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   <title>シャチョーのブログ</title>
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   <title>カリカ石鹸の人気＆紅茶とリウマチとカリカ</title>
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   <published>2010-09-06T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-09-06T02:19:59Z</updated>
   
   <summary>カリカファンの皆さま、お元気ですか？　夏バテしてませんか？ 残暑はしばらく続きそ...</summary>
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      <![CDATA[カリカファンの皆さま、お元気ですか？　夏バテしてませんか？
残暑はしばらく続きそうですので、バテたかな？・・・と感じたら、就寝前のカリカを１袋多目に、
日中にもカリカを１～２袋召し上がってください。そして、バスタイムは、シャワーだけではなく、
カリカ風呂にゆっくり浸かり、リラックスして疲れを癒してください。また、お肌も紫外線でバテて
いますので、カリカたっぷりのカリカ石鹸で全身の皮膚細胞を蘇らせてあげてください。

一度使えば良さが分かる”カリカ石鹸”のファンは、女性だけでなく、子供達にも人気が高く、最近では男性の愛用者が増えています。
イベントなどでカリカ石鹸のデモンストレーションを行っていると、意外にも男性が積極的に近づいて来られ、使用感を試されたり、カリカ石鹸の特徴を聞かれたり、とても熱心に関心を示されます。理由は、男性がおしゃれに積極的になっていることもあるのでしょうが、アレルギー肌や敏感肌などの肌に関する悩みを持っている方も多いように思います。
カリカ石鹸は発売開始して６年目になりますが、この人気を予測していた雑誌がありました。
マガジンハウス出版の２００６年８月号『ＲＥＬＡＸ・リラックス』という雑誌に、「世界各国から厳選された石鹸９０個」の中にカリカ石鹸が紹介されていました。
この雑誌は、おしゃれな男性向けの月刊誌ですが、当初は、何故男性向けの雑誌にカリカ石鹸？と少し不思議に思っていましたが、先見の明があったのですね。ただ、残念なことに、この
雑誌は、２００６年８月号が最後で休刊になったようですが、明らかにカリカ石鹸は人気上昇中
です。


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■カリカは、カリカ効果を科学的に検証するために大学などの研究機関で研究を行っています。今秋もいくつかのカリカの研究成果を発表する予定です。
研究の打ち合わせなどで時折大学を訪問しますが、カリカの研究内容以外にも色々と勉強に
なることを教えて頂いています。先月も免疫についてご教示頂いている中で、カリカに直接関係はないのですが、気になる資料を目にしました。
　
その内容を簡単にまとめたものですが、
”２０１０年６月１６日から１９日までローマで開催された欧州リウマチ学会で、
「紅茶を飲む女性は関節リウマチを発症するリスクが、全く飲まない女性に比べ、約４割高い。
コーヒーの飲用と発症の関連はみられなかった。・・・」という研究結果が報告されました。
また、「紅茶の成分の一つであるフラボノイドは抗酸化作用を有することが知られているが、フラボノイドの多量摂取がリウマチ発症リスクを高めるとする研究がある」と指摘しながらも、「本研究結果の解釈は慎重であるべき、今後の研究を待ちたい。リウマチ患者は食習慣を大きく変える前に、担当医に相談すべき」と注意を促した。”
と、書かれていました。（日経メディカル　オンラインより）

この事は初耳で驚きましたが、私が関心を持ったのは紅茶とカリカの相性のことでした。
２４～５年前より、カリカの前身のパパイア発酵食品に携わっていましたが、カウンセリングの中で、他の健康食品や健康茶との併用がパパイア発酵食品の作用を低下させているのではと
思われるデータが数多く現れていましたので、双方が無駄にならないよう、上手にご利用頂くよう説明していました。
そして、紅茶についての報告件数は多くありませんが、紅茶を毎日継続して沢山飲用しているとパパイア発酵食品の作用を弱めるのでは？というデータが現れたことがありました。
実は、私も紅茶に凝った時期があり、１日４～５杯飲んでいた時に同じような経験をしました。
それからは、紅茶の量を多く飲まないようにしていますが、多く飲んだ時は、ちょっと気になります。個人差はあると思いますが、やはり、相性というものはあるようです。食べ物にもそれぞれの成分の性質や特徴がありますから、何でも好きなものだけに片寄らず、ほどほどにするのが良いようですね。

カリカパワーが気になる時は、一度、生活習慣をチェックしてみてください。
意外なところに原因があり、その原因は、単純なことが多いものです。
カリカファンの皆様も何か気になることや発見されたことがありましたら、ぜひ、お聞かせ
ください。
ご連絡は、お客様相談窓口　ＴＥＬ．０９２－７７１－６６６１　まで。

　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>
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   <title>真実を見抜く目・・・</title>
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   <published>2010-08-30T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-30T02:26:58Z</updated>
   
   <summary>　 最近、感染症のワクチンの研究が盛んなようです。新聞のコラムにも取り上げられて...</summary>
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      <![CDATA[　
最近、感染症のワクチンの研究が盛んなようです。新聞のコラムにも取り上げられていましたが、”その通りだな・・・”と思うことが書かれていました。
『・・・略・・、人間が作り出した抗生物質に打ち勝とうと病原体もどんどん耐性を身につけ、開発される新薬との勝負は終わりが見えない。世の中のほとんどの抗生物質が効かない「スーパー
細菌」がインドやパキスタンから欧米へと広がり、ベルギーでは死者が出ているそうだ。「NDM１」と呼ばれる遺伝子が犯人で、ふつうの細菌もこの遺伝子を持つと大化けするらしい。感染症治療の切り札とされる「カルバペネム」なる薬も役立たないという。これほど強力ではなくとも、ありふれた細菌が耐性を得て世界中で災いをもたらしている。抗生物質を使いすぎるから向こうが凶暴になるのだと分かっていても、じっと我慢はできないのが現代人なのだ。・・略・・・』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2010. 8. 18　日経新聞）

今年の夏は猛暑続きで熱中症や皮膚トラブルも多いようです。私も珍しいことですが、今年購入したスカートの装飾に使われていた金属が原因なのか腹部にカブレのような皮膚トラブルを起こし、赤い炎症とジクジクと水泡ができてしまいました。そこで唾液を溶かしたカリカを塗布したところ、痛みと痒みが直ぐに緩和。このあとどのように変わっていくのか気になり状態を観察していると、日に日に赤く炎症を起こしていた部分が小さくなり、水泡はかたくかさぶたのように変化。
皮膚トラブルの範囲が縮むように小さくなって、今ではその痕跡が少し残っている程度です。
数週間の出来事です。カリカを唾液で溶かして食べると体内でカリカパワーがより発揮されますが、皮膚細胞にもVery Good！なのを再確認。
また、自然治癒力というのはこういうものなのだと実感し、嬉しくなりました。
ちなみに私は、２４、５年間、歯医者さん以外は病院に行くこともなく、医薬品も使用していません。お陰様で治癒力が健全なのだと思います。当社の社員も同様で会社を病欠することは殆どありません。

昨年一年間に人間ドックを受診して生活習慣病と関連の深い検査項目で何らかの異常が見つかった人の割合は９０．５％だったそうです。原因は、経済不況によるストレスも影響しているのではと言われていますが、前述のように、何でも簡単に薬に頼る体質が自然治癒力を弱体化
させているのではないでしょうか？また、生命の源である栄養を食事からではなく特定成分の
サプリメントで補うことが良しと考える人が多くなっているのも一因のように思います。
ただ最近では、抽出物ではなく食材丸ごとが身体に良いと見直され始めているそうです。少しずつですが、時代が変わってきているように思います。大切なこと、本物に気が付き始めているようです。１０年前、２０年前に比べ、カリカのことがよりご理解頂きやすくなってきています。作り話ではなく、人は真実を求め、真実を見抜き始めているように思います。とても嬉しいことです。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100830%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100830%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4.gif" width="500" height="184" />
　　　　　　＊カリカの原料は、野生のパパイアの未熟果の皮も種も果肉も丸ごと使います。

