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2011年07月 アーカイブ

2011年07月04日

カリカ研究ミーティング&本の出版・・

 
6月半ば、岡山大学でカリカの研究の打ち合わせがありました。
現在進行中の免疫の研究状況報告と、別の大学ですが放射線に関する研究の今後の方針など、非常に面白い議論で盛り上がりました。詳細を書けないのが残念ですが、先生の中には、
随分前からカリカをご愛用頂いていたり、以前よりカリカに興味を持っておられた先生と研究
という形でのご縁があり、お互いびっくりしていました。
それぞれ先生方のご専門は異なるのですが、結果的に全てが繋がっていることに生命の営み
の偉大さや不思議さに興味が深まっていきます。研究成果が、非常に楽しみです。
今年10月に名古屋で開催される学会で、カリカの研究結果が発表される予定になっていますが、学会名などは近日ご報告できると思います。
また、免疫に関する新たな研究が7月頃から始まる予定です。これもまた、今の時代に生きる
私達にとって大切なテーマになると思います。

先週、NHKのTV「ためしてガッテン!」で取り上げていたのは、“非アルコール性脂肪肝炎”に
ついてでした。非アルコール性脂肪肝炎はアルコールが原因ではなく、生活習慣病と深い関わりがある肝臓病で通称“NASH”といいます。
NASHは、脂肪肝から肝炎になり、更に悪化していくと肝硬変、肝がんへと進行する病気で、10年位前から注目されるようになったのですが、食生活の乱れや運動不足から肥満になる人が増え、NASHの患者数も200万人と急増し、NASH予備軍が1000万人といわれています。

NASHに対するカリカの影響については、岡山大学での研究結果を学会、論文等で発表して
います。
まずは、生活習慣の見直し。そして、カリカを上手にお役立てください。

■カリカの本、出版準備中!
カリカの研究は、カリカの効果を科学的にも明らかにし、多くの方々に安心してご利用頂くために行っています。ただ、研究論文などは専門的用語が多く、一般の方々には少々難しい内容でもあります。そのため、現在、今までのカリカの研究論文の解説とカリカにまつわる出来事をまとめた本の出版準備をしています。
皆様の大切な健康を守るためにお役立て頂ける書籍になると思いますので、楽しみにしていて下さい。出版は、今秋の予定です。

 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年07月11日

発酵食品と美容と健康&満足チェック!

 
発酵食品は、長い歴史の中で食されてきたものですが、その有用性の根拠は最近になって理解されるようになってきました。
10年程前の話ですが、ある学会で、我社のカリカの研究発表の他に糠漬けの発酵の研究成果を発表していた研究機関がありましたが、その頃は、周りは少々冷ややかな反応で、発酵食品への興味は非常に少なかったように思います。
最近では、自然の食品を求める人が多くなり、発酵食品は、健康+美容にも良いということで
幅広い年齢層で人気が高まっているようです。
カリカは、さまざまなプロの方達にもお認め頂いていますが、多くの美容のプロといわれる方にもご推薦頂いています。
美のベースは健康ですので、カリカとカリカ石鹸を是非ご利用ください。

■7月7日発売の『GLAMOROUS(グラマラス)8月号』でカリカが紹介されました。
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■カリカの満足チェック
カリカご愛用者の皆様に、よりご満足頂くための食べ方をカウンセリングやカリカの勉強会などでお伝えしていますが、その意味をご存知でない方や初めてご利用頂く方のために、4月のシャ
チョーのブログにも「カリカの正しい食べ方」の理由について書かせて頂きました。それを見てのお問い合わせやご報告を沢山頂いています。

「夜、就寝前に食べていたのが、いつの間にか日中に2包食べるようになっていた。ブログに書いてあったように、再度、就寝前に食べるようにしたら1包でも変化が現れ満足している。」
「朝・昼・夜と薬を飲む感覚で、カリカも1日3回に分けて1包ずつ食べて調子は良かったが、カウンセリングで食べ方のポイントを聞いて、就寝前に2包にしたところ、朝の目覚めが良くなり、
体調も以前より調子が良い。」
「カリカの変化をあまり感じず、他のサプリメントと同じように、長く続ける事が必要と思って適当に食べていたが、カリカの食べ方のアドバイスを聞いてから、カリカの変化が直ぐに現れることに気付いた。」他、色々。

カリカの食べ方や利用方法は、とてもシンプルです。
そのシンプルな食べ方をして頂くことで、カリカを経済的にご利用頂けます。
「健康食品で量を減らすために、食べ方をアドバイスする会社は無いですよ」とよく言われますが、私共も皆様と同じカリカの愛用者です。経済的に満足を得られることは良い事です。
カリカは、一度に沢山食べても何ら問題はありませんが、無駄に多く食べる必要もありません。
お金も時間も資源も大事です。ご満足頂くために、お気軽にご相談ください。

 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年07月19日

世の中の変化・・・

 
先日、カリカ石鹸を作って頂いているシャボン玉石けんさんが来社されました。
シャボン玉石けんは、化学物質や合成添加物を一切含まない、人や環境に優しい無添加せっけん作りを長年に亘り追及し製造している会社です。

