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2011年06月 アーカイブ

2011年06月06日

フィリピン訪問報告 自然はエネルギーがいっぱい!

 
先週、フィリピンに行って参りました。
今回の訪問は以前より予定しており、現在のカリカの工場の増築計画の打ち合わせが目的でしたが、3月の東日本の震災があり、日本全体に不安定な空気が漂っているため、訪問を延期しようかと考えていたのですが、フィリピンスタッフも心配していたため、日本の現状を知らせることと私達の元気な姿を見せることが大事と思い行く事にしました。

フィリピンの今は、紫外線が強くとても暑い真夏です。
6~7月頃から10月頃まで雨季に入ります。11月頃になると気温30度を切り、爽やかな暑さの秋になり過ごしやすくなります。日本とは、季節のサイクルが違いますね。
カリカのフィリピン工場及びオフィスは、マニラから飛行機で約1時間のところにあります。赤道に近いだけに紫外線の眩しさは強烈ですが、光輝く青空と緑広がる山々が映えて、自然の豊かさが一層美しく感じます。

フィリピンでの打ち合わせは順調に進み、皆、安心してくれました。
また、風評被害も含め、日本の状況も理解してくれました。
フィリピンの責任者であるドクターは、東京大学や帯広大学に留学して、10年間ほど日本に住んでいました。日本が大好きで、日本人気質も理解していて、「日本は必ず復活できると信じている」と言っていました。彼は、本当に信頼できる素晴らしいパートナーです。
今回の現地滞在は2日間だけでハードなスケジュールでしたが、カリカの原料となるパパイアが自生している山へも行って来ました。オフィスから車で2時間以上かかりますが、青い海と空、
濃い緑で覆われたジャングルのような山は、自然の逞しい命を感じる場所です。5月初旬、フィリピンを強烈な台風が通過しました。その影響で海側に面している山に自生していたバナナの木などが強風と豪雨で無残に折れていましたが、驚きは、その折れたところから、1~2週間後には、新しい芽が出て大きく成長し始めていることです。これが、自然の中で逞しく生きている野生の力です。

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     *木から新しいバナナの葉が       *自生しているバナナ
       勢いよく育っていました。

日本では、何でも揃い、便利で整った生活の中で暮らしています。
ただ、今回の震災で便利が無くなった時の不自由さを改めて知るきっかけになりました。
フィリピンのカリカ工場がある現地は、最近でこそインターネットや携帯電話が普及されてきていますが、多くの人達には、まだまだ縁の無い生活です。
それだけに、便利な環境に拘束されていない自由な生活をしています。

今回のフィリピン訪問は、今までとは何か違った感情がいつまでも残っています。

常々、カリカを通して強く感じていることは、「人の身体は本来自由自在に治癒させる能力が備わっている。その力を奪い、弱らせているのは、人工的に作られたものに頼らせ過ぎた結果なのではないか。」ということです。
また、それは、人間だけではなく、動物、植物、そして、世の中の社会構造にも言えることではないでしょうか。
今回の震災は、そのメッセージも含まれているように思います。

どうぞ皆様もご自分の生命力を信じ、大切になさってください。
よろしくお願い致します。

来週のブログでは、今回フィリピンで撮影した現地の様子と野生パパイアと栽培パパイアの写真を紹介させて頂きます。

 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年06月13日

フィリピン訪問報告のつづき、野生と栽培・・・

 
先月末、フィリピンに行ってきました。現地の最高気温は33度位です。毎年11月頃にフィリピンに行くのですが、その時期の気温差が10度以上ありますので、体調管理に気を使います。
しかし、今回は、福岡も暖かい季節なので気温差が少なく体調管理が楽と思っていたのですが、帰国した時の福岡は20度を切り、今の時期として寒くて驚きました。体調コントロールにカリカの大量投与で頑張りました。

