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   <title>シャチョーのブログ</title>
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   <title>「食べ物が身体を作る」・・・</title>
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   <published>2012-02-06T01:00:00Z</published>
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      <![CDATA[食べ物の中に含まれる栄養素は、エネルギー源や生体を構成する材料になりますが、その”食物が人間の遺伝子に影響している”という研究成果が発表されたようです。

「南京大学のChen-Yu　Zhangらが行った植物・動物間マイクロＲＮＡ移動の研究によると、マイクロＲＮＡはヌクレオチド（遺伝物質の構成要素）の短い配列で、タンパク質をコードしてはいないが、特定の遺伝子に作用して、その遺伝子にコードされたタンパク質の生成を阻止する。
３０人の被験者から血液を採取し、米、小麦、ジャガイモ、キャベツなど食用作物に由来する約３０種類のマイクロＲＮＡの有無を調べた。
その結果、日常的に食べられている植物に由来する約３０種類のマイクロＲＮＡが被験者の血中に含まれることがわかった。さらに、これらのマイクロＲＮＡは細胞の機能を変えることができるようだ。例えば、米に由来するある特定のマイクロＲＮＡは、血中からの悪玉コレステロールＬＤＬ（低比重リポタンパク質）の除去を調節している受容体に結合し、その働きを阻害していることが示された。これまでは知られていなかったが、マイクロＲＮＡはビタミンやミネラルと同様、食物からもたらされる機能性分子なのかも知れない。研究成果は、Cell　Resarch誌に発表された。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日経サイエンス2012年2月号より）

”植物由来のマイクロＲＮＡが人間の生理機能の調節に関与している”ということですが、
「例えば私たちが大人になっても牛乳中のラクトースを消化できるようになったのは、ウシが家畜化された後だった。これと同様に、人間が栽培した作物も人間を変えてきたのではないだろうか？・・・」という文が書かれていました。

戦後より食の環境が急速に大きく変化し、その変化は今も続いています。最近では、遺伝子組み換え作物が知らぬ間に私たちの食生活の中にも入り込んできています。
少々困難なテーマでのブログの内容ですが、以前から現在の食物が身体にどう影響しているのかが、とても気になっていました。
　
カリカは、野生のパパイアにこだわっています。栽培種では”カリカの力”が弱いという結論からですが、栽培しているパパイアと野生のパパイアを比べて見た時、その違いがはっきりと表れています。人の手が加われば加わるほど、自然から遠く離れていきます。

食べ物が身体をつくり、命を維持します。
「食物由来の物質が細胞の最深部にある指令室に入り込んで、根本的な遺伝子発現を左右している・・？」。この研究は、とても大切なことを発しているように思えます。

　
◆独り言・・・♡
『青パパイア発酵食品の科学』－野生の力と健康－（森昭胤　監修／今尾充子　著）の本が、
先月末出版されたばかりですが、お読み頂いた方からご感想のお手紙が届いています。
グッとくる励ましのお手紙です。
伝えたいことをうまく表現することは難しいですが、お伝えできているようです。
ありがとうございます・・・♥

　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>
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   <title>カリカの本、出版しました！</title>
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   <published>2012-01-30T01:19:49Z</published>
   <updated>2012-02-01T02:34:35Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　『青パパイア発酵食品の科学　－野生の力と健康－』 　...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="brg20120130book.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20120130book.gif" width="500" height="179" />

　　　　　　　　　　　　　『青パパイア発酵食品の科学　－野生の力と健康－』
　　　　　　　　　　　　　　[監修]森 昭胤 　 [著者]今尾 充子
　　　　　　　　　　　　　　[発行]丸善プラネット(株)　[発売]丸善出版(株)
　　　　　　　　　　　　　　[定価] ￥1,470(税込) ／A5判／ 128頁

　　
全国主な書店でお求め頂けます。

本の表題「青パパイア発酵食品の科学」、副題「野生の力と健康」です。
科学というと少々難しく真面目な本のイメージを持たれると思いますが、とても真面目な本です。専門用語も出てきますので多少集中力が必要かも知れませんが、読み進めていくうちにカリカの働きの一端が科学的にもよく分かり、より安心してカリカをご利用頂けると思います。
”自分の健康は自分で守る”のが、原則です。
そのために、本書がお役立て頂ければ幸いです。

　
<FONT COLOR="blue">「　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まえがき

野生の青パパイアを原料にした発酵食品の研究は、1990年、岡山大学の森昭胤先生との偶然の出会いから始まりました。
当時、森先生にいただいた言葉は「いくらあなたがいいと言っても、客観的なデータがない限り、多くの方に受け入れられるものにはなりません」という厳しいものでした。
生命も科学も、そして自然も誰のものでもありません。すべての人が関わり、守り、育てていくことが重要だという思いから、野生の森を守ることを含めて、20年以上、この青パパイア発酵食品
（カリカセラピSAIDO-PS501）の研究を続けています。
私どものような小さな健康食品の会社が、大学の先生がたと共に研究を続けていくことは、容易なことではありませんでした。
ただ、幸いにも、青パパイア発酵食品（カリカセラピSAIDO-PS501）は、人から人へと口伝えに広まっていき、多くの皆様に認めていただけるようになりました。地味な研究の積み重ねが、皆様の信頼へと結びついていったのだと思っています。
活性酸素・フリーラジカルと抗酸化を手掛かりに始まった研究ですが、今もって青パパイア発酵食品（カリカセラピSAIDO-PS501）の全貌は明らかになっていません。ただ、研究を進めていく中で、新たな発見や、興味深い結果も出ています。そこで、これまでの研究をまとめて、皆様にわかりやすい形でお伝えしたいという声が、社内からも上がるようになってきました。そんな願いから、本書は生まれました。（略）


