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真冬のカリカ対策・・・

福岡でも最低気温5度以下、最高気温10度以下の日が続いています。
全国、寒さはまだまだこれからです。カリカを上手にご活用ください。
昨秋のブログにも書きましたが、カリカは、血流を良くし、皮膚温を上げ身体を温めてくれることが分かっています。今必要なことなので、その理由を再度、簡単にご説明します。

表皮の下にループ状に張り巡らされた血管がありますが、寒くなって外気温が下がると、表皮近くの血管を流れる血液が皮膚の表面にいかないようになります。
それは、表皮近くの血管を流れる血液は、外気の影響を受けて冷たくなり、冷たくなった血液が身体を循環すると、体温を奪ってしまうからです。そのため、気温が低くなると、体温を保つために毛細血管をシャント(短絡)する回路が開き、皮膚表面に血液がいかなくなるのです。
しかし、糖尿病などの自律神経障害がある人の場合は、シャントする回路が常に開いた状態になり、皮膚表面に血液がいかなくなり、皮膚の潰瘍やびらん、萎縮などが起こります。
同じようなことは、各臓器にも起こります。臓器はシャントではなくても、臓器の細かい血管への血流が不十分になると様々な障害が出てきます。
また、老化によって、末梢血流循環が悪くなってきます。そうすると、血液によって運ばれる酸素が末端まで届きにくくなり、栄養も老廃物も運ばれなくなり、そのため、肩が凝ったり、手足が冷えたり、疲れやすくなったりします。
血液の末梢循環がよくなると、末梢の細胞に栄養や酵素がいきわたり、皮膚温も上がります。
カリカは、体温そのものを上げるのではなく、血管が閉まって血液が流れにくくなっているところの血管を開き、末梢血流循環に良い影響を与えるのではないかと考えられています。

カリカの研究を通していつも感じることは、人間の身体というものは、繊細で大胆で、本当に素晴らしい機能を備えているとつくづく感心してしまいます。
その機能をサポートするのが、カリカなのだと思います。
就寝前のカリカとカリカ石鹸とカリカ水で、健康な身体とお肌をお守りください。

上記の「血流とカリカ」については、今月末出版予定の「青パパイア発酵食品の科学」に詳しく
書かれていますので、参考にして頂ければ幸いです。

◆独り言・・・♡
私の事を日本のママと呼ぶ、可愛いお友達が台湾にいます。
台湾人の彼女は日本語がとても上手で、十数年前からのカリカファン。
学生時代は成績優秀で何度も賞金?をゲット。
本人と彼女の母親曰く、カリカを食べるようになってから成績が良くなったとか。
彼女は、得意の英語で通訳のお仕事をしたり、有名な歌手のお友達には作詞をしたり、自らも
バンドで歌ったり、CDやエッセーの本も出版している才能豊かなカリカ大好きの娘たちです。
Love call をくれる娘たちに会いに、今年は台湾に行こう・・・♥


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     *才能豊かなかわいい娘          *カリカを手に、モデルのお友達


*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
 います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
 販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。

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2012年01月23日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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