フィリピンに行く時は、カリカとカリカ石鹸をお土産に持って行きます。
現地の責任者のドクターは、親しい人達にカリカ石鹸をプレゼントしたそうですが、皆から大絶賛され、ドクターのカリカのビジネスにも一気に理解が深まったそうです。
フィリピンは紫外線の強い国だけに、肌に対する関心は高く、カリカ石鹸の効果は驚きだったようです。また、ドクターもカリカで体調管理をしていますが、カリカを食べるようになってから、気になっていたアレルギーが改善されたことを大変喜んでいました。紫外線による肌の老化や日本でも急増しているアレルギーの悩みにも国境はなく、良いものは良い結果が表れ、ちゃんと評価されるのですね。嬉しいことです。
と言ってもフィリピンでは、カリカは非常に高額な商品で一般の人には購入できません。しかし、カリカの原料となる野生のパパイアは、フィリピンのこの自然豊かな場所で育っています。これからも、この国のこの人達とのお付き合いを大切にさせて頂き、何らかの形でお返ししたいと考えています。

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  *パパイアの自生している山を散策    *パパイアの写真を撮る為に山に入っている
    左から私、常務、Dr.ダエン          フィリピン工場マネージャーのマイケルさん 
 
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  *山の中に自生しているパイナップル    *ヤシのジュースで喉を潤し、
   自然はフルーツの宝庫です。          ヤシの実の中のココナッツで栄養補給。
        
■野生のパパイアbrg2011061302yasei.gif
人の手が一切加わらない自生の野生パパイアがカリカの原料となります。
野生植物が生い茂る場所は、全てがエネルギーに満ち溢れ、そこに居るだけで生命の
パワーに注がれ、元気になります。
 
■栽培パパイア
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野生と栽培のパパイアは一目瞭然です。
同じフィリピンの島でも、栽培パパイアはかわいそうなくらい元気がないのに驚きます。
野生の完熟パパイアは非常に甘味で美味しいのですが、栽培の完熟パパイアは、
苦味があり美味しくないそうです。
 
自然の力に勝るものはありませんね。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年06月20日

カリカ大好きの子供たち&社員報告書より

先日、名古屋の甥孫に会ってきました。長男は3歳、長女1歳のかわいい盛りです。
その甥孫達は、大のカリカ好きで親にいつもおねだりするそうです。
その日も3歳の長男は、ちょこちょこと私に寄って来て、「カリカ・・・」と言って燕の子のように口を大きく開けてカリカを待っているのです。この子は、歩き始めた1歳の頃、カリカの箱を抱えて私の方へぎこちない足取り持って来てくれたことがあります。
「カリカのお仕事をしているのを誰も教えていないのに・・」と皆驚いていました。
私の喜ぶツボを知っている賢い子だと単純に喜んでいますが、この日は、少し違っていたようです。鼻水が出ていたのは気になっていましたが、風邪を引いていたらしく身体が要求していたのでしょうか、いつもより沢山欲しがっていましたので合計4袋も食べさせてあげました。

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カリカファミリーの方からもよくお聞きしますが、赤ちゃんや子供達は、体の具合が悪い時は、
積極的にカリカを欲しがるようです。本能でしょうか・・・。
そして、皆、賢く丈夫に成長しています。
当社ホームページにカリカベビーやカリカ大好きの子供たちを紹介しています。

 
下記は、岡山大学で研究をしている社員からの業務報告書に書かれていた内容の一部です。
少し驚きのことが書かれていましたので、ご参考までに掲載させて頂きます。

業務報告書の【感想】より・・・
【厚生労働研究班の調査で、不妊治療の体外受精で使われる培養液に母親の血液の10~100倍の有害な化学物質が含まれることが分かったというニュースを見かけました。その有害物質は
毒性が確認されている濃度の1000分の1程度だが、マウスの細胞を使った実験ではこの濃度
以下でも遺伝子の働きに影響を与えることが確かめられたそうです。研究班は、受精卵や精子の保存などに使われる培養液60種類について、有害性が指摘されている化学物質の濃度を
分析した。
不妊治療を受けられる方の人数は年々増えてきていると聞きます。ヒトの一生や命に関わりうる重大な問題なので、実際にヒトのレベルで本当に影響がないのか再検討し、確実に安全な方法が確立されることを強く望みます。
現在、私が行っている研究テーマの一つにも、実際に世の中で広く使われている化学物質の
定められた基準値以下での有害性を再検討するという研究があります。
今のところ有害性は確認できていませんが、今回のケースのように十分に安全性を検討したであろうはずの最先端の技術にも生体に対して悪影響を及ぼす危険性があるのだという怖さを
改めて感じると同時に、基礎研究の重要さを再確認しました。
カリカなどをうまく利用して、できるだけ不妊治療に頼らないで済むような健康状態を維持し、
元気な赤ちゃんがたくさん生まれる明るい社会になってほしいと思いました。】

