カリカの学会発表!&カリカの意味?!
『第70回 日本癌学会学術総会』(2011年10月3-5日 名古屋国際会議場)に於いて、
”カリカセラピの研究成果”を発表します。
今回の研究は、岡山大学の免疫学の研究室で行われたものです。
カリカの働きには色々な可能性があることが、これまでの学術的な研究で一つずつ解明されて
きていますが、カリカの免疫への影響も明らかになってきました。
カリカが得意とするのは、正常化する、バランスをとることだと考えていますが、この度の研究では、免疫系のバランスに関する素晴らしい内容です。
免疫系は、生体内で病原体や癌細胞などを殺滅することで生体を病気から守る大機構です。
免疫系の働きが低いと免疫不全病が起こり感染症を引き起こしやすくなります。また、腫瘍を
見つけ排除するのも免疫系の重要な役割です。
反対に免疫系が活性亢進すると、自分自身の正常な細胞や組織に過剰に反応して攻撃し、
関節リウマチや膠原病などの疾患を来してしまいます。
過敏症(アレルギー)も自己の組織に損傷を与える免疫応答ですが、Ⅳ型過敏症*(遅延型過敏症)の反応は多くの自己免疫病や感染症で見られ、接触皮膚炎にも見られる場合があります。
(*Ⅳ型過敏症については、大阪市立大学医学部でのカリカの研究論文が学術雑誌に掲載されています。)
私達が病気に罹らず毎日元気に生活できるのは、免疫系のバランスが保たれているからでも
あります。
免疫系は、栄養のバランスと睡眠や休息によって増強され、ストレスによって損なわれます。
毎日の生活習慣を大切にして、カリカを上手にご利用頂ければ幸いです。
カリカの研究内容の詳細は、学会発表後、お知らせします。
■カリカの意味・・・
ご存知でない方のために、カリカセラピSAIDO-PS501の意味をお知らせします。
パパイアの学名「CARICA PAPAYA Linn.」の、CARICA=カリカ
セラピー「therapy 治療、療法」からの造語で、CELAPI=セラピ
済度の社名で、SAIDO
PAPAYAのP、SAIDOのS、研究論文用の番号として、501です。
また、カリカは、高品質のパパイアという意味でもあるそうです。
ちなみに我社の取得している登録商標は、カリカセラピ(CARICA CELAPI)、
SAIDO-PS501、済度(SAIDO)、カリカ(CARICA)です。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