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目　　次

第１章　青パパイア発酵食品の研究に挑む
第２章　活性酸素・フリーラジカルからの研究アプローチ
第３章　生活習慣病と食べもの
第４章　原料と安全性へのこだわり
第５章　青パパイア発酵食品（カリカセラピSAIDO-PS501）の研究
第６章　研究を進める原動力　　　　　　　　　　　　　　　　　」　『出典：青パパイア発酵食品の科学』</FONT>
　


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>
 
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   <title>真冬のカリカ対策・・・</title>
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   <published>2012-01-23T01:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-23T03:06:41Z</updated>
   
   <summary>福岡でも最低気温５度以下、最高気温１０度以下の日が続いています。 全国、寒さはま...</summary>
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      <![CDATA[福岡でも最低気温５度以下、最高気温１０度以下の日が続いています。
全国、寒さはまだまだこれからです。カリカを上手にご活用ください。
昨秋のブログにも書きましたが、カリカは、血流を良くし、皮膚温を上げ身体を温めてくれることが分かっています。今必要なことなので、その理由を再度、簡単にご説明します。

表皮の下にループ状に張り巡らされた血管がありますが、寒くなって外気温が下がると、表皮近くの血管を流れる血液が皮膚の表面にいかないようになります。
それは、表皮近くの血管を流れる血液は、外気の影響を受けて冷たくなり、冷たくなった血液が身体を循環すると、体温を奪ってしまうからです。そのため、気温が低くなると、体温を保つために毛細血管をシャント（短絡）する回路が開き、皮膚表面に血液がいかなくなるのです。
しかし、糖尿病などの自律神経障害がある人の場合は、シャントする回路が常に開いた状態になり、皮膚表面に血液がいかなくなり、皮膚の潰瘍やびらん、萎縮などが起こります。
同じようなことは、各臓器にも起こります。臓器はシャントではなくても、臓器の細かい血管への血流が不十分になると様々な障害が出てきます。
また、老化によって、末梢血流循環が悪くなってきます。そうすると、血液によって運ばれる酸素が末端まで届きにくくなり、栄養も老廃物も運ばれなくなり、そのため、肩が凝ったり、手足が冷えたり、疲れやすくなったりします。
血液の末梢循環がよくなると、末梢の細胞に栄養や酵素がいきわたり、皮膚温も上がります。
カリカは、体温そのものを上げるのではなく、血管が閉まって血液が流れにくくなっているところの血管を開き、末梢血流循環に良い影響を与えるのではないかと考えられています。

カリカの研究を通していつも感じることは、人間の身体というものは、繊細で大胆で、本当に素晴らしい機能を備えているとつくづく感心してしまいます。
その機能をサポートするのが、カリカなのだと思います。
就寝前のカリカとカリカ石鹸とカリカ水で、健康な身体とお肌をお守りください。

上記の「血流とカリカ」については、今月末出版予定の「青パパイア発酵食品の科学」に詳しく
書かれていますので、参考にして頂ければ幸いです。

◆独り言・・・♡
私の事を日本のママと呼ぶ、可愛いお友達が台湾にいます。
台湾人の彼女は日本語がとても上手で、十数年前からのカリカファン。
学生時代は成績優秀で何度も賞金？をゲット。
本人と彼女の母親曰く、カリカを食べるようになってから成績が良くなったとか。
彼女は、得意の英語で通訳のお仕事をしたり、有名な歌手のお友達には作詞をしたり、自らも
バンドで歌ったり、ＣＤやエッセーの本も出版している才能豊かなカリカ大好きの娘たちです。
Love　call　をくれる娘たちに会いに、今年は台湾に行こう・・・♥


<img alt="brg20120123a.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20120123a.gif" width="500" height="214" />
 　　　　　＊才能豊かなかわいい娘　　　　　　　　　　＊カリカを手に、モデルのお友達


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>
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   <title>漢方薬とカリカ</title>
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   <published>2012-01-16T01:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-16T01:05:43Z</updated>
   
   <summary>漢方薬の利用者は、ここ数年急増しているようですが、カウンセリングでも漢方薬のお話...</summary>
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      <![CDATA[漢方薬の利用者は、ここ数年急増しているようですが、カウンセリングでも漢方薬のお話をよく
お聞きします。先日も「漢方薬を利用し始めたら体調を崩してしまった」とのご相談が数件重なって入りました。

日本の漢方医学は、江戸時代より発達し数百年にわたり、わが国の医学を支配してきましたが、1900年頃から西洋医学中心の時代になりました。そして、再び、内外で漢方薬が注目されるようになり、2004年頃より国内でも増加しています。

14、5年程前、山形県に産学官で設立されたフリーラジカルの研究施設で、カリカと同じ目的で
漢方薬のフリーラジカルに関する研究をしていた大手漢方薬の会社の方と親しくなりました。
その際に、漢方薬もカリカと同じような問題を抱え、また、漢方薬の科学的根拠を検証する研究は始まったばかりだったことを知りました。

