『投薬誤り植物状態・・・福岡高裁で和解成立』という記事が新聞に載っていました。
本件では、一審判決では過失を認めず原告側の請求を棄却、原告側が控訴していました。
そして、「控訴審で裁判長は薬の投与方法が不適切だったとして病院側の過失を認め、和解
金の支払いによる和解を勧告。双方が受け入れた。」とのことです。
原告側は、本当にご苦労されたかと思いますが、諦めずに戦われた結果です。
このような医療ミスのお話は、残念なことですがよくお聞きする話です。
実は、この記事が目にとまった理由は、身近で同じような出来事があったからです。
その患者さんは、ご家族の希望でカリカを管から注入してもらっているそうですが、肌ツヤもよく、風邪ひとつ引かないことにお喜び頂いています。
生命あるかぎり、ご家族とともに穏やかに時を過ごして頂きたいと願うばかりです。
私が、この仕事が天命と受け止めたのは、20数年前のことです。
「余命僅かと宣告され、食べることも出来ず、笑う事もなく、家族との会話もすることもない状態
だったのが、カリカ(当時は別名)を食することで、食事をして美味しいと喜び、テレビを見て笑い、家族と会話して元気な頃のように楽しむことができました。寿命はつきましたが、痛みもなく幸せな時間を過ごすことができ、宣告された日よりも長生き出来ました。」と、後日、そのご家族からお電話がありました。
元気回復のお喜びのお知らせも沢山いただきますが、寿命を全うされた方々の親族からのお礼の電話やお手紙、またはご訪問頂くこともあります。言葉ではあらわせない重みある感動です。
この貴重な経験から”他人が人の寿命を勝手に決めてはいけない”、”どのような状態になってもあきらめてはいけない”という事を教えて頂きました。
カリカは、今、少しずつですが、医療に携われる方々にもご理解頂けるようになってきました。
生命力を信じ、これからもカリカが多くの人達のお役に立てて頂けるよう、一層努力して
参ります。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。