　
◆にんげんクラブ全国大会　2010年９月１１日（土）・１２日（日）／パシフィコ横浜国立大ホール
　　当社もカリカでブース出展いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。
　　皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100830%E3%80%80%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%92.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100830%E3%80%80%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%92.gif" width="500" height="225" />
＊「有意の人」とは、「自分やお金や目先のことも大事だが、世の中の構造やルール、人間の
　正しいあり方なども知り、正しく生きるべく、勉強に取り組みはじめている人たち」のことです。
　これからは「有意の人」がつながり、積極的に世のため人のためにプラスになることを行って
　いく時代です。「にんげんクラブ全国大会」にご興味のある方は、下記のお問合せ先に
　ご連絡くださいませ。

お問合せ先：にんげんクラブ大会事務局（営業時間／10:00～17:00　土・日・祝祭日を除く）
　　　　　　　　　ＴＥＬ：０３－５７９６－２７１０
　　　　　　　　　http://www.ningenclub.jp/nct/


　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>京都ロフトでもカリカが人気？！</title>
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   <published>2010-08-23T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-23T01:19:12Z</updated>
   
   <summary> 　　＊８月１５日　愛宕浜花火大会 　　　自宅マンション前の花火大会で、デジタル...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100823%E8%8A%B1%E7%81%AB%EF%BC%93.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100823%E8%8A%B1%E7%81%AB%EF%BC%93.gif" width="500" height="209" />
　　＊８月１５日　愛宕浜花火大会
　　　自宅マンション前の花火大会で、デジタルカメラで撮った花火ですが、目の前の
　　　花火は迫力があり、きれい！と思わず歓声をあげてしまいました。

　
９日、京都に行ってきました。８月６日にリニューアルオープンした京都ロフトでカリカのデモン
ストレーションのために当社社員が出向していましたので、様子を見に行きました。
ロフトさんとは、今年２月の東京ビッグサイトでのイベントでご縁があり、カリカとカリカ石鹸を大変気に入られ、お取り扱いの希望を頂いていました。ただ、カリカは、人と人とのコミュニケーションによって伝えられていくもので、店頭に並べるだけでは売れる商品ではありません。それだけに、品揃え豊富で有名なロフトさんには難しいのではと思っていたのですが、お取り扱い頂く意志を強くお持ち頂いていたようで、当社担当者とロフトさんの担当者の方と販売方法について色々
打ち合わせた結果、まずは、京都ロフトのオープニングイベントに特別コーナーを設け、カリカのデモンストレーションを行うことになりました。
当社としても、販売店様の店舗でこのようなカリカのデモンストレーションを行うことは稀で、今回は、特殊なケースとしての対応です。
当日、デモが珍しいのか、新鮮なのか、若い方から年配の方、カップルや男性の方にも大いに
興味を持って頂いたようで常に大盛況でした。そして、結果はロフトさん側の予想以上だったようです。オープニングイベント後、デモは行いませんが、ひと工夫した形のカリカコーナーが設置されます。京都ロフトでのカリカは、これからが本番です。
ちなみに、今回の成果をみて京都ロフトだけでなく、主なエリアのロフトにもカリカのお取り扱いが始まるようです。

いつも思っている事ですが、商品は、置いているだけではその商品のメッセージは届きません。商品にも意思があり、価値がある筈ですので、その品物の持つメッセージをちゃんと伝えてくれる”人”が何よりも大切です。
お店の規模ではなく、”人”がどのように関わっているのか、お客様には見えているのではないでしょうか。
カリカでいうと、正しい情報や正しい用法などを親切丁寧にお伝え頂くカウンセリング対応が要になりますが、カリカの販売店様には、はっきりとその結果が出ているように思います。

我社は、今回の様に直接、販売店様の店舗で販売のお手伝いをする機会はほとんどありませんが、それだけに、社員はとても良い勉強をさせて頂いたと思います。
この様な経験も生かして、カリカファンの皆様や販売店様のサポートをしっかり頑張らせて頂き
ます。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100823%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100823%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88.gif" width="500" height="186" />
　＊京都ロフト　　カリカコーナーでは人だかり、石鹸の感触と仕上がりの肌の美しさに大感動！
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>ペットとカリカと動物的本能</title>
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   <published>2010-08-17T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-26T08:58:53Z</updated>
   
   <summary>当社のお客様相談窓口には、毎日沢山のカリカファンの方からのカウンセリング相談があ...</summary>
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      <![CDATA[当社のお客様相談窓口には、毎日沢山のカリカファンの方からのカウンセリング相談があります。対象者は人間だけでなくペット達のカウンセリングも結構多いのですが、最近では、やはり、夏バテで体調不調のペットのご相談が多くなっています。体調不調の原因は猛暑がきっかけの
ようですが、暑い日が続く毎日で、夕方になっても気温が下がらず散歩に出かける機会が減り、
そのストレスも加わり、アトピーや皮膚炎が急増しているそうです。
普段からカリカを食べているペット達は、毛艶もよく、元気です。最近では、カリカ石鹸でシャンプーをしているペットも多く、アトピーなどにも大いに役立っているようです。
カリカの食べさせ方は、ワンちゃん達の場合は、そのまま口にもっていくと喜んで食べてくれます。猫ちゃんの場合は、水にカリカを混ぜた方が与えやすいようです。
ペットも色々ですから、食べさせ方、与える量などご質問は、遠慮なくお問い合わせください。
また、皆様のペットのカリカ体験談なども、ぜひお聞かせください。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100817%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100817%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88.gif" width="500" height="163" />
　　　＊カリカ大好きなプレーリードッグ　　　　＊カリカ石鹸でシャンプーしている
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ミニチュアダックスフンドのソラちゃん　　


ところで、カリカは美味しいのでペット達に人気なのですが、カリカ石鹸を勝手に食べてしまう
ワンちゃんの話をよくお聞きします。シャボン玉さんの無添加素地の石鹸にカリカをタップリ入れた石鹸ですから問題はないと思われますが（シャボン玉石鹸さんでは職人さんが製造中に石鹸の味見をするそうです）、好んで食べるのは動物的本能で良いものであることが分かるのでしょうか？また、それは、虫にも分かるのでしょうか？
社員が旅行した時に、たまたまカリカ石鹸をホテルの部屋の外に置いたままにしていたそう
です。その翌朝、黒くなっているカリカ石鹸にびっくり、近づいてよく見たら蟻がカリカ石鹸に群がっていたそうです。近くには、ホテルの石鹸も置いてあったそうですが、蟻にムシされていたそうです。
私も以前、出張でフィリピンに行った際、現地のホテルで同じ経験をしたことがあります。

また、カリカを入れた水も同様、砂糖を入れた水とカリカを入れた水を同時にペット達に与えると、迷いなくカリカのお水を選んで飲むそうです。
動物的本能・・・？
人間も身体に良いもの悪いものを判断する能力は備わっているのでしょうが、大人になると色々な情報の先入観で本能が鈍っているように思います。先入観の無い小さな子供達にカリカをあげるととても喜んで食べてくれます。子供さんのいるご家庭では、子供達が「カリカ、カリカ」と言っていつも欲しがるので、高価なカリカを食べられないようにと棚などに隠して置くのですが、あちこち探し回っているそうです。そして、具合の悪い時には、「お熱があるから、カリカ頂戴！」とせがむそうです。（カワイイ・・ですね）
以前からカウンセリングをしていた感じていたことですが、大人でも素直な人ほど、カリカパワーを感じやすいのは、先入観のない子供達と何か共通しているものがあるかも知れませんね。

健康体の基本は、自然治癒力の本能を目覚めさせることだと思います。
そのためには、当たり前のことなのに意識をしないと出来ない事、”規則正しい生活”。
そして、素直な心を大事にすることのように思います。


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>快適な夏は質の良い睡眠から＆異常気象に注意！</title>
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   <published>2010-08-09T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-17T01:22:34Z</updated>
   
