先週、仕事で東京に行ってきました。品川の定宿としているホテルは、外国人の宿泊客が激減し、レストランでは料理に使う材料が入り難いということで、メニューにも工夫がなされていました。また、節電のため館内もやや暗くなり、震災前と異なる静かな雰囲気に東京らしくない心寂しさを感じました。1日も早い復興を祈るばかりです。
先のブログにも書かせて頂きましたが、カリカのお客様の中には、被災地に住んでおられる方もいらっしゃいます。安否が気になっていましたが、最近、ご連絡を頂けるようになってきました。
下記は、福岡の販売店様のお客様からのメールです。ご本人にご承諾頂きましたので、原文のまま紹介させて頂きます。
私の自宅は福島県の内陸に位置し、原発からは約60キロメートル
のところに住んでいます。
沿岸部の被災した方々に比べ、避難生活を余儀なくされている方々
には申し訳ないくらい恵まれた方だと無事であったことに感謝の
気持ちでいます。
そろそろカリカセラピがなくなりそうなので注文しなくては・・・
と思っていた矢先の地震でした。
カリカセラピは私にとって日常欠かせないものになっていますので、
しばらく宅急便の業務が通常通りにならない期間とても不安でした。
商品を迅速に発送して下さりとても感謝します。
これで安心して元の生活を取り戻せるよう頑張れます。
嬉しいお便り、有難うございました。
また、東京の販売店様から「精神的に不安定になっていた時にカリカを食べました。すると、気持ちが落ち着き、頑張る意欲が沸いてきました。」と、ご連絡がありました。
カリカは、皆さまにお役に立つために生まれたものです。
ご活用頂ければ幸いでございます。
カリカの正しい食べ方とその理由 ④上手な水分摂取が活性のポイント
4.カリカの働きを高めるために、日中のこまめな水分摂取をお勧めしています。
カリカの食べ方は、面倒でも難しくもないことはお分かり頂いていると思いますが、大切な
ポイントの一つが水分摂取です。
20数年前の発売当初より、カウンセリングで気になっていたことが、水分をあまり摂って
いない人に体調の不調を感じている人が多いということでした。
また、その方達は、カリカを食べて頂いても有用性が分かり難い方もいらっしゃいました。
そこで、その人達に積極的にお水を飲むように勧めたところ、翌日には、体調が軽くなった
等の報告が増え、ご満足いただけるようになりました。
ポイントは、ご自分の身体に必要とする量の”良い水”(不自然ではない水)をこまめに
飲むことです。
その際、冷たい水は、胃などの働きを悪くして体調を壊す原因にもなりますから、冷やし
過ぎないように。その他の飲料として、お茶は、カテキンなどの有効成分があり健康には
良いと思いますが、利尿作用もありますから適量を楽しむのが良いようです。
また、ジュースなどは糖分が多いのでほどほどに。お酒やビールは、必要な水分と分けて
ください。
なお、水分制限のある方は、適量を体調に合わせてお飲み頂くのが良いと思います。
※大人の体の約60%は水分でできています。栄養分の運搬や老廃物の排泄、体温調整などの
大切な働きをしています。普通の生活の中では、尿や汗、排泄などで約2リットルの水分が
失われるといわれています。その補給として、毎日の食事に含まれる水分などで約1リットル、
残りの1リットルくらいを水などで摂取する必要があります。また、運動や暑い夏に大量の
汗をかいたときは、その分の水分を補給することが大切です。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。