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2011年10月 アーカイブ

2011年10月03日

時代の変り目・・・

台風通過の9月21日、東京に居ました。交通機関は殆ど不通となり、大勢の人達のタクシー
待ちの列が長く続き、大変な状況でした。私は、ホテルが確保してありましたので、不自由は
なかったのですが、3月の震災に続き、2回目の大都会のマヒを目の当たりにしてしまいました。
復興ままならない状況下で、災害はあちらこちらで起こっています。幸いにして、福岡は大きな
被害が出る災害は今のところありませんが、決して他人事ではないと、皆さん感じています。
ちょうど世の中の変り目、地球の変り目に遭遇してしまったのだと思います。
変り目は、それを乗り越えるエネルギーを必要とし大変ではありますが、新しい時代を迎える
大切な”時”でもあります。
季節の変り目、病気の好転時期、脱皮する時、新しい命が誕生する時・・・も然りです。
また、人の意識も社会の常識と思われてきたことも変わり始めているようです。

最近知った”言葉”ですが、「足し算、引き算健康法」というものがあるそうです。
簡単に一言でいうと、健康に良いといわれるものは、健康食品でも薬でもどんどん取り入れるのを足し算健康法と呼び、引き算健康法とは、自然治癒力を高めるために、からだに負担になるものや悪いものを排除したり、悪い生活習慣を見直すことだそうですが、最近では、引き算健康法を推奨する人達が増えているようです。
なるほど・・・です。

以前のブログなどにも書いていますが、「健康食品も 1+1は、2ではない。」、また、カリカの
無駄のない正しい食べ方として、「複数の健康食品との併用より、自分にとって必要なものを
選別して、できるだけシンプルが望ましい」ことをお勧めしています。
カリカは、有用性及び安全性を科学的に証明するための研究を続けていますが、この時もカリカだけを投与したデータであり、また、20年以上に亘るカウンセリングの中でも、数多くの健康食品を一緒に利用されている方より、シンプルにカリカをお召し上がりいただいている方が満足度が早く、また、高いのです。
これまでの健康食品とは異なる、カリカの考え方、また、経営の方針に異を唱える方も少なくありませんでしたが、時と共に少しずつご理解頂けるようになってきました。

常識は人の都合によって作られたものもあり、決して正しいことばかりとは言えません。埋もれた大切なことが現れる変り目の時代のように思えます。
皆様と一緒に心豊かな新たな時代を迎えられることを祈っています。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年10月11日

日本癌学会で発表・・・

 
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10月3日~5日、名古屋の国際会議場で「第70回 日本癌学会学術総会」が開催され、カリカの研究成果が発表されました。
今回の研究は、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の免疫学分野で行われ、カリカが免疫にどのように影響をしているかを検証しました。

研究テーマ:Fermented Papaya Preparation (FPP:PS501) can stimulate human PBMC and induce INFγ
(パパイア発酵食品(FPP:PS501)はヒト末梢血単核球を刺激し、IFNγの分泌を誘導する)
研究結果の結論は、癌抑制の可能性と免疫系のバランスの調整を示唆したものです。
内容のポイントは、INFγの分泌促進を誘導、Treg抑制、また、SAIDO-PS501は、LPSとは異なるということです。
(FPP:PS501及びSAIDO-PS501=カリカセラピ)

1.カリカは、INFγの分泌促進を誘導:
INF(インターフェロン)とは、動物の体内で病原体となるウイルスや腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌する蛋白質のことで、ウイルスの増殖の阻止や細胞増殖の抑制、免疫系及び炎症の調節などの働きをします。
医薬品としては、ウイルス性肝炎などの抗ウイルス薬や多発性骨髄腫等の抗ガン剤として用いられています。
INFには、タイプと種類があり、INFγ(インターフェロンガンマ)は、活性化されたT細胞で産生され免疫系と炎症反応に対して調節作用を有しています。
*今回の研究では、SAIDO-PS501刺激により、INFγの産生が促進されることが分かりました。

2.カリカのTreg抑制:
Treg(制御性T細胞)は、T細胞の一部であり、免疫抑制機能に特化しています。免疫の機能は
自己と非自己を区別して非自己を排除することであり、免疫系の過剰な働きによって生じる自己反応性によって自己免疫疾患に陥ります。制御性T細胞は免疫系の崩壊を抑制し、免疫異常から生体を守っています。また、Tregは自己免疫のみでなく炎症や腫瘍免疫、感染免疫などについても抑制作用を示すことが明らかになっています。癌患者においてはTregが過剰に存在し、この過剰なTregの存在によって癌患者の抗腫瘍免疫応答は抑制され、癌治療を困難にする一因となっています。
*今回の研究においてSAIDO-PS501は、Tregの増殖を抑制する効果を有することを確認しました。