   <summary>　 先週のブログで、熱帯夜の睡眠時のエアコンのタイマー利用をおすすめしましたが、...</summary>
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      <![CDATA[　
先週のブログで、熱帯夜の睡眠時のエアコンのタイマー利用をおすすめしましたが、つい最近、タイマーは却って良くないという話を聞きました。タイマーが切れた後、部屋の温度が急上昇して身体の体温調整が急な変化に対応できず、逆に身体に負担をかけてしまうということで、熱帯夜はエアコンのタイマーは使わず朝まで入れておいた方が良いそうです。但し、冷房の温度設定を高めにして、エアコンの風が身体に直接当たらないようにするなどの工夫はした方が良いと思います。また、扇風機は、扇風機を壁の方に向けて、壁に当たった風を受けるようにした方が心地よい風になり、身体にも良いようです。
私も暑くて寝苦しい夜は、自分の寝室の冷房は入れずに、別の部屋のエアコンを利用してドアを開け、寝室のドアもオープンにしています。おかげで、寒からず暑からずで朝までぐっすりです。今年は、全国的に猛暑日が多いようです。このような過酷な時は、少し贅沢ですが、カリカ風呂で紫外線で傷んだ肌と心身の疲れを癒し、就寝前のカリカを少し多目にお召し上がり頂き、質の良い十分な睡眠ですっきり気分の朝を迎え、元気な夏をお過ごしください。

■異常気象に注意！
近年、ヒートアイランド現象による気温の上昇や高層建築物による気流の乱れ、温暖化による
異常気象等の影響で、各地で集中豪雨や記録的な大雨による浸水や土砂災害が発生しています。突然の豪雨はいつどこで起こるか分かりません。危機管理会社から入手した資料の一部ですが、ご参考まで記載させて頂きました。

　
【参考：風の強さと雨量の目安】
１時間雨量（ミリ）　　　　１０～２０
予報用語　　　　　　　　　やや強い雨
人の受けるイメージ　　　ザーザーと降る
人への影響　　　　　　　地面からの跳ね返りで足元がぬれる
室内（木造住宅）　　　　雨の音で話声が良く聞き取れない
屋外の様子　　　　　　　地面一面に水たまりができる
車に乗っていて　　　　　・・・・・
災害発生状況　　　　　　この程度の雨でも長く続く時は注意が必要

　
１時間雨量（ミリ）　　　　２０～３０
予報用語　　　　　　　　　強い雨
人の受けるイメージ　　　どしゃ降り
人への影響　　　　　　　傘をさしていても濡れる
室内（木造住宅）　　　　寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子　　　　　　　地面一面に水たまりができる
車に乗っていて　　　　　ワイパーを速くしても見づらい
災害発生状況　　　　　　側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる

　
１時間雨量（ミリ）　　　　３０～５０
予報用語　　　　　　　　　激しい雨
人の受けるイメージ　　　バケツをひっくり返したように降る
人への影響　　　　　　　傘をさしていても濡れる
室内（木造住宅）　　　　寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子　　　　　　　道路が川のようになる
車に乗っていて　　　　　高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じ、ブレーキが効かなくなる
　　　　　　　　　　　　　　（ハイドロプレーニング現象）
災害発生状況　　　　　　山崩れ・崖崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。
　　　　　　　　　　　　　　　都市では下水管から雨水があふれる。

　          
１時間雨量（ミリ）　　　　５０～８０
予報用語　　　　　　　　　非常に激しい雨
人の受けるイメージ　　　滝のように降る（ゴーゴーと降り続く）
人への影響　　　　　　　傘は全く役に立たなくなる
室内（木造住宅）　　　　寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子　　　　　　　水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視野が悪くなる
車に乗っていて　　　　　車の運転は危険
災害発生状況　　　　　　都市部では、地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。
　　　　　　　　　　　　　　　マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい。
　　　　　　　　　　　　　　　多くの災害が発生する。

　
１時間雨量（ミリ）　　　　８０～
予報用語　　　　　　　　　猛烈な雨
人の受けるイメージ　　　息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。
人への影響　　　　　　　傘は全く役に立たなくなる
室内（木造住宅）　　　　寝ている人の半数位が雨に気がつく
屋外の様子　　　　　　　水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視野が悪くなる。
車に乗っていて　　　　　車の運転は危険
災害発生状況　　　　　　雨による大規模な災害が発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

　
外出時には、くれぐれもご注意ください。

また、店舗をお持ちの方は、財産の保護が重要です。
大雨洪水警報が発令されると、土壌が役に立たなくなり、店内に雨水が入り込んでくる可能性があります。その時に商品（カリカなど）が水没してしまうと、大変な損害になってしまいますので、低位置に陳列している商品は、腰より上の位置に陳列し直し、ＰＣや電化製品、帳簿も同じように移動させてください。
また、大雨洪水警報が出た場合は、営業を中止し、帰宅もしくは近くの避難所への避難が必要になります。その際、下記のものについては、避難の時に持ち出して下さい。
・売上金、小口現金　　・通帳　　・印鑑　　・その他金券　　・鍵　　
・その他確実に保全したいと判断したもの

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（資料提供　危機管理会社　株式会社ＳＰネットワーク）
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>猛暑でも元気なカリカファン＆サプライズなお知らせ！</title>
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   <published>2010-08-02T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-05T08:50:01Z</updated>
   
   <summary>　 猛暑の毎日、誰と会っても「暑いですネ・・」からの挨拶ですね。 これからますま...</summary>
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      <![CDATA[　
猛暑の毎日、誰と会っても「暑いですネ・・」からの挨拶ですね。
これからますます夏バテを起こしやすくなりますが、過酷な時ほど、いつも以上に規則正しい生活を心がけることが大切です。
・１日三食バランスの良い食事と小まめな水分摂取。
・質の良い十分な睡眠。
・涼しい時間帯での適度な運動。

そして、夏バテから体を守るためには冷房対策も重要です。
暑くなると発汗したり、血管を拡張して体温調整をしますが、冷房などで外気温との温度差が
大きい室内と室外を出たり入ったりすると、体温調整をしている自律神経に過度の負担をかけ、自律神経が失調してしまいます。
そうすると、血液やホルモンバランスにも悪影響を与えます。また、自律神経が失調気味になると胃腸などの働きを低下させ食欲不振になってしまい、体力も低下し、身体がだるい、疲れが取れないといった状態になります。
冷房が強く利いている場所では上着をはおる、睡眠時は、エアコンの温度を下げ過ぎないようにして、タイマーを利用するなど、体を冷やしすぎない工夫も必要です。

それと、やっぱりカリカですね！
カリカファンの方から「いつも夏になると食欲はなくグッタリしていた筈なのに、カリカを食べ始めてから真夏でも食欲旺盛で元気な自分にびっくりしています！」というお声が多く、特に、今年の猛暑でカリカの効果を実感されている方も多いようです。
また、外出時にはカリカとカリカ水を携帯され、体調や肌が気になる時に重宝されています。
いつでもどこでも、上手にカリカをお役立て頂き、お身体をお守りください。
　
　
■サプライズなお知らせ！
お気付きですか？
少し前からカリカが増量されています。
カリカは１包当たり３ｇでしたが、１割増しの１包約３．３ｇにさせて頂きました。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100802%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AB.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100802%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AB.gif" width="460" height="232" />
カリカ１００包入り１箱の場合は、約３０ｇ（約１０包分）が増量されていることになります。
（スティックの数及び３ｇの表示は変わりません。）


カリカは、カリカファンの方々からの口伝えで、多くの人達の健康回復・維持にご愛用頂いて
います。
最近では、ご家族全員の健康管理にとご利用頂いているご家庭も多くなっています。
また、混沌とする時代、様々なストレスでカリカを必要とされる方も増えています。
カリカの有用性は、長年の実績と大学などでの実験データにも表れていますが、量に比例して
結果が表れています。ご自分が調子が良いと感じる量が最適な量で、無駄に沢山食べる必要はありませんが、体調が気になる時などは、少し多目のカリカが大変役立ちます。

