2012年は、さまざまな出来事が起こるだろうと言われていますが、故に、北極星の如く、済度の
役割の目的を見失うことなく、あくまでもクリーンな心で一歩一歩前進していくことを決意新たに
しています。
パパイア発酵食品に出会い25年が経ちます。
当初は、仮説としていた「パパイアの未熟果に含まれる酵素」の効果だと思っていました。
しかし、完成された製品には、パパイアの未熟果の特徴であるパパイン酵素は含まれていませんでした。ならば、何が作用しているのか・・・。何年かして「活性酸素・フリーラジカル説」が浮上しました。抗酸化作用の研究が始まったのです。今では、活性酸素・フリーラジカルというのは
聞きなれた言葉ですが、その頃20年前までは科学者の間でもあまり知られていませんでした。
カリカは、答えから始まりました。
普通は有効成分を見つけ製品化していくものが多いのですが、カリカは、未だ有効成分の特定はされていません。発酵をしていることで低分子化され未知の成分が生成されている可能性が高いのです。しかし、カリカの答えは、食べた後直ぐに現れます。理論が後回しなのです。研究は、その理論を知るためでもあるのです。
人が作ったものは、人によって壊される。
25年間、良い製品だけではありませんでした。多くの人が関わり始めると各々の想いが絡み合い、それが製品にも現れます。本当に人の想いは移るのだと思います。鏡に映る己の姿です。
企業は、社会に貢献するために必要とされる分、とても大きな責任も背負います。企業の目的は、製品を利用する人の真の価値と満足が一番大事であることを忘れてはなりません。
済度が一番重要としていることは”人”です。
カリカを作るのも人、カリカを普及するのも人、済度を運営するのも人です。
カリカを壊さず、守り、社員全員が同じ想いを共有し、続けていくための人づくりです。
人づくりには時間がかかります。が、今、済度の社員は、それらのことをよく理解してくれています。ですから、今年は、より多くの人達にカリカをご利用頂ける新たな体制作りを目指し、次の
段階のステップに入ります。今月末出版予定のカリカの新書「青パパイア発酵食品の科学・野生の力と健康」も、その一つになると思います。2012年は、済度にとってとても大切な年だと考えています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。