3.カリカは、LPSとは異なる:
LPS(リポ多糖)は、グラム陰性菌細胞壁外膜の構成成分であり、脂質及び多糖から構成される物質です。LPSは内毒素でヒトや動物など他の生物の細胞に作用すると、免疫細胞を刺激するなど多彩な生物活性を発現します。他にもLPSは、発熱、多臓器不全、頻脈等の作用を有しています。
また、LPSは、空気中にも存在するため、他の多くの健康食品に見られる種々の効果は外部から混入したLPSによる効果が往々にしてあります。
*今回のSAIDO-PS501の研究は、LPSとは異なり、末梢血単核球細胞の活性調節は、SAIOD-PS501そのものの作用であることを明らかにしました。
                                   (参考資料一部ウィキペディア)

 
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現在も岡山大学で免疫に関する研究が続けられていますが、この度の研究結果が先生方の
カリカに対する関心を深め、次の段階の研究に入ることになりました。
よりインパクトのある内容になりそうです。次の研究成果は来年発表予定です。
なお、今回の研究内容は、論文が学術雑誌に掲載された後に、より詳しくご紹介させて頂きます。
他に、これまでのカリカの免疫に関する研究は、大阪市立大学との共同研究で「皮膚と腸管粘膜免疫とアレルギー炎症に対するパパイア発酵食品の影響」が、学術雑誌「Journal of the Science of Food and Agriculture」に掲載されています。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年10月17日

今、済度ができること・・・

3月の震災から8カ月が経ちますが、日本全体が平穏な生活を取り戻すには、まだまだ大きな
エネルギーを必要としています。
そこで、少しでも多くの方に元気エネルギーをお届けするために、再度、カリカの5包入り添付
企画を実施させて頂くことになりました。
下記は、カリカの販売店様へのお手紙です。販売店様のご都合により期間が多少ずれることもありますが、詳細はいつもお求め頂いている販売店様、または、当社までお尋ねください。
よろしくお願い致します。
 
 
                       ごあいさつ

日ごろより、カリカセラピSAIDO-PS501の普及に携わって頂いている皆様には、心より感謝申し
上げます。

3月11日の震災より、多くの方が大変なご苦労をされていますが、済度としてできる事をと、5月より3カ月間、ささやかではありますが、少しでも元気を取り戻して頂きたく、5包入りカリカを添付させて頂きました。
当初は、3カ月もすると復興の兆しが見えてくるのではとの考えでおりましたが、今、なお、大変な状況が続き、また、新たな災害があちらこちらで起きています。その為、不安を抱えられ、心身にも影響をきたしておられる方も少なくないように思います。

3月の震災後は、しばらく連絡が取れ難い方もいらっしゃいましたが、「やっと、注文ができ、元気になりました。」、「眠れるようになりました。」、等々のお声を沢山頂きました。また、「家も店も津波ですべてなくなってしまったけれど、カリカで助けられたから、今後は、カリカで人の役に立ちたい」と仰られ、カリカの販売店になられた方もいらっしゃいます。そして、ご自分のカリカを震災にあわれたお知り合いの方々に差し上げられた方も少なくないようです。
皆様に必要として頂き、心から有り難く思っております。

済度の社名の意味は、”救い、助ける”です。

つきましては、大変な時だからこそ、カリカを役立たせて頂きたく、再度、5包入り添付を、来年
1月まで実施させて頂くことに致しました。
どのような時でも、心とからだが元気であれば、きっと乗り越えられます。
どうぞ、カリカのご愛用者様、そして、ご愛用者様の大切な方にカリカをお役立て頂きますよう、販売店の皆様のサポートのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

                                     株式会社 済 度 
                                     代表取締役 今尾充子
 
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*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年10月24日

一物全体のカリカ・・・

10月16日の日経新聞に「サプリ依存にご用心」との見出しで、健康食品のことが書かれていま
した。抜粋して紹介します。


健康食品(サプリメント)を毎日とっている人は多い。ところが、「体にいい」はずのビタミン類を
サプリで飲んでいたのに、がんのリスクが下がるどころか飲まない人より高かったという研究成果を国内の研究グループが今夏、発表した。摂取したからがんになったかどうかの「因果関係」は分からないが、専門家は「健康維持は正しい食生活が基本。安易にサプリに依存しないようにしてほしい」と警鐘を鳴らしている。

国立がんセンターは8月、米専門誌「パブリックヘルス(公衆衛生)」に、生活習慣とがんや心臓病との関係を発表。1990年~2006年にかけて40~69歳の男女約6万3千人に、アンケート。週1日以上、最低1年間、何らかのビタミンサプリを摂取した女性は、まったく摂取したことのない女性に比べ、がんになるリスクが17%高かった。
(中略)
健康食品の適正量を調べる研究がようやく始まり、9月のシンポジウムでは、鉄の摂取量について「不足すれば貧血を起こすが、肝臓の悪い人では日常の摂取量ですら悪化させるということが問題になりつつある」と指摘。また、ネズミでの実験段階だが、栄養学的に問題ないといわれてきた量の10倍程度になると、「肝臓の遺伝子の働きが変化していることが分かった」という発表もあった。
サプリ愛用者は、成分情報と製品の効果を混同していることが多い。例えば、ビタミン入りと書かれているだけで、体にいいと考えてしまう。どれだけ入っているのか、入っているのはビタミンだけか、など気にかける人は少ない。(中略)
かつて、βカロチンの摂取ががん発症を促すとの研究報告が海外であり、大きな議論を巻き起こした。センター長は、「緑黄色野菜の抗酸化作用が抗がん剤作用につながると期待しても、その中のβカロテンだけをサプリの形でとることは勧められない」と話す。