ますます元気が必要な時代です。
皆様の健康管理にカリカパワーを少しでも経済的にお役に立たせて頂きたく、増量させて頂き
ました。
カリカの正しい利用法で、より有用的にご利用頂ければ幸いでございます。
　
　
＊お客様からのご質問
Ｑ．「猛暑が続いていますが、カリカは、冷蔵庫に保管した方が良いのですか？」
　とのご質問がありました。
Ａ．冷蔵庫でなくても大丈夫です。常温で品質は安定していますが、何ヶ月も
　長期間保存する場合は、冷暗所が最適です。
　ご注意頂きたいのは、季節に関係なく直射日光が当たる場所や暑い日の車の中
　などに長時間置いたままにはしないでください。また、テレビなど熱を持つ電気
　製品の近くも避けてください。熱で溶けて品質が変わる場合があります。
　品質が気になるようでしたら、カリカ風呂など有効的なご利用方法もあります
　ので、当社までご確認ください。
　
　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカの夏バテ対策！＆長崎ぶらり旅</title>
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   <published>2010-07-26T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-06T07:16:13Z</updated>
   
   <summary>猛暑の日々が続いていますが、カリカファンの皆様はお元気ですか？ 先日、乗車したタ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[猛暑の日々が続いていますが、カリカファンの皆様はお元気ですか？
先日、乗車したタクシーの運転手さんが、「夜も暑くて眠れなくて、また、一日中冷房の利いた
タクシーに乗っているせいか、身体がだるくて、何もやる気がしなくて困っているんですよ。
ドリンク剤でも飲もうかと思っているんですけど、何か良いもの知りませんか？」と尋ねられた
ので、いつもバックに入れているカリカを取り出し、「唾液で食べてみてください」と言って１袋差し
上げました。直ぐに食べられた運転手さんは数分後、「なんかすっきりしてきた気がする」と言われ、私は「そうでしょ・・・」と言いながら世間話を続けました。それから１０分後位に不思議そうに「身体が楽になってきたような気がしますが、これは一体何ですか？」と問われ、カリカの簡単な説明をしているうち目的地に到着。
運転手さんは、「本当に元気になった気がします。売上も上がりそうです！」と喜んでくれました。
最近のカウンセリングでも夏バテに関するご相談は多くなっていますが、長年のカリカファンの
皆様は、「夏バテには、カリカが一番」「冷房で疲れた身体は、カリカ風呂で体も気分もすっきり
して快適」と、四季折々のカリカのご利用をご存じの方が多くなっています。

本格的な夏を元気に乗り切るために、カリカとカリカ石鹸を十二分にお役立てください。
今夏のカリカ対策：
１．次の日のために、就寝前のカリカでリセット。
　　唾液でゆっくり溶かしてお召し上がりください。普通は、１～２袋で十分と
　　思いますが、いつもより心身が気になる時は増量してみてください。
２．日中、夏バテの気配を感じた時に、カリカ１袋＋α。
３．小まめに水分補給。
　　お水にカリカを少量混ぜたカリカ水は、まろやかで飲みやすくなり、「カリカ
　　が全身の細胞に浸みわたるようだ」と、カリカファンに絶賛されています。
４．カリカ風呂でリラックス。
　　寒い冬のカリカ風呂も人気ですが、真夏のカリカ風呂も大人気です。
　　紫外線で傷ついた肌を癒し、疲れた身体を回復させるためにカリカ石鹸と
　　カリカ風呂は最高です。カリカ風呂には、カリカの空袋２０包ぐらい、又は、
　　カリカ１袋で癒しの湯になります。
５．カリカ水をたっぷり噴霧。化粧前、就寝前に噴霧。カリカ水をコットンに含ませ
　　たパックもGood！日中、日焼けが気になる時、虫さされにも役立ちます。
６．紫外線は肌だけでなく、髪も傷めてしまいます。シャンプーやトリートメント等
　　にカリカをほんの少し混ぜてみてください。洗髪した直後から違いが分かり
　　ます。

カリカ水の作り方など詳しい用法は、カリカご購入の販売店様または、当社の
お客様相談窓口（TEL．０９２－７７１－６６６１）までお問い合わせください。
　
　
■突然の思い付きで連休の１日を利用して、坂本龍馬の足跡に触れたく長崎に行ってきました。
　長崎は福岡から車で２時間程度。生まれ故郷でもある久し振りの長崎に、今までとは何か違う
　心地良さを感じたのは、歳のせい？でしょうか。
　異国情緒あふれる長崎をぶらぶらとゆっくり見て歩きたかったのですが、残念な事が一つ、
　長崎は坂の町であることを忘れていました。少しヒールのあるミュールを履いていたため、
　歩き難い道が多く散策はあまり出来ませんでした。次は、スニーカーの様な歩きやすい靴で、
　ぶらり旅をしたいと思います。

風頭公園・坂本龍馬之銅像
<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100726%E3%80%80%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E5%83%8F.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100726%E3%80%80%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E5%83%8F.gif" width="460" height="189" />
亀山社中の近くに、長崎湾の方を向いて龍馬之銅像があります。龍馬は何を
考えていたのでしょうか・・・？

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100726%E3%80%80%E9%95%B7%E5%B4%8E.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100726%E3%80%80%E9%95%B7%E5%B4%8E.gif" width="460" height="198" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　稲佐山から望む長崎市街
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夜景が美しいので有名です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける販売店
　さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
   </content>
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   <title>社内勉強会　「カリカは脳に効く？！」</title>
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   <published>2010-07-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-06T07:10:48Z</updated>
   
   <summary>先月、銀座にあるギャラリー「PERE TANGUY」で、心を温めてくれるような絵...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[先月、銀座にあるギャラリー「PERE TANGUY」で、心を温めてくれるような絵画に出会いました。他にも素敵な絵画がいくつもあったのですが、何故かこの絵画に心惹かれ、今、自宅のリビングに飾っています。この絵画との縁もカリカ繋がりでした。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A.gif" width="460" height="181" />
　　　　　　　　　　＊歌川正国（五井野正）画　　「６本の向日葵」


先週は、社内でカリカの研究論文の勉強会を行いました。
本ブログや当社のホームページでもご紹介していますが、カリカ効果は、科学的にも解明されてきています。
その研究内容をカリカファンの皆様にお伝えするためには、まず、済度の社員が理解しておく必要がありますので、社員全員で勉強しています。研究論文は、専門家でないと難しい内容なのですが、カリカを実際に利用されている方々に結びつく研究でもあり、カリカの働きのメカニズムが解き明かされていくので、皆興味津々で一生懸命です。
今回は、学術雑誌「Neuroscience」に掲載された”アルツハイマー病に対する
カリカの研究論文”と、学術雑誌”Research Communications in Pharmacology and Toxicology VOL.6, NOS.3 & 4, 2001”に掲載された”健忘症に対するカリカ効果の研究論文”について学習しました。


<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100721%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100721%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD.gif" width="460" height="184" />

「Neuroscience」（ﾆｭｰﾛｻｲｴﾝｽ）に掲載された論文はアルツハイマー病の細胞レベルの研究で、遺伝子レベルまで追求した非常に内容の濃い研究論文です。
大変高度な研究のため簡単に書き表すことは難しいのですが、結論を一言で言うと、”カリカが、アルツハイマー病（実験モデル細胞）の発症及び進行を抑制・緩解させることが出来た”という内容です。
詳細の内容は、当社のホームページに研究論文の日本語訳も合わせて掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。


<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100720%E5%81%A5%E5%BF%98%E7%97%87%E8%AB%96.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100720%E5%81%A5%E5%BF%98%E7%97%87%E8%AB%96.gif" width="460" height="355" />
　　　　　　　　　　　　　＊講師はカリカの研究に携わっていた常務の今尾（克）です。

もう一つは、健忘症に対する研究です。
内容を簡単に説明しますと、一つは迷路を使った実験で、健忘症のマウスは、同じ迷路ばかりを通る傾向がありますが、カリカを投与することによって迷路を均一に行き来することが出来るようになりました。他の実験では、危険な場所から安全な場所へ移動して非難する場所を記憶できるかという実験ですが、カリカのマウスは、避難場所をちゃんと記憶して身を守る行動をとることが出来ました。
これらの事から、”カリカは、健忘症に対する改善作用がある”ことが示されました。
また、健忘症ではない正常なマウスにカリカを投与したところ、より記憶力が良くなっていることも確認されていました。

以前より、カリカベビーを始め、小さい子供さんや受験生、大人もカリカを食べると賢くなる、集中力が上がる、という評判は多くありますが、この研究結果を見て、改めて社員も自分たちももっと沢山食べなくては・・・と、強く思ったようです。