彼は、岡山大学の大学院生としての学業と済度の社員としての研究も行っています。
多くの事を学び、カリカの研究に役立たせ、世の中に貢献できる仕事をしたいと常々言っています。非常に真面目な努力家で、先生方にも評判が良く色々ご指導頂いています。

済度のそれぞれの部署の社員の仕事を通して、カリカが世の中に伝わっていくのですから、誠実に情熱を持って取り組んでくれることが、何よりも嬉しいことです。
社員と共に社会に誇れる会社を目指します。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年06月27日

カリカ石鹸の威力&日本の元気のために・・・

 
カリカ石鹸の評判が良いことは、カリカファンの皆様はご存知でしょうが、プロが見てもその効果に驚かれるようです。

東京の有名人が多いという美容院に20年前から通っている知人はショートヘアの素敵な女性ですが、お顔はもちろんのこと全身、髪の毛までカリカ石鹸でケアしています。
先日もその美容院に行った時、担当の美容師さんが「髪の毛やお肌がとても健康的になっていますが、何かさないましたか・・?」と驚いていたそうです。その前に行った時もそのような事を尋ねられたそうで、その時は、説明することもなく帰られたのですが、今回は、「実は、云々・・・・・。」と、カリカ石鹸の話をすると、ぜひ、試してみたいと言う事でご注文のご連絡を頂きました。
その知人の女性は、カリカとカリカ石鹸を昨年末位からご愛用頂いていますが、それまでは、
体調を崩して数年間社会活動をお休みされていました。それだけに、美容院の方は、健康状態が表れる髪の質を見ていたので、その変化に気付かれたようです。

当社の社員も全員、カリカとカリカ石鹸のヘビーユーザーですが、男性社員や比較的髪の短い
女性社員も、カリカ石鹸で洗髪しています。非常に調子が良いようです。
カリカ石鹸で髪の毛を洗い始めた頃は、それまでの合成シャンプー剤の影響か、しばらくギシ
ギシしていたそうですが、次第に髪の質が変わり、リンスなど無しでもツヤが良く、コシが出て、柔らかく、抜け毛も減り、頭皮の脂っぽさもなくなり、頭が軽やかな感じになったと、とても喜んでいます。
残念なことに私の場合は、髪が長い為、洗髪後のギシギシ期間の我慢が足りないため、以前
から愛用していたシャンプーとトリートメントにカリカを極少量混ぜて使っていますが、カリカを
入れるようになってから髪のツヤやコシが良くなり、傷み難くなりました。
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             *カリカ石鹸は泡立てネットでこんなにふんわり
 
カリカは優れもので、水に溶かして作るカリカ水、カリカたっぷりのカリカ石鹸は、カリカの有効性が内面だけでなく、外用としても十分に発揮されています。
これからは、特に紫外線で傷みやすい季節です。髪の毛やお肌の健康の回復に、ぜひ、お試しになってみてください。カリカパワーを実感頂けると思います。
上手な使用方法などご質問がございましたら、遠慮なくご相談ください。
*7月7日発売の女性誌「GLAMOROUS(グラマラス)8月号」(講談社)にカリカが紹介されます。

 
■日本の元気のためには、皆様の元気が大切です。
7月末迄の期間、ささやかではありますが、カリカご購入時にプレゼント用としてのカリカを添付
させて頂いています。
様々なストレスで疲れた心身を優しく癒し、元気を取り戻すためにお役立て頂ければ幸いです。
詳しくは、カリカ販売店、または、当社営業部までお問い合わせください。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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