50年後、日本の人口が3分の2の8000万人台になり、少子高齢化で65歳以上の高齢者は4割を占めるとの予測が出ているそうです。
どのような世の中になるのか・・・想像することも難しいですが、今、私たちがすべきこと、出来る
ことをしっかり考え、取り組んでいきたいと思います。
先日、カリカの研究をして頂いている先生から、
「以前、ご相談した姪が今年の夏に出産予定です。カリカかどうかわかりませんが、ありがとうございました。」とのご連絡を頂きました。
カリカかどうか、確かな証拠はありませんが、カリカベビーの誕生のご報告は少なくありません。
カリカベビーとは、赤ちゃんがなかなか授からずカリカを食べるようになった後、妊娠して出産された赤ちゃん、妊娠中の妊婦さんがカリカを食べて出産した赤ちゃん、誕生後よりカリカを食べている乳児・幼児のことを、いつからかカリカベビーと呼ぶようになりました。
カリカベビーの特徴は色々ありますが、妊娠中にカリカを食べている人の場合、興味深い共通点があります。
まず、皆さんが一様に言われるのは、”臍の緒が太い”ということです。
そして、妊娠10カ月頃には、脳の血流を調べることもありますが、頭の血流もとてもよいそうです。
また、生まれたばかりの赤ちゃんの顔もしっかりとした綺麗な顔立ちをして、肌トラブルも少なく、首の座りも良く、生命力を感じるというお声をよくお聞きします。
物心がついてくるとカリカを自ら要求して来ます。
そして、小さいながらに判断力?もあって、頭の良い子が多いようなのです。
臍の緒(臍帯)とは、胎児と胎盤をつなぐひも状の器官・臍帯で内部に2本の動脈と1本の静脈が通っており、母体の血液から胎盤を介して胎児に必要な栄養や酸素を送ったり、老廃物を母体に戻したりする大切な器官です。
カリカは、血流を良くするという研究結果が出ていますが、血流が良くなることで健康な母体をつくり、胎児に質の良い栄養を送ることで元気な赤ちゃんの誕生に繋がっているのではないかと思います。
そして、妊婦さんも精神状態が安定し、妊娠中、出産後の体調も順調ということにも血流が関係しているのだと思います。
*「青パパイア発酵食品の科学-野生の力と健康-」第5章に”血流”のことが書かれています。
少子化の原因は、経済的問題、社会生活・環境問題、そして、親となる大人の健康問題が大きいように思います。そのため、妊娠し難かったり、また、身体の弱い子が生まれたり、不安定な
将来を案じて出産することに消極的になり、少子化になってきたのかも知れません。
3.11の大震災後、人の意識が変わってきたと多くの方が感じていらっしゃるようです。
大切なことに気付けば世の中は変わり、少子化・高齢化社会は、悲観する問題ではないのではないでしょうか。
済度ができること・・・子孫繁栄のためにも健康づくりにカリカをお伝えして参ります。
*カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。