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
　頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
　ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>敏感な時代？＆カリカの歴史・エビデンス編　学会発表・・・</title>
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   <published>2010-07-12T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-06T07:13:02Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　＊久し振りの全員揃ってお食事会 　　　　　　　　　　おいしい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E4%BC%9A.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E4%BC%9A.gif" width="460" height="189" />
　　　　　　　　　＊久し振りの全員揃ってお食事会
　　　　　　　　　　おいしい食事と楽しい会話で盛り上がっていました。


最近、心身が敏感な人達が急増しているようです。
某化粧品会社の調査では、２０～３０代で敏感肌と認識している人が８１％。
また、東京都の調査では、幼児の食物アレルギーは、１０年前の２倍の２２％。
そして、心が敏感なうつ病患者がこの１０年間で２．４倍だそうです。

カリカのカウンセリングでもアレルギーやうつ病のご相談は多いのですが、その中でも気になるのが、安易に薬が処方され、安易に利用していた人が多かったことです。
うつ病では、「なぜ、そうなったか」は問われず、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも”うつ病”と診断され、直ぐに抗うつ薬が処方されることが多いということで問題にもなっています。また、ちょっと眠れない程度でも簡単に睡眠薬が処方されるため常用している人も多いようですが、妊婦さんが少し不安を訴えただけで睡眠薬を勧められたり、驚くことに、小学生の１０人に１人が睡眠障害で、中には睡眠薬を飲んでいる子供もいるそうです。
専門医の間でも安易な抗うつ薬の投薬を懸念する声もあり、「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と言っています。また、最近の新聞では、睡眠薬が自殺を誘導させている可能性もあるのでは・・、と書かれていました。

人は、思春期もあれば、様々な経験の中で悩みもします。悩んで眠れないこともありますが、必ず何らかの答えを見出して、成長していくのではないでしょうか。
本来、人間の心身は、変化する環境にも順応し、自分たちが思っている以上にタフに出来ているように思います。
まずは、自分自身の心・身を信じることが何よりも大切だと思います。


■カリカの歴史・エビデンス編　学会発表と学術論文
「カリカセラピSAIDO-PS501」の研究は、１０年以上になります。
これまでに、国内外での学会等での研究発表２０回以上、学術論文として学術雑誌掲載７件です。
学会発表とは、研究者が自己の研究成果を関係する学会で公式発表し、検討論議するものです。学術論文は、学会発表後、優れた内容の研究論文を学術雑誌に掲載するものですが、学術雑誌に投稿される論文は多数あるため、投稿された論文内容は専門家の調査により、合格した論文のみが掲載されます。また、学術雑誌には、いくつかのレベルがあり、権威ある雑誌に論文が掲載されることは研究内容が高く評価されたことであり、非常に名誉なことなのです。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%86%99%E7%9C%9F.gif" width="460" height="158" />
　　　　　　　＊学会風景　　　　　　　　　　　　　　＊質問に答える当社研究員

カリカの研究論文もそれぞれの研究テーマに応じて学術雑誌に掲載されていますが、研究テーマ『PS501はアルツハイマー病の実験モデル細胞（APPsw細胞）に認められる病変の銅による促進作用を緩解する。』が掲載された、『ＮＥＵＲＯＳＣＩＥＮＣＥ』（2006年）は、非常に権威ある有名な学術雑誌です。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E8%AB%96%E6%96%87.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100712%E8%AB%96%E6%96%87.gif" width="400" height="294" />
　　　　　　　＊カリカの研究論文が掲載されている学術雑誌

詳しくは、当社ホームページ「研究関係の方へ」に掲載しています。
尚、今年発表予定の研究論文は、３件です。どの論文も大変素晴らしい結果が出ている研究内容で、カリカファンの皆様にもお喜び頂けると思います。
ぜひ、楽しみにしていてください。


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
　頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
　ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカの歴史・エビデンス編　カリカ効果の秘密</title>
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   <published>2010-07-05T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T05:34:20Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　６月２９日、雲に覆われた隙間から僅かな時間、海を照らした夕日が...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100705%E7%A9%BA.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100705%E7%A9%BA.gif" width="460" height="178" />
　　　　　　　　６月２９日、雲に覆われた隙間から僅かな時間、海を照らした夕日が
　　　　　　　　とても綺麗だったので写真を撮ってしまいました。（博多湾）


カリカは、様々な目的で、老若男女、乳児から妊婦さんまで多くの方にお役立て頂いています。
カリカは、”不思議な食品”とよく言われますが、食べ物は、命の源であり、特に自然の恵みで育ったものは、偉大な生命力が備わっています。
カリカは、自然の中で逞しく成長し実をつけた野生のパパイアを独自の発酵技術でパパイアの持つ効能を引き出し、また、発酵によって新たな効能物質を生み出しているのではないかと思っています。それらの不思議な働きを科学的に検証し、多くの方々の健康にお役立て頂きたいとの思いで研究を続けています。

<strong>■カリカの歴史・エビデンス編　カリカ効果とブドウ糖</strong>
これまでに、カリカ効果を検証した複数の研究論文が発表されていますが、全てが順調だった訳ではありません。効果の証明ができるか否かは、実験の結果をみないと分かりませんから、結果が出るまでは受験生の合格発表を待つ気分です。今までの経験上の実績に自信はあっても、科学的な根拠の検証となると別ものですから、新たな研究に取り組む度に祈るような気持ちです。（お陰様で、カリカはどの研究に於いても高い合格評価を頂き、「ニューロサイエンス」などの著名な学術誌にも掲載されています。）
また、学術研究というのは、良い実験データが出たとしても、一方向からの研究では認められませんので、あらゆる角度からの検証が必要です。

以前、カリカの研究のことで研究をしてくださった先生と対立した事があります。対立というとちょっと大袈裟ですが、見解の相違です。おかげで、この研究の論文完成までには、３年の歳月が罹りました。が、多くの貴重な御指導を頂き、とても良い勉強をさせて頂きました。研究論文の題目は、『皮膚と腸管粘膜免疫とアレルギー炎症に対するパパイア発酵食品（カリカ）の影響』です。実は、この研究は、途中挫折の危機がありました。

本研究は大阪市立大学医学部で行われました。カリカが、アレルギーに効果があるかを検証する実験です。実験には当たり前のことなのですが、カリカと”比較するもの”が必要です。
そこで、比較対象物になったのが、ブドウ糖でした。先生方は、カリカの成分分析表ではブドウ糖が多く含まれているため、「カリカセラピの効果は、ブドウ糖ではないか？」との意見があり、ブドウ糖を一緒に調べることになったのです。もちろん、ブドウ糖の効果ではないことは確信していましたが、それを科学的に証明したことがありませんでしたから、理論的に説明出来ませんでした。
＊カリカの発酵にはブドウ糖も使用します。その際にパパイアの原液とブドウ糖が交わって、カリカ特有の甘味が生まれます。

マウスでの実験は、カリカチームとブドウ糖チームとコントロールチーム（お水を与えたチーム）で行われました。そして、それぞれの血液を分析して抗体などを調べるのですが、当初の実験結果の中に、カリカとブドウ糖との有意差が確認できないものがあり、”カリカの効果は、ブドウ糖ではないか”と結論付けられようとしていました。（有意差：あきらかに差がでているもの）
その結果報告に大変驚き、直ぐに研究して頂いている先生方に、今までの実績、カウンセリングから得たデータの説明を切々と繰り返し訴えました。カリカの効果が、ブドウ糖の効果であるということに、どうしても納得できなかったのです。
そして、研究方法を再検討し、研究が継続されました。

担当頂いた先生は大阪市立大学の現役の教授ですが、研究者としてもとても優秀で有名な方です。研究を始めた当初より教授に常々言われていたことは、「焦ってはいけない。じっと我慢して、蓄積する事。」です。また、森先生にも「健康食品でも本当に効果があるものならば、研究論文を沢山作る事。」と、昔から一貫して言われていました。
というのも、一般的に科学的根拠を検証している健康食品は非常に少なく、また、同一のものを長期に亘り研究を続ける企業は稀有のようです。また、携わった研究者の名前を販売活動の宣伝に利用して、逆に信用を落とされてしまうこともあるようで、健康食品関係の研究申込があっても慎重になられるそうです。
私どもは、森先生の関係で色々な研究機関で研究を続けることができますが、とても恵まれた環境だと思っています。