問題というのは、漢方薬は、西洋薬のような単一成分からつくられる薬とは異なり、複数の生薬を組み合わせ多くの成分が含まれるため、効能・効果を明らかにすることは非常に難しいことなのです。
カリカの場合は、主原料はパパイアの未熟果のみですが、パパイア丸ごとを利用するため、複数の成分の複合作用が有用性を表しているのだと考えておりますが、その点から見ると漢方薬と共通したところがあり、有効成分を特定することが困難なのです。
西洋医学的にいうと、”有効成分が特定されないと何がどのように効いているのかメカニズムが分からない”として、認められないのです。

漢方薬は、病名で薬を処方するのではなく、その人の体質や症状を見て処方していきます。
また、同じような処方の漢方薬であっても別の病名にも有効性があるものもあるそうです。
それだけに、患者さんの体質などをよく知ることが重要とされています。
漢方薬は適切に処方されれば即効性もあり有効的なのですが、体質に合わない処方の場合は、副作用として表れることも少なくないようです。
漢方薬を利用する際は、知識・経験豊富な専門医とのご縁が一番大切なことだと思います。

健康問題はとても深刻な状態にあるように感じています。
原因は色々ありますが、一番は食生活の問題だと思います。
遺伝子組み換え食品、農薬、添加物などなど、身体に良いものか、害があるのか、食物は私達には見えないところで作られています。
企業や国の都合ではない、安全でからだに良い物を作って欲しいと願うばかりです。


◆独り言・・・♡
お正月、日本三名泉の下呂温泉に行ってきました。
大勢で入る温泉は苦手なので、大人の隠れ宿的な旅館でゆっくり温泉に浸かってきました。
アルカリ性単純泉でヌルとしたなめらかな温泉で、お肌ツルツルの良いお湯でした。
翌日は、15年振りの飛騨高山に立ち寄り、雪の降る中傘をさし朝市や小京都ともいわれる古い町並みを散策。遠～い親戚が作っている赤カブのお漬物をおみやげに買ってきました。
昨年行った熊本の黒川温泉がとても気に入り、温泉の良さを感じる年頃？になったようです。
普段はカリカ風呂で、たまには温泉で、癒されるのもいいものですね。


<img alt="brg20120116a.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20120116a.gif" width="500" height="160" />
　　　　　　　＊飛騨高山　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊下呂温泉街

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<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
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　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>２０１２年、済度の指針</title>
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   <published>2012-01-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2012-01-11T01:45:59Z</updated>
   
   <summary>2012年は、さまざまな出来事が起こるだろうと言われていますが、故に、北極星の如...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[2012年は、さまざまな出来事が起こるだろうと言われていますが、故に、北極星の如く、済度の
役割の目的を見失うことなく、あくまでもクリーンな心で一歩一歩前進していくことを決意新たに
しています。

パパイア発酵食品に出会い25年が経ちます。
当初は、仮説としていた「パパイアの未熟果に含まれる酵素」の効果だと思っていました。
しかし、完成された製品には、パパイアの未熟果の特徴であるパパイン酵素は含まれていませんでした。ならば、何が作用しているのか・・・。何年かして「活性酸素・フリーラジカル説」が浮上しました。抗酸化作用の研究が始まったのです。今では、活性酸素・フリーラジカルというのは
聞きなれた言葉ですが、その頃20年前までは科学者の間でもあまり知られていませんでした。

カリカは、答えから始まりました。
普通は有効成分を見つけ製品化していくものが多いのですが、カリカは、未だ有効成分の特定はされていません。発酵をしていることで低分子化され未知の成分が生成されている可能性が高いのです。しかし、カリカの答えは、食べた後直ぐに現れます。理論が後回しなのです。研究は、その理論を知るためでもあるのです。

人が作ったものは、人によって壊される。
25年間、良い製品だけではありませんでした。多くの人が関わり始めると各々の想いが絡み合い、それが製品にも現れます。本当に人の想いは移るのだと思います。鏡に映る己の姿です。
企業は、社会に貢献するために必要とされる分、とても大きな責任も背負います。企業の目的は、製品を利用する人の真の価値と満足が一番大事であることを忘れてはなりません。


済度が一番重要としていることは”人”です。
カリカを作るのも人、カリカを普及するのも人、済度を運営するのも人です。
カリカを壊さず、守り、社員全員が同じ想いを共有し、続けていくための人づくりです。
人づくりには時間がかかります。が、今、済度の社員は、それらのことをよく理解してくれています。ですから、今年は、より多くの人達にカリカをご利用頂ける新たな体制作りを目指し、次の
段階のステップに入ります。今月末出版予定のカリカの新書「青パパイア発酵食品の科学・野生の力と健康」も、その一つになると思います。2012年は、済度にとってとても大切な年だと考えています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>新年おめでとうございます　　　　</title>
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   <published>2012-01-05T01:25:58Z</published>
   <updated>2012-01-05T02:00:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　<Font Size="5">新年おめでとうございます</Font>

<img alt="brg20120105gasyou.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20120105gasyou.gif" width="500" height="119" />

昨年は人と人との繋がりの大切さをより強く感じる年でした。
多くの方々とのご縁で支えられていることに心から感謝致しております。
一年一年を迎えることができる尊さをしかっりと受け止め、本年も、社員一丸となって
”済度の役割”を全うして参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成２４年　元旦

　
<img alt="brg20120105All.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20120105All.gif" width="500" height="206" />


　
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MY WARM BUSINESS GREETING THIS NEW YEAR AND WISH A HAPPY AND SUCCESSFUL 2012.

