利用者のデータが一番重要と考えています。
そのデータから見出したのが、1袋のカリカの力を最大限に活かす方法”正しい食べ方”です。
1.唾液で溶かして食べる。また、唾液の出にくい場合の食べ方。
25年前の発売当初から、唾液で噛むように食べて頂くことをお勧めしています。
唾液で食べる理由は、唾液の効果を利用して活性を高めることが目的ですが、美味しいので
水なしで食べられるという味覚と利便性を特徴とした意味合いもありました。
現在でも、健康食品などで顆粒状のものは唾液で食べるというものが少ないためか、水と一緒
に利用される方も少なくありませんが、唾液で食べられた場合と水で飲み込まれた場合を
比較すると、カリカの働きが明らかに異なることが長年の経験で分かっています。
水と一緒に食べられている場合は、「変化を感じにくい」「カリカの量を沢山必要とする」等の声
があり、それに対し、唾液で溶かして食べられている方は、「少ない量で良い変化を感じる」
「直ぐに良さが分かる」というご報告が多いのです。
ただ、特別な例として、唾液の出にくい方や自分で食べることができない場合は、最初は、
少量の水に溶かし、少しずつ口に含ませて飲んで頂くようにします。すると、次第に唾液の
分泌が良くなってくる方も多く、顆粒でも少量ずつ唾液で溶かして食べられるようになり、
カリカの力をより実感できるようになられています。
*唾液は、様々な効果があります。抗菌作用、消化作用、活性酸素消去作用、歯の保護粘膜の
保護・修復、口腔内の病気の予防、抗老化などに貢献しています。
また、唾液の分泌の少ない人に薄毛の人が多いそうです。
唾液効果を上げるためにも、食事もよく噛んで食べることは大切です。
経済的にも体感的にも満足度をアップするために、カリカを唾液でゆっくり溶かしてお召し上がりください。
次週は、”カリカは、夜食べる・・?”の理由をお伝えします。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。