話を戻しますが、研究は３年目に入り、意外？な結果が現れたのです。
実験は色々と行われ良い結果が出ていました。その中でも驚いたのは腸の状態でした。
腸管粘膜のアレルギー反応の状態をみるために、腸を取り出して調べたところ、明らかにカリカとブドウ糖との違いが表れていました。ブドウ糖チームのマウスの腸はアレルギーによる炎症が激しく出血もしていたのですが、カリカチームでは、アレルギー反応が殆ど無く、綺麗な状態だったのです。

<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100705%E8%AB%96%E6%96%87.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100705%E8%AB%96%E6%96%87.gif" width="460" height="162" />
＊ボルネオの学会にて　　　　　　　　　　　＊左右のデータ共、右端がカリカです。
　　　左右とも左端から　1：健康な状態のマウスの腸　　2：コントロールチームの腸
　　　　　　　　　　　　　　　　3：ブドウ糖チームの腸　　　　　4：カリカチームの腸

２００６年６月、マレーシアのボルネオ島にあるクチンで開催された国際学会で、今回の研究成果が発表されました。私も花山前会長と共に出席してまいりました。
研究内容の詳細は、当社のホームページに論文を掲載していますので、ご参照ください。
その後、カリカの研究でも全ての研究に於いて、ブドウ糖の効果ではなく、カリカの効果であることが明らかになっています。（つづく・・・）


<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
　頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
　ご指導頂ける販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>カリカの歴史・エビデンス編</title>
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   <published>2010-06-28T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T05:41:05Z</updated>
   
   <summary>　　　　 梅雨の時期は、湿度も高くすっきりしない日が続き、体調や気分にも影響しそ...</summary>
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      <![CDATA[　　　　
梅雨の時期は、湿度も高くすっきりしない日が続き、体調や気分にも影響しそうですが、カリカ風呂（カリカの空袋が役に立ちます）で心身をリラックスさせ、就寝前のカリカで質の良い睡眠をとり、元気回復にお役立てください。また、日中もパワーが必要な時は、その都度お召し上がりください。いつでもどこでも、カリカは頼りになります！


<strong>■カリカの歴史・エビデンス編　研究の流れ</strong>
カリカを食べ始めて直ぐに、”寝付きが良くなった”、”ぐっすり眠れるようになった”、”朝の目覚めが爽やか”などの感想を沢山頂きます。以前は低血圧で不眠症だった私も良く眠れて目覚め爽やか、が最初の感動でした。
睡眠は心身の疲労回復にも大切ですが、脳の働きにも影響しているようで、睡眠不足は、アルツハイマー病の発症リスクを増加させることを示唆する研究報告もあります。
脳は、身体の全てをコントロールする司令塔です。健康を維持するためにも脳の正常な働きを保つことはとても重要なことです。

カリカの研究は、森先生の専門分野ということもあり、脳に関する研究から始まりました。今までに行った脳関係の研究は、てんかん、アルツハイマー病、健忘症、うつ病、パーキンソン病などですが、すでに研究論文が発表されているもの、間もなく発表されるものがあります。
医薬品は、効能効果及び安全性を検証するために、
　　　１．in vitro　（試験管）　　　２．in vivo　（動物実験）　　　３．ヒトでの臨床
の段階で研究が行われます。
健康食品はこのような研究をする必要はありませんが、カリカは敢えてカリカの有効性を科学的に確認するため研究に取り組んでいます。カリカの研究を担当して頂いているのは、国内外の大学及び研究機関の先生方や当社の研究員です。

カリカの最初の研究は、in vitro 試験管でフリーラジカルの消去能を確認することから始まりました。そして、カリカは、生体に最も悪影響を与えるＯＨラジカル、紫外線によって作られる一重項酸素などのフリーラジカル・活性酸素を消去することを明らかにしました。
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　　　　　　　　＊フリーラジカル・活性酸素を消去する実験です。（in vitro）
　

その次の段階として、in vivo 動物実験において、フリーラジカルが関与しているといわれる病気や症状に対する効果の検証です。動物実験では、主にマウスやラットなどの協力を得て行われますが、カリカの粉末を上手に食べることが出来ないため、水に溶かしたカリカ水を使います。
研究は、カリカ水を与えたチームと別のものを与えたチーム、何も与えないチームで比較します。一般的に医薬品や健康食品の原料となるものは、往々にして美味しくないものが多いようで動物達はなかなか食べてくれないそうです。一方、カリカチームの動物達は、いつも美味しそう？にカリカ水をグイグイ飲んでくれます。また、カリカチームは、毛艶もよく、動きも活発になり、知能指数も上がっているのか反射神経が良く、実験する側としては少々難しい場面もあったようです。ゲージはチーム毎に分けられています。他のチームは、争い事が起こり、傷付け合うこともしばしばあるようですが、カリカチームでは、殆ど争うことがないそうです。
他の動物と違う反応をするカリカチームに、担当された研究者の方々も驚かれていたそうです。
<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100628%E3%80%80vivo2.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100628%E3%80%80vivo2.gif" width="460" height="277" />
　　　＊これは健忘症の実験です。（in vivo）


動物での効果が、人間にそのまま当てはまるとは言えませんが、動物実験で得られた効果はヒトに対する可能性を示唆してくれるものです。
フリーラジカルに関する研究論文の詳細は、当社のホームページ「研究機関の方へ」に掲載していますので、ご参照ください。（次回につづく・・・）
　　
余談：研究とは関係がないのですが、以前自宅で飼っていた熱帯魚でも同様のことがありました。いつも弱そうな魚が気の荒そうな魚に苛められ、背鰭や尾鰭がボロボロになり痛々しかったのですが、水槽にカリカをほんの少し入れるようになってから、皆色鮮やかでプリプリと体格？も良くなり、苛められる魚もいなくなりました。カリカは、平和主義？にしてくれているのではと思っています。

　　
<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え
　頂いています。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりと
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   <title>カリカの歴史・エビデンス編　研究のきっかけ・・・</title>
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   <published>2010-06-21T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T05:42:23Z</updated>
   
   <summary>　　　　 最近、懐かしい方とのご縁が続いています。この方もカリカ繋がりでお会いし...</summary>
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      <![CDATA[　　　　
最近、懐かしい方とのご縁が続いています。この方もカリカ繋がりでお会いしたのですが、１６、７年前にパパイア発酵食品でお元気になられた方でした。
人や物との縁や繋がりは、時を経て再び巡り合い、人生に素晴らしい影響を与えて頂いているということを最近強く感じます。一瞬一瞬の出来事や人との出会いが「宝もの」なのですね。
大切にしていきたいと思います。


<strong>■カリカの歴史・研究のきっかけ</strong>
現在、カリカセラピの効果を解明する研究は、複数の大学や研究機関で行われています。また、岡山大学医学部には、当社社員がカリカ専属の研究者として博士課程取得の為に日夜勉学に励んでいます。医薬品でもないカリカセラピの研究を何故そこまでするのかと不思議に思われる人も多いのですが、理由は、・・・必要に迫られて？でしょうか。

驚くことに我国では、健康食品の製造・販売には許可も必要なく、規制もありません。
但し、医薬品ではありませんから、薬事法上、効能効果を謳うことはもちろん出来ません。
また、健康食品の効果に期待もしていない人が多いのか、新製品のための研究開発はしても、完成された製品の効能効果を追究しようという企業は殆どないように思います。パパイア発酵食品発売当初は、私達も研究をするという考えはなく、データ蓄積に力を入れていました。
それは、研究する方法や研究をしてくれる研究機関との縁もありませんでしたし、経済的にも無理なことと思っていました。
しかし、後にその考えを覆す出来事がありました。