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   <title>済度の挑戦</title>
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   <published>2011-12-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-26T01:31:16Z</updated>
   
   <summary>今年最後の”シャチョーのブログ”になりますが、本年も皆様にご愛読頂き、誠に有難う...</summary>
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      <![CDATA[今年最後の”シャチョーのブログ”になりますが、本年も皆様にご愛読頂き、誠に有難うございました。シャチョーのブログは、カリカのこと、済度のことをできるだけ身近に感じて頂きたく、済度の責任者としての私のメッセージとして書かせて頂いています。

　
３月の震災以降、人と人との絆の大切さを改めて強く感じた方も多いのではと思いますが、震災直後から、カリカの販売店様やご愛用者の方々が、被災地の方の健康を案じ、ご自分のカリカをプレゼントされたり、カリカを何とか役立たせようと活動されている方がいらっしゃるということを
お聞きし、驚きと感動でした。
　
済度としても、何かできないか、眠れない人や疲れた方々にカリカをお渡しすることは出来ないかと思案し、「カリカを知らない方にも安心して食べて頂くためには、ご愛用者を通じてカリカを
お渡し頂こう」と、考えていた矢先でした。
直ぐに準備し、５月から７月までの予定で活動をしましたが、なかなか復興の兆しが見えないため、１０月から１月まで続けることにしました。
カリカをご購入時にプレゼント用のカリカを添付させて頂き、被災地の方や今回の震災の影響で強いストレスを感じている方達にお渡し頂くということなのですが、「知人から貰ったカリカが役立った、元気になった」という反応が直ぐにありました。
人と人の絆が本当に素晴らしいことに接しさせて頂きました。
済度の願いをご理解頂き、ご信頼頂いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
　
来年１月末、カリカの新書「青パパイア発酵食品の科学」が出版される予定です。
本の内容は、これまでのカリカの研究成果を解説したものですが、研究に関わって頂いた研究者の方々も本の出版を喜んで頂き、快くご協力下さいました。
また、本の校正、編集を中心になってお手伝い頂いた方が、カリカのこれまでの研究の内容や
済度の活動を見て、「２５年もの間、よく続けて来られましたね。一つのことをこんなに長く続けることは簡単ではありませんよ。カリカには、やはり、何か重要な役割があるように思います。」と
仰って頂きました。

　
済度は、来年から新たな挑戦をします。
多くの方々のご理解とお力添えで、目的に向かって進むことが出来ます。
今まで積み上げてきたことを土台として、世の中に役立つ企業を目指し、社員一同、命がけで
取り組んで参りますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社　済　度
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役社長　今尾充子
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　社員一同
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカで皆勤賞＆カリカ石鹸の色々な使い方</title>
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   <published>2011-12-19T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-19T04:52:31Z</updated>
   
   <summary>2011年も10日余りとなりました。今年の締めと希望ある新年を迎える準備でお忙し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[2011年も10日余りとなりました。今年の締めと希望ある新年を迎える準備でお忙しい時期では
ないでしょうか。
これから冬本番で寒さが厳しくなってきます。風邪やインフルエンザの流行の兆しも出ているようですが、我社は今年も全社員皆勤賞でした。カリカのお陰です。

社員は皆カリカの愛用者ですが、全く風邪などを引かないというのではなく、体調のバランスを
崩した時の対処法をそれぞれが知っているからです。
済度に入社した時からカリカを食べるようになりますが、最初から自分自身の健康を上手に管理できる訳ではありません。カリカの長年の実績、他の社員の経験、お客様の体験例などの情報が常に入る環境にいるため、それらを参考にしてカリカを利用するうちに健康を実感し、自分の健康を管理できるようになっていきます。

先日、私の目の瞼の内側に小さなできものらしきものが出来、触ると軽い痛みがありました。
数日経ってもできものが消えないため、肌のケア用としてのカリカ水を目を開けたまま多めに
噴霧したところ、翌日には気にならなくなっていました。普段は就寝前に１～２包を食べていますが、胃が痛む時に１包、というように身体に違和感があった時にもその都度利用しています。
カリカは薬ではないので安心して色々な場面に試すことが出来るため、そのようなことを繰り返しているうちに、皆勤賞になっているのだと思います。
また、カリカのカウンセリングをさせて頂いていると、病気になりやすい生活環境もわかってきます。
人間は本来、病気にならないようにする力、病気を治す力を備えています。その力を強化し、
維持するためには、新鮮で自然な食材を使った栄養バランスの良い食事、適度な運動、質の良い睡眠が基本です。特に食事の質の影響は大きいのではないでしょうか。

来年出版予定のカリカの新書「青パパイア発酵食品の科学」の中にも書いていますが、カリカは農薬などを使用しない、自然の環境の中で自生する野生のパパイアが原料です。
肥料などを与えて育った栽培のパパイアは、肥料や農薬を与えないとうまく育たず実も少なく
寿命も短いのですが、野生のパパイアは、過酷な自然環境の中で力強く育ち、たわわに瑞々しい実を沢山つけます。野生のパパイアを見ているだけでも元気になれます。
便利になった私達の生活は、栽培種のパパイアを見ているようで複雑な気持ちになります。
それだけに、自然の力を生かしたカリカが多くの方々の健康にお役に立てて頂くことを願うばかりです。

