漢方薬の利用者は、ここ数年急増しているようですが、カウンセリングでも漢方薬のお話をよく
お聞きします。先日も「漢方薬を利用し始めたら体調を崩してしまった」とのご相談が数件重なって入りました。
日本の漢方医学は、江戸時代より発達し数百年にわたり、わが国の医学を支配してきましたが、1900年頃から西洋医学中心の時代になりました。そして、再び、内外で漢方薬が注目されるようになり、2004年頃より国内でも増加しています。
14、5年程前、山形県に産学官で設立されたフリーラジカルの研究施設で、カリカと同じ目的で
漢方薬のフリーラジカルに関する研究をしていた大手漢方薬の会社の方と親しくなりました。
その際に、漢方薬もカリカと同じような問題を抱え、また、漢方薬の科学的根拠を検証する研究は始まったばかりだったことを知りました。
問題というのは、漢方薬は、西洋薬のような単一成分からつくられる薬とは異なり、複数の生薬を組み合わせ多くの成分が含まれるため、効能・効果を明らかにすることは非常に難しいことなのです。
カリカの場合は、主原料はパパイアの未熟果のみですが、パパイア丸ごとを利用するため、複数の成分の複合作用が有用性を表しているのだと考えておりますが、その点から見ると漢方薬と共通したところがあり、有効成分を特定することが困難なのです。
西洋医学的にいうと、”有効成分が特定されないと何がどのように効いているのかメカニズムが分からない”として、認められないのです。
漢方薬は、病名で薬を処方するのではなく、その人の体質や症状を見て処方していきます。
また、同じような処方の漢方薬であっても別の病名にも有効性があるものもあるそうです。
それだけに、患者さんの体質などをよく知ることが重要とされています。
漢方薬は適切に処方されれば即効性もあり有効的なのですが、体質に合わない処方の場合は、副作用として表れることも少なくないようです。
漢方薬を利用する際は、知識・経験豊富な専門医とのご縁が一番大切なことだと思います。
健康問題はとても深刻な状態にあるように感じています。
原因は色々ありますが、一番は食生活の問題だと思います。
遺伝子組み換え食品、農薬、添加物などなど、身体に良いものか、害があるのか、食物は私達には見えないところで作られています。
企業や国の都合ではない、安全でからだに良い物を作って欲しいと願うばかりです。
◆独り言・・・♡
お正月、日本三名泉の下呂温泉に行ってきました。
大勢で入る温泉は苦手なので、大人の隠れ宿的な旅館でゆっくり温泉に浸かってきました。
アルカリ性単純泉でヌルとしたなめらかな温泉で、お肌ツルツルの良いお湯でした。
翌日は、15年振りの飛騨高山に立ち寄り、雪の降る中傘をさし朝市や小京都ともいわれる古い町並みを散策。遠~い親戚が作っている赤カブのお漬物をおみやげに買ってきました。
昨年行った熊本の黒川温泉がとても気に入り、温泉の良さを感じる年頃?になったようです。
普段はカリカ風呂で、たまには温泉で、癒されるのもいいものですね。

*飛騨高山 *下呂温泉街

*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。