上記の単一成分の過剰摂取や食事代わりの栄養素補給としてのビタミンについても、以前から気になっていたことです。
それは、複数の健康食品を毎日一生懸命摂取している人ほど、何故か、ご自分の健康に満足されていないのです。そのことについては、カウンセリングを始めた25年前からの疑問で、当初その理由は、食べ物でも食べ合わせがあるように、健康食品でも相性があるのではと考えていました。そのため、カリカをご利用される方には、できるだけシンプルをお勧めすることにしたのです。結果は、直ぐに表れました。
後に、βカロテンなど単一成分のサプリメントや健康食品の過剰摂取が問題となってきました。

カリカは、一物全体を基本とし、原料である野生の未熟果のパパイアの皮、果肉、種全てを使います。
それは、一部分では生命は成り立たないとの考えからです。
故に、カリカの働きもある一面の作用ではなく、多岐に亘ると考えています。
カリカの働きを証明するために、学術研究の蓄積の必要性を感じ、現在も追及しています。
カリカの安全性及びこれまでの研究論文は、当社ホームページに掲載しています。

カリカの有益なご利用方法やご質問などは、どうぞお気軽にお問合せください。
 
 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

2011年10月31日

カリカでヘアケア!

40歳を過ぎる頃より、白髪、抜け毛、髪が細く、乾燥しコシも無くなってくるそうですが、先日、私の髪のツヤとヘアスタイルは、「年齢的に有りえない」?と言ってカリカに興味を持って頂いているという美容院のオーナーさんに会ってきました。東京の代官山駅前にあるとてもおしゃれな
美容院「シャーマン」を経営している圓崎さんは、徹底した自然派志向で、口コミだけで多くのお客様に支持され、芸能人やセレブでおしゃれな人が多いそうです。今回私は、シャーマン特別
メニューのπドックというヘッドスパにカリカを入れて施術して頂きました。初めてのヘッドスパ体験ですが、マッサージの心地良さ、施術後の頭と髪の軽やかさと髪質のサラサラ感に快感!
シャーマンさんのヘッドスパの目的は、毛穴の中に入り込んだ毛染め剤や汚れなどを取り除き、頭皮を健康にして髪の状態を良くするものだそうです。
私の場合は、3週間に1度のカラーリングの時にカリカを入れているせいか、頭皮の状態も良く、毛穴の汚れも少ないと仰って頂きましたが、毛穴や髪の毛に付着していた余分な毛染め剤が
取れたせいか、術後1週間以上経っても軽やかな状態を維持しています。

多くの人から髪のツヤをよく褒めていただくのですが、これもカリカパワーのお蔭で、髪を長くするようになったのは、カリカを毛染め剤に入れるようになってからです。
それまでは、若い頃よりず~っとショートカットでしたが、6、7年前、毛染めをする度に頭皮の
痒みと痛み、炎症が強くなり始め、毛染めができなくなるのではと不安を感じていた時、美容院の人にお願いしてカリカを毛染め剤に混ぜて試してみたところ、痛みも痒みも炎症も全く無いことに驚き、それからは、毎回、カリカを入れて毛染めをするようになりました。
また、枝毛や切れ毛で伸ばせなかった髪質も変わり、現在に至っています。
自宅では、洗髪時のシャンプーとトリートメントに耳かき一杯程度のカリカを混ぜたものでケアしているだけです。そして、朝、起きた時、カリカ水を寝ぐせのついた髪の毛に噴霧して整えてい
ます。
 
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          *長髪なので毛染め剤に3~4包のカリカを混ぜてカラーリング
 
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          *シャンプーにもカリカ・・・
 *美容院KAZUの山田さんは十数年来のおつきあいですが、カリカの威力に驚いています!

 
最近、皮膚のトラブルに悩む方が多くなっているように感じていますが、頭皮のトラブルで毛染めが突然出来なくなる人も少なくないという話をよくお聞きします。
髪を見るとその人の健康状態も分かるといいます。
食事の栄養バランスやストレス、シャンプー剤などもおおいに影響しているようです。

カリカを食べるようになってから、抜け毛が減り、髪にコシが出て、ヘアスタイルも整いやすいとの評判です。
カリカの研究にも現れているように、カリカを食べることで全身の血流を良くし皮膚温を上げることが確認されていますので、毛髪への栄養運搬が良くなっているのではと思います。

「年齢だからしようがない」、な~んて事はありません。
カリカを上手に活用してみてください。

 
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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