■カリカ水とカリカ石鹸の意外な使い方・・・
カリカ石鹸の評判の良さは、紫外線トラブルが気になる夏だけでなく、乾燥しやすい冬にも絶大です。ちなみに、済度の女子社員の基礎化粧品及びボディケアは、カリカ石鹸とカリカ水だけです。男性も同様で、洗髪から全身、カリカ石鹸で皆満足しています。
　
今、済度内でブームになっているのが、台所の水仕事、食器洗いにカリカ石鹸を使うことです。
カリカ石鹸をスポンジなどに直接つけて洗い物をすると、市販の洗剤より油や汚れがきれいに
落ち、特にプラスチック容器はツルツルピカピカです。カリカ石鹸を利用するようになってから、
水仕事での手荒れがなくなり、皆綺麗な手をしています。もちろん、ハンドクリームも不要です。
また、魚料理をした後の手についた生臭さは、なかなか臭いが取れませんが、カリカ石鹸で手を洗うと臭いもとれて綺麗になります。
衣服に付いた油汚れやシャツの首回りや袖口の汚れも、カリカ石鹸の方が一般の洗剤より汚れ落ちが良いようです。
カリカを1000倍位に水で薄めたカリカ水は、ネクタイやワイシャツの襟、袖口の汚れに噴霧して
クリーニングに出すと汗汚れがきれいに落ちて仕上がりが違います。
また、カリカ水で洗車したり、窓ガラスなどもカリカ水を使うと汚れが落ちやすくきれいになり、汚れにくくもなるようです。
環境にも身体にも良いカリカパワーを快適な生活のためにお役立てください。
カリカのご利用方法もお気軽に、お客様相談窓口にお問い合わせください。

■年末年始のお知らせ
１２月２９日（木）～１月４日（水）まで休業させて頂きます。
年始は １月５日（木）より通常通り営業致します。

　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>スイーツとストレスとカリカ</title>
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   <published>2011-12-12T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-12T01:14:37Z</updated>
   
   <summary>甘党男子と呼ばれる男性が増えているそうで、男子会という集まりでスイーツを食べなが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[甘党男子と呼ばれる男性が増えているそうで、男子会という集まりでスイーツを食べながらコミュニケーションを楽しむのが流行っているようです。少しびっくりですが、男子同士のリラックスタイムでいいのかも知れませんね。
甘党男子かどうかは確認していませんが、研究担当社員の先月の業務報告書の中に、
”甘いものと身体への作用”についてのことが書かれていました。

<FONT COLOR="blue">ストレス解消法として甘いものを食べる人は少なくないと思います。甘いものには糖分、つまり
砂糖が含まれていますが、その砂糖にはストレス低減作用があり、人間はストレスを感じると
本能的に甘いものを欲するようです。近年、砂糖のストレス低減作用のメカニズムが科学的研究によっても裏付けられつつあります。うつ感情では脳内の神経伝達物質であるセロトニン神経系の機能低下が一因と言われていますが、砂糖（ブドウ糖）の摂取はセロトニン生成物質の吸収を促進するそうです。
しかし、甘いものを食べると脳内の報酬系が活性化されドーパミン量が増え快感を得られるため、ついつい多くとってしまいがちです。甘いものを食べ過ぎる事が続くと、それが習慣化されてなかなかやめられなくなり、肥満や生活習慣病のリスクが高まるなど健康を損なう原因にもなりかねません。甘いものを食べ過ぎて肥満体質になってしまうと、報酬系に耐性ができ、活性化しにくくなると言われています。そのため肥満の人は、以前と同じような快感を得るために甘いものをより多くとってしまい、その結果、ますます太るという負のスパイラルに陥ることが問題視されています。
また、スイーツを食べ過ぎているとうつ病になりやすいという調査報告もあり、果実に含まれる
糖分であれば問題ないとの指摘もあります。
また、ストレスがたまってくると普段以上に食欲旺盛になりますが、これをストレス誘導性過食と言い、このストレス誘導性過食では甘い物があるとさらに過食が進むそうです。
　
カリカは自然な甘みがあり、食べると気持ちが落ち着くといったお客様からのお声や、うつ病に
関する研究結果も出ています。また、カリカの成分には、グルコースが多く含まれていますが、
グルコースには無い機能性を有していることが様々な研究で明らかにされています。
強いストレスを感じたり、リラックスしたい時や甘いものが食べたくなった時にも、小さなお子様からご年配の方まで多くの方に、甘くておいしいカリカを心とからだの健康の維持増進にお役立て頂きたいと思います。</FONT>


彼は現在、岡山大学で脳・神経と免疫に関する研究をしています。入社当初から、カリカを世の中に役立たせたいとの強い想いを持っており、研究テーマだけでなく、カリカに繋がることなどを色々勉強して報告してくれます。
カリカのご利用に参考にしていただければ嬉しく思います。
＊カリカ１包（３ｇ）は、約１１ｷﾛｶﾛﾘｰです。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカの新書出版のお知らせ・・・</title>
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   <published>2011-12-05T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-12-05T02:00:53Z</updated>
   
   <summary>カリカの新しい本の出版を今年中にと進めておりましたが、2012年の新しい年のスタ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[カリカの新しい本の出版を今年中にと進めておりましたが、2012年の新しい年のスタートとして
１月出版予定となりました。
多くの方から出版日の確認のお電話等を頂戴しており、お待たせして申し訳ありませんが、カリカに関心を持って頂き嬉しく思っています。