２４、５年前に誕生した無名のパパイア発酵食品は、万能薬とも思える様々な効果を表していました。誕生当初から携わっていた私は、最初は半信半疑ながらも再現されるその効果に次第に絶対的な自信を持つようになり、カウンセリングを通して愛用者のデータを蓄積していきました。
そして、口コミでその評判は少しずつですが着実に広まっていきました。
しかし、一方で大きな憤りを感じる出来事も増えてきました。それは、愛用者の方達がかかり付けの医師に「体調が良いからこの健康食品を続けたい」と申し出ると、「健康食品なんて効果がないから止めなさい。」、中には、「そんな根拠もない怪しい健康食品を続けるのなら別の病院へ行ってくれ！」と、有無を言わさず一喝されるということがとても多かったのです。科学的根拠もない健康食品を安易に認める訳にはいかないのは仕方の無いことですが、内容を検証することもなく、頭から否定されることに何とも言えないジレンマと悔しい思いが膨らむばかりでした。

そして、１９９０年９月、当時、岡山大学で脳代謝医学を専門とされ、また、万病の原因に関与しているとして新しい学説であった「活性酸素・フリーラジカル」の研究の先駆者として活躍されていた森昭胤教授（現在・名誉教授）とご縁があり、パパイア発酵食品のことを知られ「ちょっと調べてみましょう」とのことで、実験をして頂くことになりました。数日後、森先生から何やら難しそうな事が書かれたレポートとグラフが数枚ＦＡＸで送られてきた後、お電話をいただきました。


<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100621%E8%AB%96%E6%96%87%E5%8E%9F%E7%A8%BF.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100621%E8%AB%96%E6%96%87%E5%8E%9F%E7%A8%BF.gif" width="460" height="186" />　　　　　　　　　　　　
　　＊レポートより一部文章を抜粋しました。
　　「ＯＨ　ｒａｄｉｃａｌに対する影響がきれいに出ている。ＯＨ　ｒａｄｉｃａｌが消去される事は、直接的には云う事は出来ないが、神経細胞、老化、リウマチ、肝臓等に好影響を及ぼすと考えられる。・・・」
　　＊私宛に届いたこのレポートは記念に大切に保管しています。


電話に出た私に森先生は、活性酸素やフリーラジカルの実験データについて説明してくださったのですが、活性酸素やフリーラジカルの意味が分からず戸惑いながら「これは、良い事ですか？　悪い事ですか？」とお尋ねしたところ、「これは、宝の山ですよ。研究を続けましょう」という言葉に安堵と大喜びしたのをはっきり覚えています。
今では、その頃の無知は笑い話になってしまいますが、当時は、”活性酸素やフリーラジカル”のことを知っている人は極一部の研究者だけだったのですから仕方ありませんよね。
それから、様々な研究が行われ、効果の一端が解き明かされてきました。
「やっと、信じてもらえる！」と、飛び上がるほど本当に嬉しい出来事でした。
当時、製造元と総発売元に会社が分けられ、私は総発売元の会社の社長をしていました。

それから数年の間に、国内外での研究機関や著名な研究者の人達も加わり研究は活発になって行きました。また、売り上げも急激に伸び、事務所も大きくなり、社員も増え、表向きはとても華やかな時代でした。
しかし、「驕れる者久しからず・・・」の通り、
大量生産になり始めた頃から品質に疑問を感じるようになり、また、急増した社員の統制がとれず社内の環境もどんどん変化していきました。
無名のパパイア発酵食品時代からスタートした私にとって、カウンセリングでお客様の喜ばれる声が何より嬉しいことであり、やりがいとなっていたのですが、その会社の変貌を止めることも出来ず、仕事に対する使命感や感動が急速に遠のいて行くのを感じざるを得なくなり、１９９６年初秋、その会社を去る決心をしました。

心身ともに疲れきっていた私は、この業界から手を引くことを考えていたのですが、多くの人達の強い要望とカウンセリングをさせて頂いていた頃のお客様の顔が思い出され、苦楽をご存じの花山一芳前会長の心強いサポートで、もう一度、納得できる良質の製品づくりを目指し、１９９７年２月、花山前会長と共に株式会社済度を設立し、品質の追求と正しい普及の在り方を求めて活動を再開しました。
そして、済度設立と同時期より森先生には顧問になって頂き、改めてカリカの研究が始まりました。（カリカ研究のエピソードは次回に・・・）




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   <title>梅雨時のカリカ石鹸＆カリカの歴史・ボトルからスティックへ</title>
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   <published>2010-06-14T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T05:47:57Z</updated>
   
   <summary>　　　　　 最近社内では、アトピーやアレルギー、白癬菌・水虫、乾癬などの皮膚トラ...</summary>
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      <![CDATA[　　　　　
最近社内では、アトピーやアレルギー、白癬菌・水虫、乾癬などの皮膚トラブルのカウンセリングが多くなり話題になっていますが、皮膚の弱い人、免疫力が低い人が急増しているように思います。
特にこれからの梅雨時のじめじめした湿度の高い環境は、皮膚についたカビなどの菌が
増殖しやすくなり皮膚病を引き起こします。また、夏場も汗をかきやすく皮膚病の原因となる菌が増えやすい時期です。皮膚を守るための基本は、皮膚を清潔に洗い、乾燥させること、そして、寝具や下着など身の回りの環境も清潔にしておくことが大切です。
また、体力が落ちると皮膚病も悪化しやすくなりますので健康管理にも注意が必要です。
食事や睡眠などの規則正しい生活とストレスを溜め込まないよう心がけ、就寝前のカリカとバスタイム時にカリカ石鹸で顔だけでなく全身の肌のお手入れをしてあげてください。
皮膚トラブルは、本人にとっても大きなストレスになりますので、予防と改善が大切です。


■カリカの歴史　　スティックタイプの理由
カリカセラピSAIDO-PS501という商品名に命名して約１２年、パパイア発酵食品に携わって２４～５年になります。パパイア発酵食品誕生当初は、現在のようにスティックタイプでなく、１００ｃｃのプラスティックのボトルに入っており、小さなスプーン（１杯約１．５ｇ×２杯で３ｇ）で食べて頂いていました。その頃は社員も少なく、小さな事務所の隣が製造室で、製品作りや箱詰めの仕事もしていました。計量器で計りながら一つ一つのボトルに白い粉？を入れ、シールを貼り、箱に入れる。内職みたいですが、結構楽しい仕事で懐かしい思い出です。
その頃の製品をご存じで現在もお付き合いして頂いている方は？いらっしゃらないかも
しれませんネ。そして、２年位後に、品質及び衛生管理、携帯に便利との理由で、現在の様なスティックタイプになりました。

秘話：あまり知られていない事ですが、１０年近く前、カリカのタブレット（錠剤）を作ったことがあります。ベットに寝たままでも食べやすい形、また、粉末が食べにくい子供やお年寄りが食べやすいようにとのお客様からの要望があり、添加物を一切加えずにタブレット状に作れないものかと試行錯誤して何とか形にしたことがありますが、商品化には至りませんでした。理由は、カリカ効果が出難いからです。１６～７年程前にも同じようなテストをして、やはり、同じ判断を下した経験があります。カリカは、パウダー状で適度に空気に触れる方が良い効果が出るようなのです。
　　　
以上のように、カリカの容器や包装にも歴史があります。今後も新たなデザインやパッケージなど、必要に応じた良い歴史を作って参ります。
我社が力を入れている”カリカの科学的根拠（エビデンス）”の追求にも歴史があります。
カリカの研究論文に対し、「大変良い内容の論文ですね。健康食品でこのような研究をしているのは珍しいことです。」と専門家の方からも高い評価を頂いています。
研究には多くの時間とお金が必要ですが、済度が研究に拘る理由を含め、次回は、エビデンスの歴史もお伝えします。


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　　　　　　　　　　　　＊ボトルからスティックへ

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   <title>カリカ勉強会が人気です！＆冷えとカリカ</title>
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   <published>2010-06-07T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-11T08:53:52Z</updated>
   
   <summary> 休日の土曜日、気持ち良いお天気に誘われて福岡市民の憩いの場、大濠公園をお散歩し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100607%E3%80%80%E4%BA%80%E3%81%BB%E3%81%8B.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100607%E3%80%80%E4%BA%80%E3%81%BB%E3%81%8B.gif" width="460" height="325" />
休日の土曜日、気持ち良いお天気に誘われて福岡市民の憩いの場、大濠公園をお散歩して
来ました。　親亀と子亀　カワイイデスネ