石けんの歴史は5000年前に遡り、オリーブ油などを原料として作られたものは昔は高級石けんとして、一般庶民には手にすることが出来なかったそうです。
現在のように安価で一般家庭で使われるようになったのは戦後で、石けんの原料である油脂が欠乏し石油を原料として合成洗剤が急速に普及して現在に至っていますが、その歴史は50年
程度です。
しかし、最近では、肌のトラブルや環境の問題で、石油系ではない無添加の石けんが注目されるようになってきています。

シャボン玉石けんさんの企業理念と済度の方針は非常に似ているところから、5年程前、カリカ石鹸を作って頂くことになりました。
ご来社頂いたのは、北九州の本社から東京営業所に移動された所長さんと本社の営業担当の方でしたが、所長さんは、カリカ石鹸のことを本社におられる頃から知って頂いており、他のメーカーさんから「カリカ石鹸のような石鹸を作ってほしい」との話がよくあるそうですが、「カリカ石鹸は、カリカを入れているからあのような石鹸が出来るのであって、他の原料で同じものは作れません。」とご返事をされているそうです。また、「東京の東急ハンズで、カリカ石鹸がよく売れていますよ。」と仰っていましたが、東急ハンズでカリカ石鹸を販売していることを知りませんでしたので、びっくりしました。

ところで、3月の震災後、世の中が変化しているように思います。
真剣に生きることを考え、変な言い方ですが正しい生き方をしようという人達が増えているよう
に思います。価値をお金や贅沢な生活ではなく、人として役に立つこと、間違った判断をしない
よう、生きることを丁寧に考えるようになっているように思います。
最近、販売店さんや当社には、しばらくお休みしていたカリカのご愛用者や新規の方からのカリカのお問い合わせが増えているようです。その多くが、「やっぱりカリカが必要」とか、「以前から気になっていました」とのお声です。
それは多分、現在の状況の不安と自分の身体は自分で守らなければならないという思いが強くなっているからのように思います。
本当に必要なものは、危機の時に気付くのかも知れません。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年07月25日

暑い夏のカリカ対策&カリカの可能性

 
梅雨は明けましたが、今年も猛暑が続く夏になりそうです。
夏バテ予防にカリカ、お肌の紫外線疲労にカリカ石鹸でしっかり健康をお守りください。
ストレートなPRになってしまいましたが、最近のカウンセリングのお電話では、過酷な時を乗り切るため、病気にならないよう”予防”に対するご相談が増えています。
また、震災の影響もあってか健康管理を今まで以上に意識され、カリカを積極的にご利用される方も多くなっています。
心と身体が元気であれば、何でも乗り越えられると思います。カリカをお役立て頂ければ幸いです。

 
先日、カリカのサーモグラフィーの研究をして頂いた青柳先生にお会いするため、茨城県のつくばに行って参りました。
茨城も震災の影響は大きく、青柳先生も最近やっと診療や研究ができるようになられたそうです。
今回の訪問は、今秋出版予定のカリカの書籍に掲載する研究の解説原稿のご指導をして頂く
ために伺いました。

研究は、カリカの腎臓の働きに対する影響と皮膚温の変化を確認したものです。
簡単に説明しますと、腎臓の重要な働きは、糸球体で尿を作ることです。血液は糸球体を通過することで、濾過され尿を作り、体外へ排出されますが、尿中の物質クレアチニンを調べることで、腎臓の働きの状態が分かります。
そこで、カリカを食べることによって腎臓にどのような影響を与えることができるかを確認したところ、クレアチニンが酸化されてできるクレアトールの割合が低下していることが分かりました。
これは、カリカが腎臓に良い影響を与えていることになります。
腎臓は、年齢とともに機能が低下していきますが、60歳では60%、80歳過ぎると99.9%が例外無く腎機能低下になるそうです。老化現象です。この数字に大変驚きますが、カリカが高齢者の方々にも大いにお役立て頂けるものと思います。

一方、皮膚温については、サーモグラフィーという装置を使い、正確なデータを得るため、一定の温度と湿度を保った部屋で行われました。
カリカを食した30分、90分、120分後に観察した結果、30分後から10人のボランティアさん
全員の皮膚温が上がることが確認されました。
皮膚温の温度は、皮膚のすぐ下の毛細血管を流れる血液で調整されています。
寒くなると毛細血管の途中に近道のバイパスが開かれ、皮膚の表面に血液が行かないようして体温を奪われないようにします。
皮膚だけでなくその他の臓器にも同じようなことが起こるそうです。
たとえば、糖尿病の人の場合、自律神経失調障害などがあると、バイパスが開きっぱなしになり、末梢の毛細血管に血液が行かなくなって、皮膚の潰瘍や萎縮が起こり張りのない状態になります。
腎臓の糸球体で血液中の老廃物や水分をろ過しますが、腎臓の働きが悪くなると、エネルギーを節約するためバイパスが開いたままになります。ろ過されないまま通り抜ける血液が多くなると、腎不全が起こります。腎臓の働きを回復させるためにも血液が末端の細かなところまで運ばれる必要があるのです。

カリカは、老若男女、健康な方、そうでない方、美容を目的とする方々に幅広くご利用頂けているのは、これらの研究結果にも繋がっているのだと思います。

研究者の方々にご協力頂き、研究内容を詳しくカリカの本の中で解説させて頂きます。お楽しみにお待ちください。


 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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