カリカについて、お知らせしたい事は沢山あります。
そのために、定期的に行っているセミナーや販売店主催の勉強会等の開催、本ブログなどで
出来るだけお伝えしておりますが、なかなか説明に難しいものもあります。
特に専門的な内容であるカリカの研究については、苦手と感じられる方も多くいらっしゃると思います。この度の新書は、これまでのカリカの研究内容を出来るだけ分かりやすく解説したものです。
という私も科学は得意ではありませんでしたが、カリカの研究をするようになってから、目に見えないものや仮説を明らかにしていく科学というものが、非常に面白いものだということを知りました。
現代の科学で解明できているものは極僅かだそうです。
私共のパパイア発酵食品についても然りで、当初は、何に良いのか、どの様な作用があるのかを証明する術も見当たりませんでしたが、20年程前に知った活性酸素・フリーラジカルと抗酸化物質の研究がきっかけで、最近まで、ただの思い込み、プラセボ効果だといわれていたカリカの働きが徐々に解き明かされてきました。
カリカの研究をご指導をして下さっているのは、岡山大学名誉教授の森昭胤先生ですが、1990年当時、森教授の最初の言葉は、「いくらあなたがいいと言っても、客観的なデータがない限り、多くの方に受け入れられるものにはなりません。」という厳しいものでした。その言葉がきっかけで研究が始まり、何としてもカリカの働きを証明し、多くの人達に認めて頂き、カリカを役立たせたいという強い信念が研究を続ける礎になり、今日に至っています。

カリカの研究を通して知り得たものは一言では言えませんが、人も動物も植物も生命をつくる力、自然の持てる力は偉大であることの感動です。本当に大切なもので、必要なものは、自然の中にあることにも改めて気付かされます。
カリカの可能性を見出し、優れた品質の製品を製造し続けるために、これからも研究は続けて
まいります。

出版日が正式にきまりましたらお知らせしますので、もう少しお待ち頂きますようお願い致します。

　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>アンチエイジングと環境過敏症・・・</title>
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   <published>2011-11-28T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-11-28T02:08:50Z</updated>
   
   <summary>先日、カリカをご愛用頂いている皮膚科の先生が来社されました。 子育てでお疲れの奥...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[先日、カリカをご愛用頂いている皮膚科の先生が来社されました。
子育てでお疲れの奥様がカリカを重宝されて頂いているそうで、それが、きっかけでカリカに深く関心を持たれ、患者さんにも紹介していきたいと話されていました。
カリカに興味を持って頂いた理由の一つは、化粧品等で皮膚トラブルを起こされた患者さんや
アンチエイジングを望まれる方も多く来院されるそうで、カリカは皮膚を整え、美容にも適しているのではないかとお考えになられたそうです。
昨今特に皮膚トラブルが増加しているようですので、お役立て頂けるのは本当に嬉しいことです。

■最近、環境過敏症が増えているそうです。
環境過敏症とは、化学物質の臭いなどに反応して自律神経が乱れ、頭痛やめまい、だるさ、抑うつなどが起きる、2009年に病名として認められた新しい病気です。
この環境過敏症は、特定の化学物質の臭いや刺激をきっかけに体調不良が起こり、次第に原因物質以外の様々な化学物質に反応するようになります。悪化すると、数百メートル離れた人の服についたたばこの臭いなど、機器で検出できないほど微量な化学物質で体調を崩すこともあり、心の病と間違われることが少なくないそうです。
以前、シックハウス症候群が騒がれだしたことで、国は１３種類の化学物質の濃度指針の作成やホルムアルデヒドの使用規制などを行い、シックハウス症候群は減少しました。しかし、最近
は規制外の化学物質で体調を崩す人が増えており、空気中には数千種類の化学物質があるので、原因物質の特定は非常に困難だそうです。

治療としては、体調悪化を引き起こす化学物質から遠ざかることが第一で、さらにはウォーキングなどの適度な有酸素運動や、ぬるめのお湯に長く浸かるなどして自律神経を整えること。
また、抗酸化物質との摂取が有効であると言われています。というのも、環境汚染や化学物質
などにも活性酸素・フリーラジカルが関わっているからです。

カリカは、皮膚温度の上昇作用と抗酸化作用が実験的にも認められています。また、ヒト本来が持っている病気に打ち勝つ力を高めてくれると考えられることから、新しく認識されてきている
環境過敏症などにもお役に立てるのではと思います。

様々な出来事が起こる環境の中で自己の健康を守るのは、自分の持つ力を強化することです。
そのために生活習慣を整え、カリカを上手にご活用ください。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>冬の肌の健康と発酵化粧品</title>
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   <published>2011-11-21T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-11-21T01:53:51Z</updated>
   
   <summary>発酵原料を使った化粧品の人気が高まっているようですが、天然由来の成分に加え、健康...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[発酵原料を使った化粧品の人気が高まっているようですが、天然由来の成分に加え、健康に
良いという発酵食品の評判が化粧品にも波及しているそうです。
カリカ石鹸は、まさしく発酵素材の化粧品で、カリカ石鹸の使用感には、ほとんどの方に驚いて
頂いています。発酵成分は分子が小さく、浸透しやすい性質があると言われていますが、カリカセラピのこれまでの研究で、カリカの効果成分も低分子だと考えられていますので、カリカその
ものの働きが皮膚にも良い影響を与えているのだと思います。

特に、これから冬にかけて、肌に関するトラブルが増えてきます。
手荒れやアトピー性皮膚炎の悪化、しもやけやあかぎれ、そして、顔だけでなく全身の肌の乾燥が気になる季節です。
冬になり温度が低下し寒くなると毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。
血流が悪くなると血液によって運ばれる栄養分や酸素などの供給が十分になされず、皮膚の
新陳代謝が乱れ、肌のさまざまな機能に悪影響を与え、肌の老化を促進させてしまいます。
吹き出物やくすみ、かさつき、目の下のクマ、血色や肌の透明感も血流が影響しています。