人気のカリカ勉強会は、毎月、何ヵ所かの地域で行われています。
勉強会では、済度やカリカの歴史や秘話、パパイアの収穫にまつわる話、製造の話、カリカの
有効的な利用方法・いろいろな使い方、カリカ効果の研究内容及び新しいニュース、そして、
参加者の皆様のカリカ体験報告会といった流れで行われています。勉強会というと、少々難しく
退屈しそうなイメージがあるかも知れませんが、カリカの勉強会には、カリカのことをより詳しく
知りたいと思われている好奇心大盛で積極的な方が多く、参加者の皆様がカリカで経験したことなどの情報を共有したいという同じ気持ちで会を盛り上げてくれています。また、勉強会終了後は、ご希望者のカウンセリングも対応しています。

以前は私も全国各地での勉強会でカリカの話をさせて頂いていましたが、現在は、営業の責任者でもある専務の花山はじめ、主任の藤浦や営業スタッフが、弊社主催の勉強会、販売店様
主催の勉強会で説明させて頂いています。
勉強会への参加は、最近は販売店様だけでなく、ご家族の健康管理のためにと一般のご愛用者の参加も増えています。

カリカの勉強会にご興味のある方は、当社または、カリカのご購入先にお問い合わせください。
６月は、１０日木曜日に東京で行われます。
『自分の健康は自分で守る、自分自身の身体で守ることができる』という意味がお分かり頂けるのではと思います。
勉強会のスケジュールは、当社ホームページに掲載していますのでご確認ください。


■最近、低体温や冷え性の方が増えているようです。
先月のイベントの会場でも、手先がとても冷たい方が非常に多く、中には、４８度という高温の
お風呂に入っても寒いといわれる４０代の女性もおられました。自律神経失調症とのことで、
唾液も出難く、顔色も優れない方でした。

冷えの原因は、食べ物、冷房、肌の露出の多い衣服、低血圧やホルモンバランスからくるもの
など色々ありますが、ストレスも大きな原因で、ストレス社会という環境により自律神経が影響を受け体温調整がうまくとれない人も多いようです。
冷え性は、身体全体に症状を引き起こします。肌荒れやジンマシン、喘息、膀胱炎、便秘、
下痢、頭痛、生理不順など冷え性からきているものも多いのです。

私も以前は重度の冷え性で体調も悪かったのですが、今ではお陰様で寒い時期でも手先から足先まで冷えが無くなり毎日快調です。
改善には、日々の食事のバランスや生活環境を見直し、ストレスを溜め込まないように心掛けることが大切です。
そして、就寝前のカリカとカリカ風呂のリラックスタイムは、心身を温めてくれます。

カリカを食べてすぐに身体が温かくなるなどの変化を感じられる方も多いのですが、それが
”気のせい”ではないことが、現在行われている研究機関の研究結果に現れています。
今年中には、学会などで発表される予定です。




<strong>＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いて
　います。ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける
　販売店さんより、ご購入頂くことをお勧め致します。</strong>]]>
      
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   <title>イベントでの意外な反応・・・</title>
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   <published>2010-05-31T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-31T01:21:13Z</updated>
   
   <summary>”ビューティーワールドジャパン2010”が、５月１７日から１９日まで東京ビッグサ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/">
      <![CDATA[”ビューティーワールドジャパン2010”が、５月１７日から１９日まで東京ビッグサイトで開催されました。我社もカリカとカリカ石鹸でブース出展。１年に数回のＰＲ活動としてのイベントです。
３日間で５４０００人を超える来場者数で会場は大賑わい、我社のブースもお陰様で休む暇なく
大盛況でした。大盛況の理由は、カリカ石鹸のデモンストレーションが人気で、１００％の方が
カリカ石鹸の使用感に感激されていました。
手の甲にカリカ石鹸の泡をのせて軽くマッサージするだけなのですが、洗い流した後の”皮膚のキメの細かさ、美白効果、しっとり・ツルツル・サラサラ感、もちっとした肌ざわり”などの感触に
驚かれ、「わー　すごい！！」とあちらこちらで歓声が上がっていました。しかし、一歩間違えれば石鹸屋さんになってしまいますので、カリカ石鹸効果の秘密を解き明かすと、カリカ効果に興味を持たれ、更に感動されていました。


<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100531%E3%80%80BW1.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100531%E3%80%80BW1.gif" width="460" height="168" />


大体イベントの反応は、後日にインターネット等で調査し、カリカの販売店様や当社宛てにお問い合わせ頂くのですが、今回は、その場での購入を希望される方が非常に多く、”意外”でした。
その代わり、ブースでは、カリカについて色々と熱心に質問され、時間をかけて吟味される方が多いのも今年の特徴のようです。
一般の消費者もご商売されている方も、ブームに流されるのではなく、本物で納得いく良いもの探しに真剣になっているのを強く感じました。とても良い傾向だと思います。


<img alt="%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100531%E3%80%80BW2.gif" src="http://www.saido-ps501.co.jp/blog/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B020100531%E3%80%80BW2.gif" width="460" height="180" />




”意外な出来事”で一番驚いたのは、今回のイベント開催中にカリカを試食して頂いた方から
「美味しくない！」と言われる方が何人もいらしたことです。
カリカは、ほどんどの方に美味しいと仰って頂いているだけに、本当に驚きました。
もちろん、甘味が苦手な方も隅にいらっしゃいますが、”まずい！”と言われたその言葉に驚き、聞き直した社員もいたようです。
その原因ははっきり分かりませんが、一度に一袋を口の中に入れたため、溶け難く発酵の臭いが気になられたのも理由の一つだと思います。初めての方には、少量ずつ唾液で溶かして頂くようにお勧めして参ります。また、唾液が出にくい人でもカリカを食べていると次第に唾液の量も
増えてくるようです。
その他、考えられる理由として、味の好き嫌いは当然ありますので一概には言えませんが、最近問題になっている味覚障害、そして、唾液が出難い若い人の増加が非常に気になるところです。というのは、”まずい！”と言われた方は、顔色、肌ツヤがあまり良くなく、会話の中で体調の不調を訴えていた方も多かったようです。

実は、２５年程前まで、私も味覚障害というより、食べることに全く関心が無い時期がありました。何を食べても美味しくないし、食べるのも面倒でビタミン剤の様な錠剤で食事を済ませることはできないかと思っていたくらいです。また、食べ物を噛み砕き、飲み込むといういことも疲れてしまうのです。原因は、体調不良でした。

カリカを食べるようになってから、食事が美味しく楽しめるようになり、体調もすこぶる元気になりましたが、逆に、インスタントラーメンや化学調味料たっぷりの食べ物を受け付け難くなりました。
身体に良いもの、そうでないものを自分の身体が判断しているように思います。
その傾向は、カリカファンの多くの方も感じておられるようです。

今、濃い味がブームのようですが、最近若い人たちに増えている「何を食べても味がしない」　「薄味に感じる」といった味覚異常・味覚障害との関係が気になります。
味覚障害の原因で最も多いのが亜鉛不足。亜鉛不足の原因は、栄養の偏り。そして、ファーストフード、コンビニ食品、清涼飲料水に含まれる食品添加物には亜鉛の吸収を妨げる作用があるといいます。
生命の源である大切な食生活を支えているのが、食品に関わる多くの企業です。
健康志向時代ということで企業は、”健康に良いものを”というメッセージを出している反面、
ますます味覚を麻痺させてしまうような製品が生まれているのは、何故でしょうか。
また、３０年程前から厚く塗る化粧から素肌美人を求めるようになり、それが定着して来たかと
思っていたのですが、最近は、再び、外観をしっかり作る化粧品や化粧法が好まれているようで、これまた昔に戻っているのでは・・・と不思議な気持ちです。

美しいことは素晴らしことです。
それだけに本当の美しさを輝かせるために、身体の健康、皮膚の健康を大切にして頂きたいと
心から願っています。


＊カリカは、カリカファンの皆様のご理解とお力添えで多くの方々にお伝え頂いています。
　ご満足頂くために、無駄のないご利用方法をしっかりとご指導頂ける販売店さんより、
　ご購入頂くことをお勧め致します。]]>
      
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