前々回のブログでも書いていますが、カリカの臨床実験においても、カリカを食べることで血流を良くし、皮膚温を上げることが明らかになっています。
血行は健康な身体及び健康な皮膚を維持するために一番の基本的な要素です。

お肌と心身の健康のために、
１．カリカ石鹸で全身の肌のケア、
２．カリカ風呂で一日の疲れを癒し、
３．質の良い睡眠で元気な朝を迎えるためにカリカを就寝前にお召し上がり頂き、
４．朝のお肌のお手入れにカリカ石鹸とカリカ水で、快適に１日をスタート。

カリカ石鹸やカリカ水は、顔やボディだけでなく、足の踵のガサガサや肘、膝の皮膚も柔らかく
なり、ツルツル、シットリとカリカファンの皆様にお喜び頂いています。
また、ブーツを履く機会が増え、水虫や足のにおいが気になる方にもお勧めです。
僅かな量のカリカで出来るとても経済的でシンプルな美容法ですので、ぜひ、お試しください。
詳しくは、お客様相談窓口までお問い合わせください。
カリカは、健康管理だけでなく、意外な面白い利用方法も沢山ありますので、ブログやカリカ
セミナーでご紹介してまいります。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>異常気象とカリカ予防</title>
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   <published>2011-11-14T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-11-14T01:00:55Z</updated>
   
   <summary>今秋は、マイコプラズマ肺炎の流行の兆しがあるようです。 マイコプラズマ感染症は、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今秋は、マイコプラズマ肺炎の流行の兆しがあるようです。
マイコプラズマ感染症は、以前は４年周期で流行することが多かったそうですが、最近はその
周期がなくなってきているそうです。
マイコプラズマ肺炎は、秋から春にかけて、特定の地域や職場、学校など人の集まる場所で
流行しますが、研究担当の社員からの報告でも、気温低下と乾燥などの影響からか、咳や発熱で保険管理センターを受診する学生が増えており、マイコプラズマ感染症に関する注意喚起が
なされているところもあるようです。

<FONT color="blue">＊マイコプラズマとは、ウイルスとほぼ同じ大きさで、ウイルスと細菌の中間に位置する微生物といわれており、感染すると、咽頭炎・気管支炎・肺炎などを起こすことがあります。マイコプラズマ感染症は若者に多く、２０～３０歳代の肺炎では最も頻度が高いと言われてます。主に咳によって人から人に飛沫感染します。マイコプラズマのワクチンは今のところなく、予防のためには、うがいと手洗いを励行し、感染者との接触を避けること、流行期には人ごみをできるだけ避けることが重要です。また、感染した場合は、拡大防止のためにマスクの着用を心掛ける必要があります。
マイコプラズマ感染症の特徴は、頑固な乾性の咳が続き、咳は発作的に起こり胸痛を伴うこと
もあります。夜間に咳が続く場合は要注意です。潜伏期間は通常２～３週間で、初期症状は、発熱、全身倦怠感、頭痛などですが、風邪の症状と類似しているので要注意です。
また、生活環境が要因で感染することが多いので、部屋の掃除や家族が同じタオルやコップの使用を避け、体力強化のために食事をしっかりとり、十分な睡眠をとることが大切です。</FONT>

近年、温暖化の影響なのか世界中で異常気象が増加しています。温暖化は、人の健康に直接的、間接的にも影響を及ぼしますが、最近、感染症が増えていることにも関係しているのでしょうか・・・。
今冬、異常現象の一つといわれるラニーニャ現象が、日本だけでなく世界的に発生する可能性を予報しており、厳しい寒さも予想されているとのことです。

大変化の時代、どの様な状況・環境にも適応できる心身をつくる事が大切です。
カリカの長年のご愛用者の方々は、カリカに対する理解が深まり、さまざまなストレス対策としてご活用頂いています。
冬は、カリカが大いにお役立てる季節でもあります。
気になる時は少し多目のカリカ、心身を温め癒すカリカ風呂など、からだを守るために上手に
お役立てください。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカでウォーム・ビズ対策！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/2011/11/post_202.html" />
   <id>tag:www.saido-ps501.co.jp,2011:/blog//1.239</id>
   
   <published>2011-11-07T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-11-07T01:13:54Z</updated>
   
   <summary>地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を２０℃設定・・・。 ウォーム・ビズ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を２０℃設定・・・。
ウォーム・ビズは、クール・ビズの対義語として作られた言葉で、今まではあまりその効果はなかったようですが、今冬は、今夏のように節電への意識変化がありそうです。
暖かいの大好きな私も、一工夫が必要です・・・。
節電をきっかけに、冷房の効き過ぎ、暖房の効き過ぎから脱却して、自らの体温調整機能を高めるためには、非常に良い機会だと思います。
特に最近、女性、男性、子供にも冷え性や低体温の人達が増えているそうですが、カリカのカウンセリングの中でも実感しています。
私も若いころより、人一倍寒がりで冷え性のため苦労しましたが、お蔭様で冷え性は全くなくなりました。その理由は、カリカであることは間違いないようです。

昨年発表したカリカの研究で、サーモグラフィという装置を使い、皮膚温の変化を調べた実験があります。温度と湿度を同じに保てる特殊な部屋に実験に参加して頂く人達に入ってもらい、体の表面の温度を測るというものです。今回の実験ではカリカと比較するために別のものも準備して行われました。
それぞれを食してもらい、30分、90分、120分と時間を追って観察した結果、カリカを摂取した
場合の方が30分後から全員の血流がよくなり、皮膚温が高くなることが確認されました。

皮膚は表皮と真皮からなっていて、血管は皮膚の表面に向かい、表皮の下にループ状に張り巡らされています。寒くなって外気温が下がると、表皮近くの血管を流れる血液は、外気の影響を受けて冷たくなります。冷たくなった血液が循環すると、体温が奪われます。私達の体は、周りの気温が低くなると、体温を保つために毛細血管のシャント（短絡）する回路が開き、皮膚の表面に血液が行かないようにするのです。
しかし、糖尿病などで自律神経失調障害がある人では、シャントが常に開いた状態になり、皮膚の表面に血液が行かなくなります。
また、老化によって、末梢血流循環が悪くなってきます。そうなると、血液によって運ばれる酸素が届きにくくなり、栄養も老廃物も運ばれなくなります。そのため、疲れやすくなり、肩が凝ったり、手足が冷えたり、さまざまなことが起こります。血液の末梢循環がよくなると、末梢細胞にも栄養や酸素が行き渡り、当然皮膚温も上がります。
カリカは体温そのものを上げるのではなく、血管が閉まって血液が行きにくくなっているところの血管を開き、末梢血流循環に良い影響を与えるのではないかと考えられます。
本研究についても、今年出版予定のカリカの本にも詳しく説明しています。

冷えはさまざまな病気に関係します。
冷え性・低体温改善のために、身体を冷やさない食事、運動で代謝機能を上げる、自己の体温調整を鈍らせないためにエアコンに頼り過ぎないことなどが大切です。
そして、就寝前のカリカとカリカ風呂を上手に取り入れてみてください。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカでヘアケア！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/2011/10/post_201.html" />
   <id>tag:www.saido-ps501.co.jp,2011:/blog//1.238</id>
   
   <published>2011-10-31T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-11-18T03:21:11Z</updated>
   
   <summary>４０歳を過ぎる頃より、白髪、抜け毛、髪が細く、乾燥しコシも無くなってくるそうです...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[４０歳を過ぎる頃より、白髪、抜け毛、髪が細く、乾燥しコシも無くなってくるそうですが、先日、私の髪のツヤとヘアスタイルは、「年齢的に有りえない」？と言ってカリカに興味を持って頂いているという美容院のオーナーさんに会ってきました。東京の代官山駅前にあるとてもおしゃれな
美容院「シャーマン」を経営している圓崎さんは、徹底した自然派志向で、口コミだけで多くのお客様に支持され、芸能人やセレブでおしゃれな人が多いそうです。今回私は、シャーマン特別
メニューのπドックというヘッドスパにカリカを入れて施術して頂きました。初めてのヘッドスパ体験ですが、マッサージの心地良さ、施術後の頭と髪の軽やかさと髪質のサラサラ感に快感！
シャーマンさんのヘッドスパの目的は、毛穴の中に入り込んだ毛染め剤や汚れなどを取り除き、頭皮を健康にして髪の状態を良くするものだそうです。
私の場合は、３週間に１度のカラーリングの時にカリカを入れているせいか、頭皮の状態も良く、毛穴の汚れも少ないと仰って頂きましたが、毛穴や髪の毛に付着していた余分な毛染め剤が
取れたせいか、術後１週間以上経っても軽やかな状態を維持しています。

多くの人から髪のツヤをよく褒めていただくのですが、これもカリカパワーのお蔭で、髪を長くするようになったのは、カリカを毛染め剤に入れるようになってからです。
それまでは、若い頃よりず～っとショートカットでしたが、６、７年前、毛染めをする度に頭皮の
痒みと痛み、炎症が強くなり始め、毛染めができなくなるのではと不安を感じていた時、美容院の人にお願いしてカリカを毛染め剤に混ぜて試してみたところ、痛みも痒みも炎症も全く無いことに驚き、それからは、毎回、カリカを入れて毛染めをするようになりました。
また、枝毛や切れ毛で伸ばせなかった髪質も変わり、現在に至っています。
自宅では、洗髪時のシャンプーとトリートメントに耳かき一杯程度のカリカを混ぜたものでケアしているだけです。そして、朝、起きた時、カリカ水を寝ぐせのついた髪の毛に噴霧して整えてい
ます。
　
　　　　　<img alt="brg20111031carica1.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20111031carica1.gif" width="500" height="155" />
　　　　　　　　　　＊長髪なので毛染め剤に３～４包のカリカを混ぜてカラーリング
　
<img alt="brg20111031carica2.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/brg20111031carica2.gif" width="500" height="188" />
　　　　　　　　　　＊シャンプーにもカリカ・・・
　＊美容院KAZUの山田さんは十数年来のおつきあいですが、カリカの威力に驚いています！

　
最近、皮膚のトラブルに悩む方が多くなっているように感じていますが、頭皮のトラブルで毛染めが突然出来なくなる人も少なくないという話をよくお聞きします。
髪を見るとその人の健康状態も分かるといいます。
食事の栄養バランスやストレス、シャンプー剤などもおおいに影響しているようです。

カリカを食べるようになってから、抜け毛が減り、髪にコシが出て、ヘアスタイルも整いやすいとの評判です。
カリカの研究にも現れているように、カリカを食べることで全身の血流を良くし皮膚温を上げることが確認されていますので、毛髪への栄養運搬が良くなっているのではと思います。

「年齢だからしようがない」、な～んて事はありません。
カリカを上手に活用してみてください。

　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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